2019年2月22日金曜日

ASSEMBLE, THE EUGENE Studio展

「ASSEMBLE, THE EUGENE Studio展」

銀座内で開催されている3つのFree・イベントを順次ご紹介します。
まずは銀座の資生堂ギャラリー地下1Fから、創業者関連の展示会。


内容:

資生堂ギャラリーは2019年に開廊100周年を迎える記念とし、資生堂の初代社長で同ギャラリー創設者の福原信三氏の美学を紹介する特別展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」展を開催。2期に分けられ、初回展示は既に昨年終了。2回目展示は2019年1月16日から3月17日までの期間で行われています。

展示では、既定概念を押し広げアートを社会や経済と切り結んでいく新しい創造性のあり方を示してきた取り組みが福原氏に通ずるとして、イギリスの建築家集団「アッセンブル(ASSEMBLE)」と日本のアーティストスタジオ「ザ・ユージーン・スタジオ(THE EUGENE Studio)」とのトリプルコラボレーションを展開。


























内訳:

カップル率:30%
男性率:50%
女性率:20%
家族率:0%

所要時間:20分〜30分


小物類の展示が多い。土器(工業用品)に関する作品が大多数を占めています。
また、化粧品会社と全く異なる展示物・発想ばかりです。
期待していた物とはまた違った形で、面白かったです。


詳細:

■それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio展
会期:1st 2018年10月19日(金)~12月26日(水)
   2nd 2019年1月16日(水)~3月17日(日)
会場:資生堂ギャラリー
開廊時間:平日 11:00~19:00/日・祝 11:00~18:00
休廊日:毎週月曜(月曜日が祝日にあたる場合も休館)
入場料:無料
最寄り駅:銀座駅 (徒歩8分)
住所:東京都中央区銀座 8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階


2019年2月20日水曜日

Serious Play Exhibition

「Serious Play Exhibition」

ggg事、銀座ギラフィックギャラリーにて、展示会が開催されています。



内容:

グラフィックデザイナー ポーラ・シェア(Paula Scher)の展覧会。

デザイン会社ペンタグラムのプリンシパルを務めており、シティバンクやマイクロソフト、シェイクシャック(Shake Shack)、ニューヨーク近代美術館 (MoMA)、ティファニー(Tiffany & Co.)、 ザ パブリック シアター、ジャズ アット リンカーン センターなど、多くのブランドや施設のキャンペーンやデザインを手掛けてきた。現在までコミュニケーションデザインにおいて、ナショナル デザイン アワードやAIGAメダル、クライスラー アワード フォー イノベーション イン デザインを含む数百件の賞を受賞という素晴らしい経歴。

今回の展覧会ではポスター53点、ロゴデザイン16点や、空間デザイン、ブックデザインなどの作品を展示。地図アートから選出した16作品は1Fで展示。

















内訳:

カップル率:0%
男性率:100%
女性率:0%
家族率:0%

所要時間:15分〜20分


地図アートが素晴らしい。細やかですが、普通に見やすいと思います。
こういったセンスは個性的で、凡人には思いつきません。


詳細:

◾️ポーラシェア:Serious Play
会期:2019年2月4日(月)〜3月25日(月)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
入場:無料
最寄り駅:銀座駅 (徒歩10分)
住所:東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F



2019年2月17日日曜日

Leica gallery Tokyo「Bookish」

Leica gallery Tokyo

「Bookish」

東急プラザ銀座の裏道挟んで向かい側にライカ東京はあります。
こちらのコンセプトストアへ行くのは3回目くらいでしょうか。


内容:

ライカ製品のミラーレスカメラ「ライカSL」で撮り下ろした作品を披露。







内訳:

カップル率:0%
男性率:0%
女性率:0%
家族率:0%

所要時間:5分〜10分

いつも、お客さんはいません。
それもそのはず、ライカのカメラは非常に高価格帯のため、滅多に訪れるお客さんはいないでしょう。

こちらの2階にギャラリーはあります。今回の展示はレスリーキーによるもの。
写真撮影の許可はいただきましたが、個々ではNGとの事で全体像のみになります。

写真はサッカー日本代表の槙野選手、俳優の斎藤工さんなどがモデルでした。
ライカのカメラは本当に独特な描写になりますね。
撮影者の実力が思う存分、発揮できるのは高価なものである面からでしょうか。


詳細:

■レスリー ・ キー 写真展 「Bookish」
ライカギャラリー東京
会期:2019年2月7日(木)〜5月14日(火)
場所:ライカ 銀座 2階
入場:無料
最寄り駅:銀座駅 (徒歩8分)
住所:東京都中央区銀座 6-4-1 2F


2019年2月15日金曜日

Dior Homme 2012-13A/W Double Leather Riders


Dior Homme 2012-13A/W

「Double Leather Riders」

こちらはディオール・オムのコレクション外品として発売されたダブル・ライダースです。
店頭出しは若干あったかと記憶していますが、 基本的に顧客完売状態で、直ぐ再入荷したのを覚えています。

まず、このライダースは型が同じで、且つレザー素材は2種類(ウール仕様もありました)。


①ラム(子羊)レザーの表側(オイル)
  これは価格が48万円程

②カーフ(子牛)レザーの裏側(ヌバック)
   これは価格が58万円程


ここまでで、ハイブランドのレザーを購入されている方なら、このライダースが、いかに珍しい物かだと気づくはずです。多くのハイブランドはレザーのライダースを出す際、素材にラムレザーを使用します。理由はとても柔らかく、体へ直ぐ馴染み、ファッション用途の高い物だからです。今までもディオール・オムはラムレザーのブルゾンやライダースを発表していましたが、この期は珍しく、カーフで発表されました。


両方共に試着し、私は後者であるカーフレザーの方を購入。

ラムレザーを購入しなかった点はいくつかあります。

1:経年劣化(牛は味が出てきます。羊は購入当初が最高の状態で後は劣化を辿る)
2:傷がつき、目立ちやすい。
3:野暮ったい


さて、商品詳細を見ていきましょう。

2019年2月8日金曜日

Balmain Homme 2018-19A/W Nautical Knit Sweater


Balmain Homme 2018-19A/W

「Nautical Knit Sweater」

こちらはバルマンオムのボーダー柄ニットセーターになります。

最近のバルマンはほとんど購入しておらず、1年半ぶりくらいのお買い物になりました。もともと、以前からブランド問わず、ボーダーのカットソーなり、ニットを欲しいと考えていましたが、どうしても顔的に囚人着としか見えず、避けていたアイテムでもあります。


ようやく手にする事が出来た理由は簡単、ただの単なるボーダーTではなかったからです。普通のボーダー柄を着こなす事が出来ない私にはうってつけのモデルが発売されていて驚き、店頭で一目惚れしました。ウインドウショッピングをしていて、洋服1点に惹かれたのは久しぶりかもしれません。






では、詳細をいつも通り見ていきましょう。



2019年2月6日水曜日

Kazuyuki Kumagai 2018-19A/W RACCOON

Kazuyuki Kumagai 2018-19A/W

「Raccoon Pullover」

さて、久しぶりにファッションの項目を更新します。

こちらは繊維専門商社「(株)八木」に買収(傘下)された後に初めて購入したカズユキクマガイのクルーネック・プルオーバーになります。ドメスティックブランド(attachment)として独立していた時代は頻繁にインナー類(プリモア/スーピマ)でお世話になっていましたが、大手に買収されてからは全く購入していませんでした。ラウンジリザード然り(倒産)、もうドメブラと呼ばれるニッチな洋服市場の需要は少なく陰りが見え、これからは更に減っていくのかもしれません。


この商品はニット・セーターに分類されます。セーターやニット類自体の手持ちが少なかったため、今回は初めてラクーン素材の物に手を出してみました。一見するとモヘアニットと勘違いしてしまうくらいフワフワ・モフモフしていますが、ラクーンになります。






では商品の詳細を見ていきましょう。


2019年2月3日日曜日

Pâtisserie Asako Iwayanagi

「Pâtisserie Asako Iwayanagi」

1月中、短期間に2種類のパルフェが発表されてしまった為、急いで日程またいでやってきました。
流石に日の間隔短い間に訪れるのはライバル店の人かと疑われそうです。


























Menu:

Parfait Bijou Pomme:2916 yen(In TAX)


キャラメルとりんごの組み合わせ。
キャラメルメープルソース、クレームブリュレ、キャラメルりんごタタン。
クリームにはカモミールミルクブランマンジェ、タイム風味のりんご入り水切りヨーグルト。
食感のアクセントにはアーモンドクリームパイと十二穀シリアルと3種のナッツ(アーモンド、ヘーゼルナッツ、ピーカンナッツ)。
ジェラートはロイヤルミルクティージェラート、信州りんごソルベ。
(別途)キャラメルメープルソース付き

上記参照:ASAKO IWAYANAGI


アサコイワヤナギ氏も店舗を構えて、3周年だそうです。その3周年記念として発表されたのが、こちらの林檎とキャラメルを合わせた新作パルフェ。

まず、全体的に各素材の相性が抜群に良いです。過去1番良いかもしれません。一つ一つの素材がそこまで際立つほど主張せず、バランスの取れた感じになっています。また、今回は珍しく、どの位置にも酸味を感じる部分がありません。いつも通り、ジュレはあるにはあるが、そこまで酸味の主張はありませんでした。

上部の飾りを説明しましょう。リンゴのチップは薄くパリパリとした折れやすい、食べやすい物を使用。もう片方は少し硬めでザクッとした食感。信州リンゴのソルベ、ロイヤルミルクティのジェラートを中段にあるパフと一緒に混ぜて食べると美味。この二つの組み合わせは驚くくらい相性抜群。食べ方を変えて、その中段パフにキャラメルメープルソースを投入すると、パフ間へソースが染み渡り、味の変化を楽しめます。

中段のヨーグルトはいつもより層が厚い。しかし、そこまで酸味のあるものではない。

下段には煮詰めたリンゴを配置しており、上段にあった物より遥かに濃い。何でもそうですが、煮詰めると濃度は上がり、それがこのパルフェにとても良く合います。いわゆるジャムの一歩手前で留めた状態ですね。ただし、全体的にそこまで甘すぎもせず、ほどよい調整がされていました。


詳細:

予算:約2700〜3300円(1名)
HP:http://www.a-patisserie.com/
住所:東京都世田谷区等々力4-4-5