2018年1月12日金曜日

銀座青汁スタンド

「銀座青汁スタンド」

まずい!もう一杯、この一言があるCMを覚えていらっしゃる方は私と同年代。
さて、今回は銀座の中でも初めて訪れる場所です。
以前にテレビ(有吉さんぽ)でお見かけしたのですが、青汁を専門に提供しているお店をご紹介しましょう。










Menu:

青汁:260 yen


青汁スタンドサービスという何ともおチャラけた名前ですが、侮るなかれ、人が次々に入っていきます。
外観はとても古い建物、中に入って二度驚き、内装は木のベンチ椅子と更に古いです。

小サイズの青汁が260円。コップ一杯分です。
肝心の味はバナナの繊維質部分を押しつぶし、薄めた+普通の青汁といった感じ。
まぁ、美味しくはないです。ありがたがっていただく味でもありません。
経験として1回は挑戦するのも有りといった具合。

しばらく外から見ていましが、お店へ入って行くのは40代後半〜70代(サラリーマン)の方ばかりですね。
若者は間違いなく入っていきません。普通に何をしているか怪しいお店ですから・・・。


詳細:

予算:約260円〜500円
HP:無し
住所:東京都中央区銀座1-6-7 谷口ビル 1F



2018年1月8日月曜日

銀座イタリー亭

「銀座イタリー亭」

銀座の中でもイタリアン食堂といえばこちらのお店になるのではないでしょうか。
ランチ時はサラリーマンで混雑するくらいコスパが最強です。











Menu:

エビと野菜のナポリタン:1050 yen


ランチメニューはパスタ5種類、ピザ等々です。
パスタの量は最低Sサイズ、180g〜となっています。よって、量は多いです。
私はSサイズを注文しましたが、ちょうど良い感じ。男性ですと、Mサイズ(350g)でも良かったかもしれません。なお、料金は同じ。

サラダ+メイン+ドリンク、銀座の立地で1050円はお買い得でしょう。
味は街中の食堂で食べる懐かしのナポリタンといった感じでしょうか。
店員さんは恐らく3,4名、皆さんどの方も気さくで、本当に雰囲気が良い。
お客さんとの距離が近く、目配りの配慮も素晴らしく、機転が効いています。

一つ気がかりなのは、レシートが発行されなかったような・・・。


詳細:

予算:約1050円〜1500円
HP:無し
住所:東京都中央区銀座1-6-8




2018年1月6日土曜日

SunnyHills Aoyama

「SunnyHills」

店舗の位置は南青山の端の端。徒歩で表参道駅からは10〜15分くらいは歩きます。
こちらの周辺には特に目立つお店もなく、住宅街に囲まれています。
そこにこういった(写真参照)奇抜な建物を建てるって、周囲からは景観が損なわれる等の苦情なかったのでしょうか。
ちなみに、設計はあの隈研吾です。依頼する人物と商品コンセプトに整合性が取れていないような気がします。


















Menu:

パイナップルケーキ:FREE or 1600 yen



こちらのお店はオープンした当初から、テレビで話題となっており、ニュースを見て知っていました。
オープンが2013年のため、なぜこれまで訪れなかったのかが疑問ではあります。

店内に入ると「試食用カフェをご利用ですか?」と片言の日本語で聞かれます。
1Fは物品販売・2Fは試食用スペース・3Fはお手洗いだそうです。
私はしばらく待ち、2Fへ通していただけました。

そこで、提供された物が写真のパイナップル入りお菓子。
写真で見るよりも実物は遥かに大きいです。また、お茶も付けていただけます。
そして、驚くなかれ、これは試食用とのことで無料です。
完全に大きさが試食用とは言えず、本製品を出してきます。
味も、乾燥パイナップルっぽい物を繊維状に細くし、中に入れています。

これは普通に美味しい。更に館内は暖房も入っていて、施設は綺麗で文句の言葉が一つも出てきません。
いや、あえて言うとすれば「表参道駅からは遠い」くらいでしょうか。

帰りに物販の1Fへ行きましたが、少し困った事が起こりました。
特に購入しないで帰宅しても良いのですが、私は買いたかったため、商品を見ていたのです。
なんと・・・最小ロットが5個から、しかも賞味期限3週間程度でした。
いくらなんでも短期間に5個入りは食べられません。3個入りを発売していただければ嬉しいんですけどね。
あと、価格が微妙にお高いです。確か5個入り1600円くらいから〜だったと記憶しています。
これですと、近くにある和菓子の「まめ」や原宿の「瑞穂」へ足が傾いてしまいます。

なお、台湾から進出したお店として、当時は話題になったと記憶しています。
今でこそ、マンゴーチャチャやアイスモンスターで台湾スイーツは有名ですが、当時は先駆け的でしたね。


詳細:

予算:FREE〜3000円位
HP:http://www.sunnyhills.com.tw/index/ja-jp/
住所:東京都港区南青山3-10-20



2018年1月1日月曜日

GSIX


「GSIX」

Ginza SIX
(2018年へ続く道)

銀座駅直結の通路が開通













2017年12月29日金曜日

銀座彩光

「銀座彩光」

新橋駅から徒歩数分のところ、並木通り沿いを進むと左手側に資生堂ビルがあります。
外観の見た目からして、普通な感じはしません。
資生堂は銀座の中央通りにも会社を構えますが、こちらも自社ビルに見えますね。


内容:

資生堂銀座ビルにて、造形家・伊藤隆道氏によるウィンドウアート「銀座彩光(Lumiere vivante)」が展示。
1962年にから資生堂のショーウィンドウデザインを手掛ける。
資生堂銀座ビル1Fメイン・エントランスは同氏の歴代ウィンドウアート写真を展示。
また、現在のショーウインドウは、2020年に向けて再開発が進む銀座の街を彩る光のアート作品。
























内訳:

カップル率:0%
男性率:0%
女性率:0%
家族率:0%

所要時間:2分〜5分


人が私以外いなかったため、内訳は算出不可。

会社の1F、受付の手前とショーウインドウに作品は展示されています。
メインエントランスに作品を設置しているため、少々入るのには敷居が高いかもしれません。
何しろ、資生堂のビジネスマンが普通に出勤してきたり、営業へ出かけたりしています。

作品自体は展示数は少ない。過去のショーウインドウの写真と現在の展示物を披露しています。
現在のショーウインドウは下からライトをオブジェクトへ照射し、回転させている。
角度によっては色が変わって見えるという仕組み。

これだけのために銀座へ見に行く価値は微妙です。何か用事がある次いでレベルで良い。


詳細:

表題:Lumiere vivante
展示:2017年12月18日~2018年3月16日 8:00~19:00
定休日:土曜日・日曜日・祝日
入場:無料
住所:東京都中央区銀座7-5-5 資生堂銀座ビル1階
最寄り駅:新橋駅or銀座駅(徒歩10分)



2017年12月28日木曜日

Wind Lab In Ginza Exhibition

「Wind Lab In Ginza Exhibition」

数寄屋橋交差点、東急プラザ銀座内にこの施設はあります。
常設のため、何度か訪れた事はありましたが、久しぶりに足を踏み入れました。

実はこの施設「METoA Ginza」と呼ばれ、運営元は三菱電機なのです。
いわゆる三菱電機の技術を紹介する施設。意外と身近にこういった施設があるものです。
今は存在しませんが、向かいにあったソニービル(SONY製品の展示)の様なものですね。

内容:

今回のイベントでは「風」をテーマに、暮らしや社会に役立つ技術を楽しみながら学ぶ。






















内訳:

カップル率:50%
男性率:25%
女性率:25%
家族率:0%

所要時間:30分〜50分


三菱電機の製品(過去作・新作含め)が1F〜3Fまで、内側エレベーターを通じ、展示されています。
私は今までの人生で三菱電機の製品に触れた事がなかったので、初めての体験でした。

1枚目はグデタマとのコラボ。3枚目には風による浮き玉。人との距離を測り、動きが変わります。
4枚目はエレベーターになります。上昇速度を早くすると振動や騒音が激しいそうで、それを削減するために上部は丸みを帯びた形状にしています。これは新幹線の先頭と同じ理論。
その次は風がどういった動きをしているのか、目で識別可能な形にしています。私が手を左に出すと風の動きが変わります。

体験型のイベントでフロア内にはナビゲーターのお姉さん方が何人かおり、付きっきりで教えてくれます。
社員教育された方達ですし、ちゃんと丁寧に教えてくださいました。感謝したいですね。


詳細:

■Wind Lab In Ginza 風と遊べるテクノロジー空間
会期:2017年10月20日(金)〜2018年2月25日(日)
時間:11:00〜21:00
料金:無料
場所:METoA Ginza 1階〜3階
最寄り駅:銀座駅(徒歩10分)or有楽町駅(10分)