Fashion Maintenance
さて、今回は私が洋服を綺麗に維持するために利用しているorお勧めのお店を3店ご紹介します。
①SARTO(最高のお直し屋)
銀座の一等地に店舗を構える最高のお直し屋です。
ほぼ全てにおいてアレンジが可能であり、完成度は間違いなく群を抜いています。
ただし、予約待ちが絶えず、時間がかかります。
ハイブランドでお直しを依頼した場合には、このサルトへ委託しているという噂もあります。
http://www.sarto.jp/
②RESH(最高の靴修理店)
靴の修理屋です。会社設立から時はあまり経過していません。
それにも関わらず大手デパート内に店舗を構えています。
実績はエドワード・グリーン、ジョン・ロブ、オールデンからハイブランドの靴まで幅広くあります。
知識量に長けている店員さんがおり、安心して高級靴を預ける事ができます。
http://www.resh.tv/index.html
③Rejouir(最高のクリーニング屋)
ハイブランドのプレタポルテに限らず、オートクチュールまで対応しているクリーニング屋です。
お値段表はありません。
例えばジャケット一着、もしくはコート1着クリーニング屋に依頼した場合下記の通りとなります。
街中→1000円位
伊勢丹→最高級ロイヤル→3000~4000円
レジュイール→8000円~(物によります)
クリーニングにこの金額は異常かと思われるでしょうが、 新品になって手元に戻ります。
実は金額が高くなるのには訳があります。
それはクリーニングをする際に洋服へ保険をかけるからです。
大手メゾンにクリーニングを依頼すると、このレジュイールへ委託していると聞きます。
http://www.rejouir.co.jp/
2013年4月13日土曜日
2013年4月9日火曜日
江戸屋のブラシ
「EDOYA」
こちらはブラシで有名な江戸屋の物です。
江戸屋といえばアウターのメンテナンスに欠かせないブラシの超一流どころです。ブラシと言ってもひとくくりにはできず、コットンからウール、カシミア用まで様々な物があり、一般的に市場価格では2000円くらいな物でしょう。
しかし、こちらは画像から見て分かる通り、いやらしいまでのお値段表示がついています。
普通のブラシの3倍程お値段がするにはもちろん訳があります。それは何よりブラシの細かさはもちろんのこと、持ち手が素晴らしいのです。天然木ブナの豚毛、日本製とくればコストは跳ね上がります。
ウールのジャケットに使用していますが、表示にはカシミア用とあります。「何故、ウールにカシミア用を使用するのか」それにも訳があります。主にディオール・オムのジャケットに使用しているのですが、素材がSuper130~140程と非常に細く長い糸で作られており、繊細な物です。生地への負担をなるべく軽減したくカシミア用を使用しています。
仕様:
木:天然木ブナ
毛:豚毛
製造国:Made in Japan
こちらはブラシで有名な江戸屋の物です。
江戸屋といえばアウターのメンテナンスに欠かせないブラシの超一流どころです。ブラシと言ってもひとくくりにはできず、コットンからウール、カシミア用まで様々な物があり、一般的に市場価格では2000円くらいな物でしょう。
しかし、こちらは画像から見て分かる通り、いやらしいまでのお値段表示がついています。
普通のブラシの3倍程お値段がするにはもちろん訳があります。それは何よりブラシの細かさはもちろんのこと、持ち手が素晴らしいのです。天然木ブナの豚毛、日本製とくればコストは跳ね上がります。
ウールのジャケットに使用していますが、表示にはカシミア用とあります。「何故、ウールにカシミア用を使用するのか」それにも訳があります。主にディオール・オムのジャケットに使用しているのですが、素材がSuper130~140程と非常に細く長い糸で作られており、繊細な物です。生地への負担をなるべく軽減したくカシミア用を使用しています。
仕様:
木:天然木ブナ
毛:豚毛
製造国:Made in Japan
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