2017年12月16日土曜日

CREATION Project 2017 Exhibition

「CREATION Project 2017 Exhibition」

さて、久しぶりに丸一日を通してイベントへ参加しました。
場所は私が大好きな銀座。
しかし、銀座とは言っても端の端、どちらかといえば新橋駅直近。
リクルートビル内にあるクリエーションギャラリーG8へやって参りました。

内容:

同イベントでは靴下メーカーの樋口メリヤス工業が生産しているかかと部分をなくした筒型の靴下(つつした)をベースに、各クリエーターのデザインを編み込んだ「つつの靴下」を展示販売。
























内訳:

カップル率:0%
男性率:20%
女性率:80%
家族率:0%

所要時間:15分〜20分


こちらは何度も訪れています。
リクルート社内にいつも入場無料で展示会が開催されているのです。
今回は大阪の職人による「つつの靴下展」と呼ばれる特集からお送りしています。

とてもキュートなデザインの靴下、展示方法でした。
もちろん、こちらでお気に入りを見つけた際は注文も受けているそうです。
このイベントは靴下好きからすると本当に楽しめます。


詳細:

■CREATION Project 2017 167人のクリエイターと大阪の小さな工房で生まれた「つつの靴下展」
会期:11月28日(火)〜12月23日(土・祝)
営業時間:11:00〜19:00
休館日:日曜
入場料:無料
会場:<クリエイションギャラリーG8>
   東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
最寄り駅:新橋駅(徒歩7分)



2017年12月14日木曜日

OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2017

「OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2017」

さて、表参道ヒルズではChristmasにタイムリーなイベントを開催しています。
私の大好きなemmanuelle moureaux(エマニュエルムホー)氏が、こちらでも展示物を披露。



内容:

テーマは「100色のクリスマスツリーの森」。今年のイルミネーションは、東京の街に溢れる「色」をインスピレーション源に作品を発表・制作。エマニュエルムホー氏がイルミネーションを手掛けたのは今回が初めてだそう。一つの三角錐は70cm。100色を使用した約1,500本の紙製ミニツリーで周囲を埋め尽くしました。
























内訳:

カップル率:30%
男性率:20%
女性率:40%
家族率:10%

所要時間:3分〜5分


商業施設内ですので、料金等は必要ありません。

数分毎起きでしょうか。カラーが点滅したり、消えたり、ランダムで点灯したり等々します。
いかにもクリスマスという感じがします。音声もついており、和む空間がそこにはありました。
ちなみに、各三角のオブジェには隠れトナカイや隠れサンタの絵が描かれているものもあります。探してみるのも面白いかもしれませんね。


詳細:

■OMOTESANDO HILLS CHRISTMAS 2017 with Panasonic Beauty
会期:2017年11月8日(水)〜12月25日(月)
点灯時間:11:00〜23:00
場所:表参道ヒルズ 本館 吹抜け大階段
住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10
入場:無料
最寄り駅:表参道駅(徒歩5分)

2017年12月12日火曜日

The Coloured Sky: New Women II

「The Coloured Sky: New Women II」

表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京で開催されているイベントへ参加しました。
こちらもこれまた久しぶりに訪れた気がします。

内容:

ヤン・フードンは1971年に北京で生まれ、現在上海を拠点に活動している。中国における最も重要な現代フィルムアーティストと称されており、ロンドンやニュヨークなどで個展を開催。5人の若い女性の姿がスローモーションで描かれ、また自然や遊び、食べ物、西洋美術への言及がテーマ。




























内訳:

カップル率:0%
男性率:50%
女性率:50%
家族率:0%

所要時間:15分〜30分



正直言って、映像のみです。
その映像もアジアンビューティーという感じがする内容。
男性には良いかもしれませんが、女性は・・・あまり楽しくない内容かもしれません。
はっきり言って大人な内容ですね。いかに、どれだけアジア人の女性が綺麗かを推しています。


詳細:

■ヤン・フードン「The Coloured Sky: New Women II」
会期:2017年10月18日(水)〜2018年3月11日(土)12:00-20:00
会場:エスパス ルイ・ヴィトン東京(渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道店7階)
休館日: ルイ・ヴィトン 表参道店に準じる
入場料:無料
最寄り駅:表参道駅(徒歩7分)




2017年12月10日日曜日

IMABARI Color Show Exhibition

 「IMABARI Color Show」

表参道の交差点から数メートル南青山方面へ向かい、スパイラルガーデンへやって参りました。
こちらへ来るのは久しぶりな気がします。
なんとこちらで私の大好きな「エマニュエル・ムホー」が展示会を4日間のみ展開するという知らせを聞きつけ参加しました。

内容:

建築家のエマニュエル・ムホーが1,000色を使ったインスタレーションを展開し、染色に必要な調合割合や温度湿度、時間の概念を「色のレシピ」として視覚的に表現。























内訳:

カップル率:0%
男性率:50%
女性率:50%
家族率:0%

所要時間:15分〜20分


展示物は数字、言語、等々をランダムに配置。
染めてある物質はなんと今回のテーマでもある「今治タオル」へcolorを直付。
本当にこだわっていますし、実物を目の当たりにすると、そのスケールの大きさにただただ感動します。

また、下には柔らかいソファー状のものを設置し、リラックスしながら上部の展示物を鑑賞する事ができました。
会期がスパイラルにしては珍しい4日間限定。もっと長期的に開催して欲しかったというのが本音です。

また、本作は来年の2018年2月2日~12日に愛媛県今治市みなと交流センター はーばりーでも開催します。
常設はありませんが、料金を支払えば2017年11月16日~2018年1月8日まで、富山県美術館にて鑑賞可能。



詳細:

■IMABARI Color Show
<青山展>
会期:2017年12月7日(木)~10日(日)

料金:無料

会場:スパイラルガーデン
       (東京都港区南青山5-6-23 スパイラル1F)
最寄り駅:表参道駅(徒歩2分)



2017年12月8日金曜日

UN GRAIN

「Un GRAIN」

表参道駅から、徒歩15〜20分程でしょうか。
骨董通りの最終地点、脇道を入ったところにこのお店はあります。
存在は知っていましたが、閑静な住宅街、駅からの距離も相まってか、訪れるのを躊躇していました。

お名前、「アングラン」。フレンチの最後に提供されるデセールの最終「ミニャルディーズ」。
こちらに特化したお店という珍しさが目を惹きつけます。





















Menu:

Cafe Gourmand set:1800 yen



注文したのは一番お高いドリンク付き3品コース。
ドリンクはこういったお店の割に量があります。
ミニャルディーズ自体、どれも大きさは2or3口程のため、2個セットでは物足りないと感じました。

左からタルト・フリュイ/ペティヨン/グランパニーユ。
自由にお好きなミニャルディーズを選択可能なため、私はこちらの3点を注文しました。

タルト・フリュイはマスカットの新鮮さが色濃く出ており、見た目通り、想像通りなお味。ペティヨンはベルガモットの強さが出ていて、これは味わったことない味覚でした。そして、最後はグランパニーユ、女性店員さんが推してくれた物でバニラ味。一番美味しかったのはもちろん、この宇宙を描いていたグランパニーユでした。


店内、お席が4つと小規模展開。カウンター越しのみで、簡易型のcafeです。
店員さんがとても丁寧で、教育がよく行き届いていると感じました。
オススメの品、お土産用の対応、商品説明、何より入口の雰囲気もそうですが、全てが完璧。この価格で今年のTOP5に入るか入らないかくらいです。


詳細:

予算:約1200〜1800円(1名)
HP:http://www.ungrain.tokyo/
住所:東京都港区南青山6-8-17 プルミエビル1階


2017年12月4日月曜日

Pâtisserie Asako Iwayanagi

「Pâtisserie Asako Iwayanagi」

さて、珍しくも等々力の地へ足を運びました。
こちらへ来るのは記憶上、もう20年以上前かと思います。

今回のお目当はケーキではなく、パフェのみに限定されています。
お店の名前は以前から話題になっており、オープン前に大行列が発生するといわれる「アサコ・イワヤナギ」

parfait bijou(パルフェビジュー)と呼ばれる「パフェ界の宝石」を提供しているお店。
そう、今は空前のパフェ・ブーム。アシェットデセール(皿盛りデザートコース)よりも勢いを感じます。




















Menu:

Parfait Bijou Poire:2800 yen+TAX
(Drink on)=Red Wine


価格帯は通常のパフェ店である表参道グラッシェルやユーゴ&ビクトールよりお高め。
理由としては必ず、ドリンクが込みのワンセット価格になるためだ。
ただし、ドリンクはジュースだけでなく、ワイン(赤×3or白×3)それぞれ6種の中から選択することができ、且つお値段も同一。

1日を通して、30台限定の「洋梨とチョコレート」パフェです。
展開は11月末までの季節限定。
スペックは下記の通り。
洋梨(山形県産ラ・フランス、又は新潟県産ルレクチェ)・ソルベ・ブランマンジェ・ジュレ・白ワイン煮・チョコレート・チョコレートジェラート・レモンジュレ・ブルーベリーソース。

一口食べただけで、口内に強烈な洋梨の香りと味が染み渡ります。
何口食べても洋梨・洋梨・洋梨と、素材そのものの味が次々にやってきて、洋梨好きにはたまらない。

パフェ好きの皆さんが推す理由が分かったような気がします。
また、ネットに掲載されている多くの写真では、本体が小さく見えてしまっています。しかし、実際はとても大きいです。こちら一つでお腹は満たされます。



詳細:

予算:約300〜3400円
HP:http://www.a-patisserie.com/
住所:東京都世田谷区等々力4-4-5