「吉岡徳仁・ガラスの茶室 - 光庵」
六本木・国立新美術館前に展示されている吉岡徳仁氏の作品を見に伺いました。
吉岡徳仁氏と言えばオリンピック聖火リレー・トーチのデザインや過去に参加したイベントでも有名です。
内容:
2011年にイタリア・ヴェネツィア ビエンナーレ国際美術展にて発表された「ガラスの茶室 – 光庵」は、2015年に京都の将軍塚青龍殿の大舞台でも披露され、大きな反響を呼んだ作品。降り注ぐ太陽の光により水面のような輝きを生み出したり、クリスタルプリズムの彫刻から放たれる光が虹となり「光の花」が現れたりと自然光のもとで変化する様々な表情を楽しむことができる。
内訳:
カップル率:0%
男性率:0%
女性率:0%
家族率:0%
所要時間:2分〜3分
期間限定の茶室になりますが、中に入ることはできず、外からの鑑賞となります。
詳細:
■吉岡徳仁 ガラスの茶室 - 光庵」
会期:2019年4月17日(水)~2021年5月10日(月)
会場:国立新美術館 正面入口前
開館時間:美術館の開館時間に準ずる
休館日:毎週火曜日(祝日又は振替休日に当たる場合は開館し、翌平日休館)、年末年始
入場:無料
最寄り駅:乃木坂駅直通(徒歩5分)or六本木駅(徒歩15分)
2020年6月26日金曜日
2020年6月22日月曜日
2020年6月17日水曜日
Le Chocolat Alain Ducasse Manufacture Tokyo
「Le Chocolat Alain Ducasse Manufacture Tokyo」
銀座のCHANELビル上階に位置する高級モダンフレンチ店、アランデュカス東京のチョコレート専門店が一昨年でしょうか。日本橋に店舗をオープンし、ようやくタイミングを見計らって、訪れる事が出来ました。
Menu:
COUPE GLACÉE AU CAFÉ FORT:2052 yen(In TAX)
1階はチョコレートのお持ち帰り、2階にカフェである「Le Salon」があります。
価格帯は流石のアランデュカス系列店。ドリンク込みで3000円代です。
一番の売れ筋とネットでは話題のこちらを注文。
固形化したチョコレートの中央にチョコアイスとシャーベット状のチョコが配置されています。
そこに、チョコレートソースを流し込み、溶かす演出付き。
カカオ本体(レプリカではなく実物)も見せていただけます。
チョコレートアイスとシャリシャリした食感が味わえます。
ただ、お値段の割に量が少なく、チョコレートも味は薄いように感じました。
シャリシャリしたシャーベット状の物が入る事により、薄まっている感じです。これは残念。
日本橋駅と三越前駅の中間部分くらいにあり、移動距離もある事から、アクセスもあまり良くありません。
メニュー表を閉じているにも関わらず、オーダーを取りに来る時間も遅すぎ、接客も微妙。リピートするかと言えば無しです。
詳細:
予算:約2000〜3000円(1名)
HP:http://lechocolat-alainducasse.jp/
住所:東京都中央区日本橋本町1-1-1
銀座のCHANELビル上階に位置する高級モダンフレンチ店、アランデュカス東京のチョコレート専門店が一昨年でしょうか。日本橋に店舗をオープンし、ようやくタイミングを見計らって、訪れる事が出来ました。
Menu:
COUPE GLACÉE AU CAFÉ FORT:2052 yen(In TAX)
1階はチョコレートのお持ち帰り、2階にカフェである「Le Salon」があります。
価格帯は流石のアランデュカス系列店。ドリンク込みで3000円代です。
一番の売れ筋とネットでは話題のこちらを注文。
固形化したチョコレートの中央にチョコアイスとシャーベット状のチョコが配置されています。
そこに、チョコレートソースを流し込み、溶かす演出付き。
カカオ本体(レプリカではなく実物)も見せていただけます。
チョコレートアイスとシャリシャリした食感が味わえます。
ただ、お値段の割に量が少なく、チョコレートも味は薄いように感じました。
シャリシャリしたシャーベット状の物が入る事により、薄まっている感じです。これは残念。
日本橋駅と三越前駅の中間部分くらいにあり、移動距離もある事から、アクセスもあまり良くありません。
メニュー表を閉じているにも関わらず、オーダーを取りに来る時間も遅すぎ、接客も微妙。リピートするかと言えば無しです。
詳細:
予算:約2000〜3000円(1名)
HP:http://lechocolat-alainducasse.jp/
住所:東京都中央区日本橋本町1-1-1
2020年6月10日水曜日
ピエール・エルメ
「ピエール・エルメ」
PIERRE HERMÉを利用する際に普段は南青山路面の店舗へ行っています。
今回は二重橋スクエアがオープンしてから、1回も訪れていなかった店舗へやって参りました。
Menu:
Cocoa:540 yen(in tax)
注目点は「PIERRE HERMÉ PARIS」でなく、カタカナで「ピエール・エルメ」です。
特に偽物という部類のものではなく、そういった名前の公式的な店舗に間違いありません。
南青山店と異なり、メニューの価格帯はどれもそこまで高くありません。
また、店舗自体が小さいため、道路側から中を見渡せる分、敷居は低い。
注文したのはココアになります。
店舗内に座る椅子もそこそこあり、寛ぐことが可能。
美味しい濃厚なホット・ココアですが、そこまで粘度の高い物でなく、サラサラしていて飲み易かったです。
詳細:
予算:約400〜1000円(1名)
HP:http://www.pierreherme.co.jp
住所:東京都千代田区丸の内3-2-3 二重橋スクエア 1F
PIERRE HERMÉを利用する際に普段は南青山路面の店舗へ行っています。
今回は二重橋スクエアがオープンしてから、1回も訪れていなかった店舗へやって参りました。
Menu:
Cocoa:540 yen(in tax)
注目点は「PIERRE HERMÉ PARIS」でなく、カタカナで「ピエール・エルメ」です。
特に偽物という部類のものではなく、そういった名前の公式的な店舗に間違いありません。
南青山店と異なり、メニューの価格帯はどれもそこまで高くありません。
また、店舗自体が小さいため、道路側から中を見渡せる分、敷居は低い。
注文したのはココアになります。
店舗内に座る椅子もそこそこあり、寛ぐことが可能。
美味しい濃厚なホット・ココアですが、そこまで粘度の高い物でなく、サラサラしていて飲み易かったです。
詳細:
予算:約400〜1000円(1名)
HP:http://www.pierreherme.co.jp
住所:東京都千代田区丸の内3-2-3 二重橋スクエア 1F
2020年6月9日火曜日
Gourmet Shop by Mandarin Oriental Tokyo
「Gourmet Shop by Mandarin Oriental Tokyo」
あの超高級・外資系ホテルの頂点に立つと言われているマンダリンオリエンタルが運営しているカフェへやって参りました。
目的はこちらで展開している「KUMO(雲)」のお菓子です。一日限定・数個しか製造しないため、朝早くからの参加です。
Menu:
KUMO:1515 yen(In TAX)
Water:Free
噂によると一日わずか10個〜25個という非常に入手しにくいお菓子。
中身は季節によって変更されるらしく、とても楽しみにしていました。
店舗自体は朝早くよりオープンしています。
こちらの「KUMO」は時間指定、午前10:30分から発売開始。
もちろん、平日にも関わらず行列が出来ています。
私はAM:10:10分に着き、並び13番目くらいでした。
写真で見ると小さく感じますが、実際はとても大きい。
見たまんま空をフワフワと浮かぶ「雲」です。
中身は季節によって変わり、訪れた2月時点で素材は周囲の「ホワイトチョコ」「苺ジャム」「抹茶」でした。
味の評価は難しいですね。価格ほど美味しかったかと言えば微妙です。
恐らく苺が苦手という単純に中身の好み問題でしょうね。
1回行けば良いような気がします。
それに、同じ価格帯を出すのなら、京橋まで行ってイデミスギノ、トシヨロイヅカへ入ります。
接客は一流ホテルのグルメショップなだけあって良かったです。
詳細:
予算:約1500〜2000円(1名)
HP:https://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/nihonbashi/fine-dining/cake-shops/gourmet-shop
住所:東京都中央区日本橋室町2-1-1 マンダリンオリエンタル東京 1F
あの超高級・外資系ホテルの頂点に立つと言われているマンダリンオリエンタルが運営しているカフェへやって参りました。
目的はこちらで展開している「KUMO(雲)」のお菓子です。一日限定・数個しか製造しないため、朝早くからの参加です。
Menu:
KUMO:1515 yen(In TAX)
Water:Free
噂によると一日わずか10個〜25個という非常に入手しにくいお菓子。
中身は季節によって変更されるらしく、とても楽しみにしていました。
店舗自体は朝早くよりオープンしています。
こちらの「KUMO」は時間指定、午前10:30分から発売開始。
もちろん、平日にも関わらず行列が出来ています。
私はAM:10:10分に着き、並び13番目くらいでした。
写真で見ると小さく感じますが、実際はとても大きい。
見たまんま空をフワフワと浮かぶ「雲」です。
中身は季節によって変わり、訪れた2月時点で素材は周囲の「ホワイトチョコ」「苺ジャム」「抹茶」でした。
味の評価は難しいですね。価格ほど美味しかったかと言えば微妙です。
恐らく苺が苦手という単純に中身の好み問題でしょうね。
1回行けば良いような気がします。
それに、同じ価格帯を出すのなら、京橋まで行ってイデミスギノ、トシヨロイヅカへ入ります。
接客は一流ホテルのグルメショップなだけあって良かったです。
詳細:
予算:約1500〜2000円(1名)
HP:https://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/nihonbashi/fine-dining/cake-shops/gourmet-shop
住所:東京都中央区日本橋室町2-1-1 マンダリンオリエンタル東京 1F
2020年5月28日木曜日
ESqUISSE CINq
「ESqUISSE CINq」
さて、今回は以前(こちら)にご紹介した銀座の超高級スイーツを提供するエスキス・サンクへ再びやって参りました(2018年レポ)。
器だけ見ると変化は特にありません。しかし、前回とは打って変わり、使用食材の内容が大幅に変更されています。
Menu:
Assiette de Dessert:3500 yen (Soufflé)
今回はドリンクセットを注文しなかったため、お値段3500円(税込)で抑える事ができました。ドリンクがないからといって、お水まで出てこない訳ではありません。フレーバー水(レモン断片入り)は必ず付いてきますし、そこは安心して良い。
1:プレデセールはレモン・チーズの発酵前状態を使用した酸味のある物。緑色のソルベはライムだと思いますが、そこまで酸味は強くなく、心から感動するほど美味しい。他にもいくつか入っていましたが、記憶にありません。
2:選択したグランデセールはスフレ。チョコレートを主体にブルーベリー・生クリーム等が使用されています。器の中央に窪みがあり、そこに(チョコレート・スープ)各それぞれを流し込んで、味わうという一見変わった楽しみ方が体験できます。チョコレート・スープ自体はしつこくない甘さ。
3:カヌレは中にキャラメル状のトロけるヌガーが入っています。マカロンはフランボワーズと思いきや、ローズの香りが鼻に抜けます。抹茶のチョコレートにはナッツ入り。どれも単品で出てもおかしくないクオリティ。 ミニャルディーズだけで1000円の価値はあるかと考えられます。
もう、100点としか言いようがありません。土曜日というのに店内も空いていて、敷居の高さはありますが、本当に価値あるものを提供している。是非、お金に余裕がある際は入ってもらいたいお店です(必ずカウンター席を選択して)。
詳細:
予算:約3500〜6000円 (1名)
HP:http://www.esquissetokyo.com/
住所:東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座 4F(既に閉店しています)
さて、今回は以前(こちら)にご紹介した銀座の超高級スイーツを提供するエスキス・サンクへ再びやって参りました(2018年レポ)。
器だけ見ると変化は特にありません。しかし、前回とは打って変わり、使用食材の内容が大幅に変更されています。
Pre-dessert
Grand-dessert
(Soufflé/Chocolat)
(Soufflé/Chocolat)
Mignardises
(Canelé Macaron thè Verde Chocolat)
(Canelé Macaron thè Verde Chocolat)
Menu:
Assiette de Dessert:3500 yen (Soufflé)
今回はドリンクセットを注文しなかったため、お値段3500円(税込)で抑える事ができました。ドリンクがないからといって、お水まで出てこない訳ではありません。フレーバー水(レモン断片入り)は必ず付いてきますし、そこは安心して良い。
1:プレデセールはレモン・チーズの発酵前状態を使用した酸味のある物。緑色のソルベはライムだと思いますが、そこまで酸味は強くなく、心から感動するほど美味しい。他にもいくつか入っていましたが、記憶にありません。
2:選択したグランデセールはスフレ。チョコレートを主体にブルーベリー・生クリーム等が使用されています。器の中央に窪みがあり、そこに(チョコレート・スープ)各それぞれを流し込んで、味わうという一見変わった楽しみ方が体験できます。チョコレート・スープ自体はしつこくない甘さ。
3:カヌレは中にキャラメル状のトロけるヌガーが入っています。マカロンはフランボワーズと思いきや、ローズの香りが鼻に抜けます。抹茶のチョコレートにはナッツ入り。どれも単品で出てもおかしくないクオリティ。 ミニャルディーズだけで1000円の価値はあるかと考えられます。
もう、100点としか言いようがありません。土曜日というのに店内も空いていて、敷居の高さはありますが、本当に価値あるものを提供している。是非、お金に余裕がある際は入ってもらいたいお店です(必ずカウンター席を選択して)。
詳細:
予算:約3500〜6000円 (1名)
HP:http://www.esquissetokyo.com/
住所:東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座 4F(既に閉店しています)
2020年5月25日月曜日
PHILIPPE CONTICINI
「PHILIPPE CONTICINI」
銀座SIXの地下にあるカウンター型デセール専門店へやって参りました(一昨年/2018年)。
これで、GSIX内にしかないカフェ系統は全てコンプリートしたと思います。
Menu:
KOUIGN TATIN:2300 yen(+TAX)
(Drink set)
NOISETTE CHOCOLAT:1800 yen(+TAX)
(Drink set)
友人と訪れたのが、日曜日ということもあってか、店内は混雑。
ただし、こちらは待合席が用意されているので苦にはなりません。
お味はチョコレートをベースとしたもの。
チョコは2種類有り、どちらも癖のある感じでしたが、美味しいです。
左にあるチョコレートの塊やその他含め、味が単一、短調のため、工夫が必要かと思います。
もちろん、味に変化を持たせるためにいくつか仕込んである物(レモン・木苺)はあるにはあるんですが、チョコレート味に消されて効果が弱い。
あくまで、私個人の意見にはなるんですが、この価格帯でこれは・・・。
美味しいは美味しいんですけどね・・・。
なお残念ながら、こちらは2020年1月に閉店となりました。
詳細:
予算:約4500円前後(2名)
HP:http://conticini.jp/
住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX B2F
銀座SIXの地下にあるカウンター型デセール専門店へやって参りました(一昨年/2018年)。
これで、GSIX内にしかないカフェ系統は全てコンプリートしたと思います。
Menu:
KOUIGN TATIN:2300 yen(+TAX)
(Drink set)
NOISETTE CHOCOLAT:1800 yen(+TAX)
(Drink set)
友人と訪れたのが、日曜日ということもあってか、店内は混雑。
ただし、こちらは待合席が用意されているので苦にはなりません。
お味はチョコレートをベースとしたもの。
チョコは2種類有り、どちらも癖のある感じでしたが、美味しいです。
左にあるチョコレートの塊やその他含め、味が単一、短調のため、工夫が必要かと思います。
もちろん、味に変化を持たせるためにいくつか仕込んである物(レモン・木苺)はあるにはあるんですが、チョコレート味に消されて効果が弱い。
あくまで、私個人の意見にはなるんですが、この価格帯でこれは・・・。
美味しいは美味しいんですけどね・・・。
なお残念ながら、こちらは2020年1月に閉店となりました。
詳細:
予算:約4500円前後(2名)
HP:http://conticini.jp/
住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX B2F
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