2017年2月12日日曜日

St Valentine's Day


「St Valentine's Day」
2017 Collection

DelReY








100% chocolate cafe








Goncharoff animal chocolat







2017年2月11日土曜日

macanon

「macanon」

若者の街、原宿に今更ながら特殊業態のドーナツ屋ができたと聞いて参りました。
原宿とは言っても実際に店舗へ訪れたところ、立地は端の端。
場所的に人通りが全くと言っていいほどありません。







Menu:

焼き立てドーナツ:180 yen×2


店舗構えは閑静な住宅街に場違いなくらいオシャレです。
注文したら感じの良いお姉さん店員が、わざわざ裏工房の作り立てを小枠窓から取ってくれました。
こういった機転の利く方って素敵だと思いますし、仕事ができる。
味はミスタードーナッツほど甘くありません。女性ウケしそうです。
冬のためか、ホッカホカで美味しさ2倍増しという感じです。
また、原材料にこだわっているそうで、グルテンフリーを推しています。
店舗内では食べれないため、基本的に持ち帰り、もしくは食べ歩きになります。

ただ、如何せん原宿の中心地から距離があり過ぎ、わざわざ足を運ぶという方は珍しいのでは…
しかも、そこに行くつくまで美味しそうなお店(選択肢)は沢山あります。
数年後には店舗移動かなっと予想。

しっかし、喉乾くんでドリンク欲しい...


詳細:

予算:180円 (1名)
HP:http://macanon.com/
住所:東京都渋谷区神宮前4-24-5

2017年2月8日水曜日

KARL LAGERFELD PHOTO EXHIBITION

「KARL LAGERFELD PHOTO EXHIBITION」

VERSAILLES
A L`OMBRE DU SOLEIL

放題:太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影 

さて、今回はシャネルネクサスホールより、シャネルのデザイナーであるカール・ラガーフェルドが写真展を開催しています。
銀座のシャネル路面店は中国人だらけですから、入り口の敷居が少し低く感じます。



内容:

展示されているのは2008年にヴェルサイユ宮殿で発表した作品。ヴェルサイユ宮殿を光と影や遠近法を用いてモノクロで撮影。プリントには羊皮紙を模した紙を使い、スクリーンプリントの古い技法によって制作。日本初公開。「紙こそが、私が最も好む素材。私にとっては、あらゆるクリエーティビティの出発点でもある」と語るカール・ラガーフェルドの要望により、鑑賞者が紙の質感や画像の細部まで堪能できるよう作品をガラスやフレームなどで額装せず、直接壁に取り付けるというシンプルな方法で展示。







内訳:

カップル率:40%
男性率:10%
女性率:50%
家族率:0%

所要時間:15分〜20分

さすがはシャネルのデザイナーを長く勤めるカール大帝です。
洋服だけでなく、写真も素晴らしい。
ヴェルサイユ宮殿の隅々をまさに光と影に焦点を当て、多くの写真で表現しています。


注:本イベントの写真撮影は可能かと思われますが、こちらで撮影許可があったかは不明確なため、載せておりません。


概要:

■カール ラガーフェルド写真展「太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影」
会期:2017年1月18日(水)~2月26日(日)
時間:12:00~20:00(無休)
入場料:無料
会場:シャネル・ネクサス・ホール(中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F)
最寄駅:銀座駅(徒歩10分)

2017年2月7日火曜日

曖昧な関係・展

「曖昧な関係」展

銀座はエルメスの路面店から、イベントをご紹介。
この路面店は相変わらず、入り口の敷居が高い。常時、ドアマンがいるからでしょうか。
店内に入れば1Fは中国人だらけなのが相変わらずです。
こういった商売はいつまで続くのでしょう。


内容:

3人それぞれ異なる表現方法のアーティストの作品を通じて、その関係性を浮かび上がらせる。






内訳:

カップル率:50%
男性率:0%
女性率:50%
家族率:0%

所要時間:30分〜40分


非日常の物品を揃え、それを使用、駆使してアクセサリーにし、展示しています。
表題にもなっている「曖昧な関係」とは男女の仲を指すものではありません。
作品と身体の間(アクセサリー)に生まれる関係性を示しています。

また、反対側のフロア(写真の場所)では座布団が敷かれており、そちらに座って展示品を鑑賞します。
展示品が「棒」だけに、はたから見ると座禅のようになりそうですね。
下に敷いてある黒色の板は反射板のようになっており、天井が写り込んでいます。
板の上を歩いたら、落ちてしまいそうな感覚を味わうんでしょうね.(注)歩行禁止

概要:

■「曖昧な関係」展
会期:2016年12月21日~2017年2月26日
   月~土曜 11:00~20:00
   日曜 11:00~19:00
   不定休 (エルメス銀座店の営業時間に準ずる。)
入場料:無料
会場:銀座メゾンエルメス フォーラム 8F
最寄駅:銀座駅(徒歩8分) 有楽町駅(徒歩13分)



2017年1月29日日曜日

CHOCOLATIER PALET D'OR

「CHOCOLATIER PALET D'OR」

さてさて、今回は初めて訪れる東京駅前、新丸の内ビルディングから「ショコラティエ・パレドオール」さんをご紹介。
ネット上で交流のある女性から、1年くらい前に教えていただいた特殊なドリンクを思い出し、やって参りました。











Menu:

ショコラネスパ(チョコ1粒付き):1150+TAX yen


注文したのは「ショコラネスパ・ルージュ」と呼ばれる炭酸チョコになります。
炭酸というからにはドリンク。
しかし、色味からしてどう見ても透明で「チョコ」とは思えません。
一口飲み、初めてどういう意味か分かりました。
割合的に8:2で炭酸×チョコです。
炭酸ジュースを飲んだ直後「ほんのり」とチョコの甘い香りが舌に感じ、鼻に抜けます。
とても特殊と言いますか、どういう仕組みか気になりますし、初めて体験する飲み物です。
評価としては美味しいです。一度は挑戦してみる価値があります。

なお、この「ショコラネスパ」には3種類(カカオ/ベリー/シャンパン)の存在があり、私はベリー系「ルージュ」を注文しました。
ちょうど上に乗っているアイスが変わる点だけ、頭に入れておくと良いでしょう。

詳細:

予算:約1000〜1500円(1名)
HP:http://www.palet-dor.com/
住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 1F

2017年1月26日木曜日

Quiche Yoroizuka

「Toshi Yoroizuka」

今回訪れたのは片瀬江ノ島駅から、徒歩数分の所にあるケーキ屋で有名な「トシ・鎧塚」さん(キッシュ・鎧塚)です。
このご時世、スイーツの選択肢が沢山ある中でケーキ業界は衰退傾向にあります。
そこで、キッシュ事業を立ち上げ、それが大成功を収めていると聞き訪れました。
(後に南青山にも店舗進出)






Menu:

ブイヤベース:1680 yen
エビリゾット・ビスクソース:480 yen
エッグベネディクト:480 yen
こだわりコーヒー:480 yen
紅茶(HOT):480 yen


まず、噂と大きく異なる点がいくつかありました。それは夜に訪れたためか、店内ガラガラで大行列とはコレ如何に。
夜だと2Fは開放せず、1Fのみの狭い椅子になると聞き、少し残念な気持ちになりました。
ショーケースに並んでいる物は売り切れ品が数種類あり、午前中の活況を思わせます。

見た目の第一印象はタルト×キッシュという新しい発想。
味は感動的とまで行かずとも、普通に美味しいです。
ブイヤベースも美味しかったと記憶していますが、価格の割に小さ過ぎて驚きました。
(驚愕するくらいに小さいです)

ただ、なんかね…言いづらいんですが、店員さんの感じが非常に悪いんです。
無愛想という表現が正しいんでしょうか。接客業としては失格レベル。
それだけでマイナス点が味にも影響してきます。

あと、夜は価格帯の設定がおかしいです。
ワンドリンク制って今時の飲食店では古すぎる価値観でしょう。
あの片隅に設置された狭い椅子とテーブルで食べて、雰囲気も何もあったもんではありません。
(しかも、入口ドアが開く度に風がピューピュー足下を通る)
注文した物+雰囲気+店員の対応=価格に到底見合うものではありませんでした。
「噂に踊らされるな」の良い勉強にはなったと感じていますが、再訪はないと思います。
この件について「食べログ」の評価はあながち間違ってはいないという事ですね。

詳細:

予算:約4000円
HP:http://www.1016.co.jp/quicheyoroizuka/
住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2-17-22


2017年1月23日月曜日

つるとんたん・銀座店

「つるとんたん・銀座店」

さて、今回は2016年4月に数寄屋橋交差点でオープした東急プラザ銀座より、「つるとんたん」さんをご紹介。
つるとんたんと言えば、うどん専門店さんで有名です。









Menu:

肉のおうどん:980 yen
鶏クリームのおうどん:1280 yen


単なる普通のうどん屋さんではありません。
飲食店フロアの中でも毎日一番混雑しているのが、このつるとんたんです。
とにかく雰囲気が「大人」、演出も素晴らしく「お洒落」。
正直いってチェーン店に入らない主義な私もこちらにはお世話になりっぱなしです。

うどんの量が3玉分まで0.5倍単位で選べます(増量は無料)。
普通の胃袋をしていたら、1玉分で十分満足できます。

来店者を見て、2人用個別席(カウンター)・窓際席(外の数寄屋橋交差点・景色が見渡せる絶景)と分けていいただけます。
この手のお店で食前酒(梅酒)を出していただけるのは嬉しいですね。
うどんはどれも器が驚くほど大きく、初めて見た方は感動します。

肉うどんは食べても食べても無くなりませんでした。
底の方にもお肉が敷き詰められていて、いつ無くなるのかと思えるほどです。
スープもお出汁がシッカリとしていて、薄く感じる事なく堪能できます。

2回目に訪れた際に注文した「鶏クリームのおうどん」はドロドロ具合が激しいです。
美味しいは美味しいんですが、年齢的にコレ系は胃袋が受け付けなくなっていると実感。
何より、銀座で夜にご飯を食べ、それが両方ともにお値段1000円前後と格安。
デートでも使える雰囲気を持ち合わせているため、こちらは本当にオススメできます。
ただし、夜どきは土日に限らず、大行列で最低30分〜1時間は待つことを考えなければなりません。


しっかし、話変わって東急プラザ銀座はオープンしてから間もないのにレストラン・エリア以外の過疎化が酷いですね。
同じ時期にオープンした「キラリト銀座」も過疎っぷりは負けていません。
中央通りと晴海通りが交差する銀座5丁目交差点にできた「銀座プレイス」もそうなってしまうのでしょうか。
これから、松坂屋跡地に完成予定の「銀座SIX」には期待せざるおえません。


詳細:

予算:約 1000円前後
HP:http://www.tsurutontan.co.jp/shop/ginza-udon/
住所:東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座10階