2021年3月23日火曜日

John Masters Organics

John Masters Organics
 
こちらはジョンマスターオーガニックのボディケア用品になります。
商品は2点。ボディーローション、ボディーソープ。


表参道に路面店を構え、一時期は飛ぶ鳥を落とす勢いだったヘアケア用品ブランド。しかし、コロナ禍を迎えたこの1年位で一気に閉鎖店舗は増え、ついに路面店(旗艦店)すら無くなってしまいました。


男性・女性問わず人気だったそんなブランドでボディケア用品があると聞きつけ、購入に至りました。もともと、冬場はAesopやOfficine Universelle Buly、その他、DiorやCHANEL、Guerlainのボディケア用品を渡り歩いていました。それらに不満はありませんでしたが、色々と試しては見たいものです。


購入したのはゼラニウムとグレープフルーツの香り。
価格帯も今まで購入していた物と異なり、二つ合わせて7000円程と安く、とても良いですね。



2021年3月16日火曜日

IPSA 2020 S/S Color

 ◯IPSA

こちらは公式HP(オンライン)で購入したイプサの数量限定AQUAになります。
カラーが通常の物と異なり、3色展開。即日完売しました。
液体ではなく、パッケージに色がついた形となっています。

以前にレポートは挙げているため、特に追記する内容はありません。





 
 
 
 
 



2021年3月14日日曜日

L’Officine Universelle Buly 2020 Les Bougies Parfumees

 

 L’Officine Universelle Buly 2020 Les Bougies Parfumees

 

 

さて、こちらはオフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーのホームフレグランスになります。
細かく分類を分けると、その中にあるルームフレングランスキャンドルと呼ばれる物。

キャンドルを購入するのは人生でも初めてです。初のキャンドルデビューがこちらの商品。
元々、ボディーウォッシュ・ボディーミルクを使用し、気に入っていたブランドです。
たまたまキャンドルが店内で目に入り、説明を受けているうちに興味が湧いて購入に至りました。

特徴としては米、大豆、ヤシオイル等の植物由来成分の蝋とコットン製の燃え芯を使用したキャンドル。
有害な石油成分やパラフィンは一切含まれておらず、身体に優しい成分の蝋を使用。

 

 

 では、いつもの様に商品の詳細を見ていきましょう。

 

 

2020年12月30日水曜日

L’Officine Universelle Buly 2020 Huile de Savon & Lait Virginal

 ◯L’Officine Universelle Buly

さて、今回は久しぶりに代官山までやって参りました。
代官山と言えば10年以上前にドメスティックブランドのブームが巻き起こった街でもあります。あらゆる路面店が住宅街の中に出店し、盛り上がってましたが近年はその影を潜め、過疎化しました。

目的があって目指したお店はオフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーと言われるお店。簡単に説明するとフランスの老舗美容ブランドになります。こちらのボディーウォッシュ・ボディーローション、いわゆるスキンケアを購入しに来ました。

コロナ禍もあり、なるべく都心へは出掛けたくなかったのですが、意外と過疎化した代官山は穴場かもしれません。訪れてそのように感じました。何せ住宅街ですからね。



では、いつも通り商品の詳細を見ていきましょう。



2020年12月18日金曜日

Dior Homme 2011-12A/W Narrow Lapel Jacket


Dior Homme 2011-12A/W

「Narrow Lapel Jacket」

こちらはディオール・オムのナロー・ラペル・ジャケットです。
ディオール・オムを象徴する代表的なジャケットと言えばラペルがサテン生地のナロー・スモーキング・ジャケットです。


ディオール・オムのナロー・ジャケットには位がいくつかあります。
型は全て同じ(ラペルが異なる位)ですが、使用されている素材によって値段が異なります。


カシミア・ショール・スモーキング>ヴァージン・ウール・ショール・スモーキング=カシミア・スモーキング(ノッチドラペル/サテン)>ヴァージン・ウール・スモーキング(ノッチドラペル/サテン)>カシミア・ナロー>ヴァージン・ウール・ナロー


価格帯の順序はこのようになっており、26~38万円程(変動しています)←2011年当時・ですが、季節によって販売されていたり、していなかったりします。また、年式限定によって裾がスクエアカット(BOXシルエット)になっている物もあります。


 さて、では詳細を見ていきましょう。

2020年12月16日水曜日

ESqUISSE CINq

「ESqUISSE CINq」

数寄屋橋交差点にある東急プラザ銀座へやって参りました(2018年)。
もちろん、お目当てはエスキスサンクになります。
もはや、何度も訪ずれており、常連感が出て来ました。
今回も成田氏は不在、いつものお姉さんが作ってくれました。


Pre-dessert









Grand-dessert
(Soufflé/Chocolat)







Grand Dessert
「Sucre/ Truffe」









Mignardises
(Canelé Macaron thè Verde Chocolat)






Menu:

Assiette de Dessert(Drink set):4100 yen (Soufflé)
Assiette de Dessert(Drink set):5100 yen (Sucre/Truffe)



今回のアシェット・デセールも本当に素晴らしかったです。
まず、プレデセールは酸味の効いたオレンジベースのもの。
しかし、そこまで苦手意識がある酸味な物ではなく、絶妙の加減を加えてあるプレでした。

グランデセールは以前に食したスフレと同じベースですが、ゼリー状(緑)の素材は初めて。
中央のチョコレート・スフレにコーヒーを若干、垂らして味わいます。
三箇所に配置されたナッツ・ゼリー・アイス・ソースはスプーンで一気に掬えます。
これらの相性がなんとも言えないくらいに美味。口内での食感が素晴らしく、全てが交わります。

ミニャルディーズにはカヌレとマカロン、そしてオレンジェットが出て来ました。
オランジェットの提供は初めてかもしれません。チョコレートとオレンジって合いますね。もちろん、チョコレートが味としては勝ちますが。


詳細:


予算:約9000〜12000円 (2名)
HP:http://www.esquissetokyo.com/
住所:東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座 4F