ZARA 2018S/S
「MA-1」
今の若い世代10代〜20代中盤くらいまででしょうか。店内はほとんどがその世代・・・というイメージでした。しかし、実際はそれプラス30代のご夫婦、既婚者もチラホラ。なるべく、洋服へお金はかけないorかけられないという方が増えて来ているように感じます。
MA-1と言えば名映画「トップガン」でトムクルーズが着用していたのが有名。
そのあと、こういったいわゆるボンバータイプのブルゾンやM65タイプのフライトジャケットは「ダサいおっさん」「ファッションに無関心者」が着用しているという感じになりました。
しかし、ここにきて3年ほど、MA-1ブームが再びやって来ており、街中では男女問わず量産化されています。彼らの大半が周りを見て右へ習えでしょうが、実はこのブーム、火付け役と言えるブランドがあります。それが、デムナウェザリア氏率いる「ヴェトモン」オーバーサイズの洋服が主体のインポートブランド。彼がアームをブカブカにしたMA-1を発表し、それで海外を元にブームは再燃しました。ちなみに、このデムナウェザリア氏は現在、バレンシアガのデザイナーに引き抜かれ就任しています。
では、いつも通り、商品紹介をしていきましょう。