2020年12月30日水曜日

L’Officine Universelle Buly 2020 Huile de Savon & Lait Virginal

 ◯L’Officine Universelle Buly

さて、今回は久しぶりに代官山までやって参りました。
代官山と言えば10年以上前にドメスティックブランドのブームが巻き起こった街でもあります。あらゆる路面店が住宅街の中に出店し、盛り上がってましたが近年はその影を潜め、過疎化しました。

目的があって目指したお店はオフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリーと言われるお店。簡単に説明するとフランスの老舗美容ブランドになります。こちらのボディーウォッシュ・ボディーローション、いわゆるスキンケアを購入しに来ました。

コロナ禍もあり、なるべく都心へは出掛けたくなかったのですが、意外と過疎化した代官山は穴場かもしれません。訪れてそのように感じました。何せ住宅街ですからね。



では、いつも通り商品の詳細を見ていきましょう。



2020年12月18日金曜日

Dior Homme 2011-12A/W Narrow Lapel Jacket


Dior Homme 2011-12A/W

「Narrow Lapel Jacket」

こちらはディオール・オムのナロー・ラペル・ジャケットです。
ディオール・オムを象徴する代表的なジャケットと言えばラペルがサテン生地のナロー・スモーキング・ジャケットです。


ディオール・オムのナロー・ジャケットには位がいくつかあります。
型は全て同じ(ラペルが異なる位)ですが、使用されている素材によって値段が異なります。


カシミア・ショール・スモーキング>ヴァージン・ウール・ショール・スモーキング=カシミア・スモーキング(ノッチドラペル/サテン)>ヴァージン・ウール・スモーキング(ノッチドラペル/サテン)>カシミア・ナロー>ヴァージン・ウール・ナロー


価格帯の順序はこのようになっており、26~38万円程(変動しています)←2011年当時・ですが、季節によって販売されていたり、していなかったりします。また、年式限定によって裾がスクエアカット(BOXシルエット)になっている物もあります。


 さて、では詳細を見ていきましょう。

2020年12月16日水曜日

ESqUISSE CINq

「ESqUISSE CINq」

数寄屋橋交差点にある東急プラザ銀座へやって参りました(2018年)。
もちろん、お目当てはエスキスサンクになります。
もはや、何度も訪ずれており、常連感が出て来ました。
今回も成田氏は不在、いつものお姉さんが作ってくれました。


Pre-dessert









Grand-dessert
(Soufflé/Chocolat)







Grand Dessert
「Sucre/ Truffe」









Mignardises
(Canelé Macaron thè Verde Chocolat)






Menu:

Assiette de Dessert(Drink set):4100 yen (Soufflé)
Assiette de Dessert(Drink set):5100 yen (Sucre/Truffe)


今回のアシェット・デセールも本当に素晴らしかったです。
まず、プレデセールは酸味の効いたオレンジベースのもの。
しかし、そこまで苦手意識がある酸味な物ではなく、絶妙の加減を加えてあるプレでした。

グランデセールは以前に食したスフレと同じベースですが、ゼリー状(緑)の素材は初めて。
中央のチョコレート・スフレにコーヒーを若干、垂らして味わいます。
三箇所に配置されたナッツ・ゼリー・アイス・ソースはスプーンで一気に掬えます。
これらの相性がなんとも言えないくらいに美味。口内での食感が素晴らしく、全てが交わります。

ミニャルディーズにはカヌレとマカロン、そしてオレンジェットが出て来ました。
オランジェットの提供は初めてかもしれません。チョコレートとオレンジって合いますね。もちろん、チョコレートが味としては勝ちますが。


詳細:

予算:約9000〜12000円 (2名)
HP:http://www.esquissetokyo.com/
住所:東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座 4F



2020年12月12日土曜日

Café INFINI

 「Café INFINI」

さて、今回は2020年の夏に訪れたこちらをご紹介いたしましょう。
アンフィニさんになります。
アンフィニは南青山のアングラン(ミニャルディーズ店)から独立した金井氏が構えるお店。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Menu:

パルファン:600 yen(+ TAX)
トロバニーユ:580 yen(+ TAX)
プチーガトー:600 yen(+ TAX)
シュークリーム:280 yen(+ TAX)
プチーガトー:560 yen(+ TAX)


とにかく、ケーキ単体としての完成度が非常に高い。
どれをとっても美味しいですし、見た目の特徴もある。何よりそこまで価格帯も高くありません。
シンプルなケーキも原材料からこだわったものを提供しています。

なお、本店は九品仏にありますが、松屋銀座店含め、そちらはお持ち帰りのみの展開。
今回訪れた深沢のお店はお持ち帰りと店舗内展開しているカフェを利用することが可能。
カフェの正式名称は「cafe INFINI TOKYO YAMANOTE」となっています。


詳細:

予算:約1500〜2000円(1名)
HP:https://www.infinidepuis2020.com/
住所:世田谷区深沢8-19-19



2020年12月10日木曜日

JANICE WONG

「JANICE WONG」

さて、新宿のNEWoMan2階、とは言っても、地上に感じる側道沿いで店舗を構えた「アジアNo1」パティシエ・「ジャニス・ウォン」へ入りました。

こちらはアシェット・デセールの専門店になります。知人、複数名に2年ほど前から入る事をお勧めされており、ようやく機会があったため、予約して行きました。







Amuse(shine muscat)
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Scallop Watermelon
(scallop / Watermelon / Naoshichi / Herb / Fir)

And:Botanical Pops
(botanical syrup / raspberry / tonic water)
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Botanical Yellow
(com / yuzu / salted caramel / paprika)

And:Virgin Carrot Tonic
(carrot / shiso syrup / tonic water)
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Banana Truffle
(banana / mushroom / truffle / blond chocolate)

And:Chamomile Tea
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Mango Snow
(mango / suzu / coconut-liqueur / lemon / rum/ herb)

And:Yuzu Green Tea
(black tea / yuzu / green tea / fennel syrup)
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Cereal Risotto
(cereals / buckwheat chaff / coconuts / lime / cream cheese / spice)

And:Natsugasumi
(haji tea / vergeolse / passionfruit / orange)
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Peach Hanabi
(white peach / guava / pistachio / rhubarb / raspberry)

And:Aromatic Cherry
(geranium / eucalyptus / cherry / appletiser)
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Petit Four
(chocolate)

And:Favorite Drink
(citrus special)
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Menu:

Special Dinner Degustation 7:7776×2 15552 yen(In TAX)
and (Pairing 6 grasses)


以下・感想(過去のレポートになります)

基本的にコース料理を注文するのであれば予約制のHPから、事前申し込みをした方が良いです。
とてもHPは見やすく、カウンター席とテーブル席、各プラン、ランチorディナーを選択可能。

さて、こちらのアシェット・デセールはスイーツという概念に縛られていません。
どちらかと言えば、一般的なお食事、お料理に近く、そこへデセールを融合させた物が提供されます。
よって、素材にフルーツのみを使用したり、その物の比重(上記)が一方へ偏る等々なども一切ありません。

私が予約したプランは1料理につき、1ドリンク付き。いわゆるペアリングです。
そのお料理に合ったドリンクが提供されます。
ドリンクはバーテンダーの方が作るものであり、よく考えられた相性の良い素晴らしい出来。
もちろん、事前にお伝えすればノンアルコールにも対応していただけます。

各料理は好き嫌いが分かれる分野だと感じました。
スイーツ・デセール目的で入るお店ではありません。
モダンフレンチを食べるくらいの勢いで入るお店です。
それくらいに複雑で難しく、完成された形のお料理が提供されます。

今回、内容としては夏(夏場展開)を意識してか、全体的にドリンク含め、酸味のあるものをメインとしています。
口内でパチパチと弾ける素材も多かったですし、作り手による遊び心が見え隠れしました。

価格に関しては正直、人によってお高いと感じるかもしれません。しかし、私は金額設定として妥当だと考えています。お料理はもちろんのこと、お店の雰囲気(内装)、特にどのスタッフさんも接客が素晴らしい。カウンター席なので、作り手と話しながら、お料理は提供されますが、その際におもてなしのホスピタリティを感じました。それはバーテンダーさん、お会計時のスタッフさんも含めてです。一見すると堅苦しいお店に感じてしまうかもしれませんが、とてもフランクに対応していただけます。

「また、ここへ来たい」そう思わせてくれるお店でした。
(好き嫌い分かれると書きましたが、私は大好きなパターンです)

注:既に閉店しています。

詳細:

予算:約16000〜18000円(2名)
HP:http://www.janicewong.jp/
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 NEWoMan SHINJUKU 2F


2020年10月21日水曜日

Under Armour 2020S/S UA Sports Mask

 Under Armour 2020S/S

「UA sports mask」


さて、今回ご紹介するのは米国、アンダーアーマー社のスポーツマスクになります。

世界を含め、コロナ禍真っ只中の日本では、使い捨てマスクの需要が先細りしています。それに伴い、自宅で何度も再・利用可能なマスクが大きな需要を得ています。アンダーアーマーはスポーツウェアに特化し、様々な商品を開発していることから、マスク製造へも展開し始めました。


では、いつも通り詳細を見ていきましょう。