2017年6月4日日曜日

「JAGDA」New Designer Awards Exhibition 2017

「JAGDA」New Designer Awards Exhibition 2017

新橋のクリエイションギャラリーG8へやって参りました。
こちらへ訪れるのは久しぶりかもしれません。
新橋に本社を構えるリクルートビル内に区画分けされ、展示スペースは設置されています。

内容:

JAGDAとは1978年に発足した公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会を指す。今後の活躍が期待される有望なグラフィックデザイナー(39歳以下)に「JAGDA新人賞」を贈呈。この賞は1983年来、デザイナーの登竜門として有名。 35回目となる今回は、新人賞対象者145名の中から厳正な選考の結果、玉置太一・三澤遥・八木義博の3名が選ばれた。 会場では、3名の受賞作品および近作を、ポスター・小型グラフィックを中心に紹介しています。






















内訳:

カップル率:0%
男性率:50%
女性率:50%
家族率:0%

所要時間:15分〜20分


合計で3フロア。1フロアずつに不思議な空間が広まっていました。
何を表現したいのかが、各フロア毎にハッキリしています。
良い意味でまさにアートの世界。
金魚あり・細かなオブジェあり・映像あり・東北に着目したPRもあり。
ただし、内容としてはもう少し何かが欲しい。若干の物足りなさを感じました。


概要:

■Title:New Designer Awards Exhibition 2017
■会期:2017.5.30 火 - 6.29 木
■時間:11:00a.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 
■入場:無料
■最寄駅:新橋駅(徒歩8分)



2017年6月2日金曜日

Balmain Paris 2017S/S Logo T


Balmain Paris 2017S/S

「Logo T」

こちらはバルマンのウィメンズ型から、ノースリーブのロゴTシャツになります。
今回は特別にタグをバルマン・オムで統一させていただきます。


この商品が初めて発売されたのは2年ほど前で、それ以来、毎期のように色違いを焼き増ししています。それだけ女性陣からは汎用性が広く、人気が高いと思われる。


このノースリーブは女性物のため、購入しようか否か夏場に毎年考えていました。というのも、タイトなシルエットにシェイプされたクビレ部がゲイ臭くなるかと考えていたからです。やはり、女性物を男性が着用するというのはとても難しい。サイズ展開も国内では最大サイズ(38)を選択せざるおえないため、取り寄せになりました(My sizeは全国完売)。




では、商品の詳細を見ていきましょう。


2017年5月25日木曜日

Thom Browne 2017S/S TB-106


Thom Browne 2017S/S

「TB-106」

さて、本日はこちら、「トム・ブラウン」の最新作・サングラスをご紹介しましょう。
太陽の光が照り散らし、日射も強くなる夏を控え、購入して参りました。


今までサングラスはTom Fordのホイットニーと呼ばれる代表的(ハリウッドスター御用達)なモデルを使用していました。そのサングラスは既に数年前から使用しているため、飽きてきたのと、こめかみ部分のワイドサイズが合わない問題に悩まされてきました。朝から夕方までと長時間の着用時は偏頭痛を引き起こし、本当に困っていました。しかし、新たに購入しようとしても、自分に似合うサングラスと巡り会えない、そんな状況が数年続く中、ようやく一昨年、TB-011(伊達メガネ)に巡り会えたのです。


今やトムブラウンのメガネ(TB-011)は花粉除け、夏場の紫外線カットで大活躍中。製造元であるDITAの店員さんが丁寧に何度も繰り返しフィッティングしてくれます。また、購入後のサポートもある程度は無償で対応しており、その点が高く評価されます。そういった事から、私はDITAの店舗でしかメガネ関連を購入していません。そんな好印象を持つ、トムブラウンでサングラスを購入しようと考え、今回の内容に至ったという経緯です。



それでは今回の商品、TB-106の詳細を説明していきましょう。


2017年5月22日月曜日

Frank&Eileen 2017S/S White Shirt


Frank&Eileen 2017S/S

「LUKE」

私のクローゼットにある洋服は8割くらい秋冬物。残りの2割は春夏物。
ここ2,3年レベルで思い返して見ても、春夏時期に数点を購入した記憶はほとんどありません。


比較的、洋服というのは秋冬物の方がお値段高くつきます。
しかし、その秋冬物が揃っているのであれば大体は春・秋・冬を困らず、越せるのです。
秋冬物で洋服の着回しができないのは夏のみとなっています。


そんな暑いこの季節に備え、夏物の洋服を確認したところ、処分したものが数点あり、足りなくなっていました。そこで、目をつけたのが何にでも合う白いシャツです。シャツと言えばフランク&アイリーンが有名なのは知っていました。




では、いつも通り洋服の詳細を見ていきましょう。



2017年5月20日土曜日

2017年5月13日土曜日

Café Dior by Pierre Hermé

「Café Dior by Pierre Hermé」

銀座のGinza SIX(旧松坂屋)と呼ばれる新商業施設内にあるHouse of Diorへやって参りました。
Dior×Pierre Herméと聞いたら、訪れない訳にはいきません。

世界中を見ても、Diorが経営するカフェは韓国と日本のみだそうです。
この点からしても、日本人は良いカモにされているのが分かります。











Menu:

クープ・メロン:3051 yen


まず、GSIX内に設置されているエレベーターやエスカレーターでは、このお店へ辿り着けません。
ややこしい話ですが、Dior店内(floor)から、エレベーターを使用して4Fまで上がらなければならないのです。
つまり、必ず敷居が高い店舗内を通過する事が必要条件となります。

オープンしたての頃に伺ったため、エレベーターが開いたら、そこは大行列でした。
席数はかなり用意されていますが、回転追いついていません。
いらっしゃっている女性は結婚式の二次会的ファッション(ドレッシー)な方ばかり。
それもそのはず、何しろお値段それなりですからね。間違って入ったら地獄見ます。

用意されているカトラリー(食器)は全てDior製、SweetsはPierre Herméの物と最高に贅沢なコラボ。
私が注文したものはピエールエルメ青山店で見たことがある「クープ・イスパハン」そっくりでした。
ちなみにクープイスパハンは単品2000円弱くらいですので、Diorで食べた場合は1000円高い。
さすがに同じものではなく、別物ではあると思いますけどね・・・いや、そうであってほしい。

商品はいくつかある中から、「クープグラッセ・ムロン・エ・フランボワーズ」にしました。
マカロンの棒・生クリーム・メロンのソルベ2個・フランボワーズのソルベ1個・下段に無数のメロン粒
メロンのソルベが一番爽やかで美味しかったです。想像以上に美味しかったのはさすがピエールエルメ。

お会計はテーブルで、ドリンクを頼まなかったため、3000円弱でした。
ドリンク頼めば4000円を超えてくると思います。

ここからは個人的な感想ですが、この価格帯で「お手拭き」出てこないって信じられません。
敷居がある程度高く設定されているpriceと雰囲気。客層それなりなのに酷く残念です。
また、サービス料金13%も一流ホテルレベルかとツッコミたくなるほど。

味は確かに素晴らしいが、そこだけ追求するなら、ピエールエルメ青山へ行きます。
更に言えば、銀座でスイーツは選択肢が多数あるため、わざわざこの値段を支払い、Diorにこだわる必要もなし。
これ以上に素晴らしいお店を知っているだけあり、二度目はないかもしれません。


詳細:

予算:約3200〜5000円
HP:無し
住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX House of Dior銀座 4F





2017年5月12日金曜日

Sensible Garden 感覚の庭

「Sensible Garden 感覚の庭」

銀座、GSIX内にて今月末まで開催中のイベントへ参加してきました。
蜷川実花氏の作品を蔦屋書店内にて展示。


内容:

オープニングパーティのディレクションに関わる蜷川実花氏ら、GINZA SIXにゆかりのある人が銀座/蔦屋書店 EVENT SPACEに作品を展示。








内訳:

カップル率:0%
男性率:0%
女性率:0%
家族率:0%

書店と合同のため、算出不可

所要時間:3分〜5分


新丸ビルのイベント同じく、独特の空気感があって、私は好きな作品が多いです。
展示数はそこまで多くはありません。ご覧いただいているお写真のみになります。
GSIXへ訪れる際は参加しておきたい。そんなイベントです。
また、こちらの蔦屋書店スペースは座る椅子も複数設置されており、休憩が取りやすい。


概要:
□Sensible Garden 感覚の庭
会期 2017年04月20日(木) - 2017年05月31日(水)
時間 9:00~23:30(営業時間)
場所:GSIX 6F
料金:無料
最寄駅:銀座駅(徒歩10分)