2026年4月4日土曜日

OFFICINE PANERAI 1950 PAM1392 OVERHAUL

 

「OFFICINE PANERAI 1950 PAM1392 OVERHAUL」

  

さて、今回は初めてオフィチーネ・パネライを正規店(直営店)にてオーバーホールして参りました。実に購入してから、約8年ぶりの依頼になります。通常であれば3年〜5年に1回行うところ、なぜ8年も待ったかと言えば、理由は使用期間にあります。私は基本的に腕時計を春〜秋口初旬くらいまでしか使用しません。大幅に稼働しているのは年間を通して夏場だけの年もありました。よって、機械式時計の内部的な消耗はあまりしていないと個人的な判断(結果的に何も消耗していませんでした)。







では、今回のオーバーホールサービスについて詳細を見ていきましょう。



2026年3月15日日曜日

TOMORROWLAND Tricot 2025 A/W

 

「TOMORROWLAND Tricot 2025 A/W」


 

こちらは上級セレクトショップであるトゥモローランドのニットになります。セレクトショップのオリジナル品を購入したのは恐らく22年ぶりくらいかと思われます。それくらい洋服のセレクトショップとはご縁ありません(その間にもセレクトショップで路面店、百貨店、直営店未入荷のブランド品は購入しています)。


高校生くらいの時から使用していたプルオーバーのトップス(部屋着)がダメになったので、その代わり品として購入しました。手持ちのニット系はDior Homme(カーディガン)やBALMAIN HOMME、ドメブラのもの含めて冬用だと5着くらいあります。

 

  

 

 

 

では、今回も商品の詳細を見ていきましょう。 

 

2026年2月25日水曜日

Moderato on the green

 「Moderato on the green」

世田谷の閑静な住宅街に突如として現れる森のようなカフェです。
最寄駅からは徒歩ですと距離あるため、ご近所の方が利用されていると思われます。

 

 



 

Menu:

decaf:700 yen(In TAX)
chocolate butter crepe:1100 yen(In TAX)


クレープと言えば生クリームたっぷりのイメージですが、こちらには入っていません。
綺麗に折り畳まれたクレープ生地の中には、たっぷりのチョコレートが挟まっています。

上部に載っているバターと合わせて食べると甘さとコクの両方を味わえる。
デカフェは適度に酸味が効いていて、レモン水もさっぱりとし、チョコレートクレープで甘くなった口内をリセットしてくれるという最高の相性です。


詳細:

予算:約700〜2000円(1名)
HP: こちら
住所:東京都世田谷区用賀1-26-16 世田谷ガーデン倶楽部

 

2026年2月21日土曜日

クレープとエスプレッソと 表参道店

 「クレープとエスプレッソと 表参道店」

表参道のクレープとエスプレッソとへやって参りました。
こちらはパンとエスプレッソとの系列店になります。
通称、パンエスと呼ばれるお店です。

お店は午前11時に開店。その時点で何十人と並んでいます。ちなみにお昼時や午後3時は混雑し過ぎて何時間も待ちます。よって、朝一でやって来ました。なお、お店はミニバスで注文、お会計(キャッシュレス決済のみ)を行い、奥の簡易型お食事処(と言っても椅子だけ)で食べます。








Menu:

Chocolate melt banana:1200 yen(In TAX)

外側はパリッと、内側はモッチリとして美味しいです。
全体的なボリュームもありますし、何よりクリームがタップリです。

原宿にあるマリオンクレープの二倍ほどお値段しますが、何も問題ありません。
それくらいに満足度が高い。久しぶりに良いお店と出会えました。


詳細:

予算:約800〜2000円(1名)
HP:こちら
住所:東京都渋谷区神宮前4-13-20


2026年2月17日火曜日

PANAME Crêpes de Paris 東京店(銀座店)

 「PANAME Crêpes de Paris 東京店」

さて、今回訪れたのは銀座の端も端である御門通り沿い(新橋側)から一歩入ったところにあるお店。
店名はパナム・クレープ・パリさんです。パリに本店があるようで、そちらの日本店。大阪にもあるようです。

 

 

 











 


  

Menu:

LA SAMURAI:1650 yen(In TAX)
Hot Coffee:550 yen(In TAX)


とにかく行列が絶えないという事で、朝イチオープン15分前から並びました。
その時点で前に10組ほどお客さんは並びです。

お客さんを次々と店内へ通すスタイルとは異なり、ゆっくりと一名一名に対して時間(説明)をかけています。よって、席が空いていてもお客を通しません。結果的に先頭組で並んでいても店内へは入れません。20分ほど待って入れました。


クレープはLA SAMURAIと言われるお食事系を発注。中身はMixed Cheese, Smoked Chicken, Mozzarella, Paprika, Onion, jalapenos, Creen Salad & Samurai Sauceで構成。

生地はモッチモチで沢山のトッピングも入っており、非常に満足度が高い。ハラペーニョの辛さが一段と各素材の味を引き立てていて合う。更にカトラリーはラギオールであったり、ル・クルーゼといったフランスブランドで揃えており、センスも抜群。と言うか、人生で一番美味しいクレープと出会ってしまったまである。ちなみにボリュームは写真で分かりにくいが、40cmと超巨大サイズ。

また、店員さんの接客が良い。
フランス人の方なのだが、とても日本語が丁寧であるし、テンションも明るくて良い。

こちらのお店、訪れる前に2つ注意しなければならない事がある。1つ目はミニマムオーダー制となっており、ワンドリンクは必ずつけなければならない。2つ目の方が重要だ。なんとキャッシュレス決済オンリーなのである。必ずクレジットカードや、Suicaなりの電子決済可能なツールを用意することをしておいて欲しい。Suicaなら、1名あたり、3000円分くらいは欲しい。現金支払いは一切受け付けていない。


詳細:

予算:約900〜2500円(1名)
HP:こちら
住所:東京都中央区銀座8-10-8 B1F

 

2026年1月7日水曜日

THE PENINSULA TOKYO

「THE PENINSULA TOKYO」

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