2015年3月31日火曜日

Balmain Homme 2011-12A/W Wolf Stole

Balmain Homme 2011-12A/W

「Wolf Stole」

クリストフ・ドゥカルナンのラストコレクションで販売されたモダール・カシミア混紡ストールです。
個人的にはバルマンの中でも1位、2位を争う位に好みだった秋冬物のコレクション。



こちらのストールは生地がとても薄く、更に大判でバルマンにしては珍しく繊細なアイテムです。
あまりにも大判すぎて丁寧に扱わないと重さで生地が裂けそうになります。



当時はウルフ自体の絵がとても素敵で即、店頭へ買いに行ったのを覚えています。



さて、では詳細を見て行きましょう。


2015年3月22日日曜日

Taro Okamoto Memorial Museum Exhibition


「Taro Okamoto Memorial Museum Exhibition」

さて、感性を磨くため、南青山の閑静な住宅街にヒッソリと構えるこちらへ訪れました。
建物からして、周囲に建つ建造とは明らかに異なる、異様な雰囲気をかもし出しています。




内容:

太陽の塔を構想したとき、岡本太郎はその胎内に“生命体”を内蔵させようと考えました。
アメーバから人間にいたる、すべてのいきものが一体となって組織するひとつの生命体。
それが《生命の樹》です。それは動脈となり、リンパの流れとなって太陽の塔に生命(いのち)を吹きこんでいたのです。

岡本太郎が《生命の樹》で表そうとしたのは、生きとし生けるものを根源で支える“生命(いのち)のエネルギー”でした。
そしてそれこそが、岡本芸術の根底に流れるテーマだったように思います。























内訳:

カップル率:50%
男性率:10%
女性率:40%
家族率:0%

所要時間:30分~50分


岡本太郎の作品が存分に楽しめます。ご覧いただいた通り、鬼才?奇才?の考えは凡人に理解できません。
ただただ、素晴らしい作品が並んでいるという認識だけであります。

平日の午後に訪れましたが、拝観者は多く混雑していました。(あまり敷地が広くありません)
土日はさらに狭い敷地内が混雑すると思われます。


概要:生命体
開館:10:00~18:00(火曜休館)
会場:岡本太郎記念館
住所:東京都港区南青山6-1-19
HP:http://www.taro-okamoto.or.jp/
入場料:大人620円 子供310円
最寄り駅:表参道駅(徒歩10~15分)



2015年3月17日火曜日

GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE

「GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE」

さて、今回ご紹介するのは世田谷区、三宿に本店を構える「グラニースミス」というアップルパイ専門店。
南青山の骨董通り沿いにも路面店を出しており、私はそちらへ訪れました。
店名にもなっている「Granny Smith」というのはりんごの品種です。
そして日本語訳であるお婆さんが作ったアップルパイという意味合いもあります。





平日の15:30分に訪れましたが、既に列が出来ていました。進み具合もあまり早くありません。
店内の席数は少ないため、土日なら更に混雑していることが予測されます。ただし、外には座るベンチも設置されているため、そこは良心的と言えるでしょう。


こちらのお店は特徴があり、季節限定アップルパイを提供しています。よって、その季節により、食べられるアップルパイの種類は異なります。もちろん、定番としてのアップルパイもあります。とにかく、アイスとアップルパイが合います。まず、最初にアップルパイそのものの味を堪能し、その後からアイスなり、クリームなりを合わせていただきます。こうすることにより2度も美味しさを味わう事が出来ます。、また、甘さがあるため、この量がちょうど良いと感じました。




Granny Smith Apple Pie:650 yen
Classic Rum Raisin:600 yen
Appletiser:550×2 yen


詳細:

予算:2000円程(2名)
HP:http://grannysmith-pie.com/index.php
住所:東京都港区南青山5-8-9

2015年3月15日日曜日

FLOWERS Common

「FLOWERS Common」

さて、今回ご紹介するのは渋谷ヒカリエ、7階に位置するお食事フロアから1店舗。
特にリサーチする事無く入ったため、後から情報を仕入れました。

豊富なタパス料理、気軽にシェアできるピザやパスタ、こだわりオムライス、バケットスタイル、フレンチトーストなど様々なメニューを提供しているお食事所です。









とにかく、店内が広くとられており、170席もあるそうです。ワイワイ、ガヤガラと盛り上がった雰囲気。
写真でお分かりになると思いますが、1点1点辺りの大きさがある程度あるため、シェアして食べます。分け合えばコスパは良いかもしれません。

注文した中でもフンギビアンコピザ(マッシュルーム系)は美味しかったですし、サーモンビビンバボールも混ぜると本当にピリ辛具合が絶品でした。
注文点数少なめであっても、お腹は満腹です。

Pink Grapefruit:480 yen
Rooibos Tea:600 yen
Salmon Bibimbap Bowl:1030 yen
Funghi Bianco Pizza:1580 yen


詳細:

予算:4000円程(2名)
HP:http://www.cafecompany.co.jp/brands/flowerscommon/index.html
住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 7F

2015年3月12日木曜日

Rosy Rings Show Room

「ROSY RINGS」

さて、今回は青山の「ロージーリングス」へやって参りました。こちらはアロマキャンドル、リードディフューザー等々の癒しグッズを扱っています。
主な顧客としてモデルの蛯原友里さんが御用達だそうです。
この青山にある店舗はショールームになっています。よって、ほとんどの製品は香りを楽しむことが可能。購入する上で絶対に必要な部分です。

内容:

ROSY RINGS(ロージーリングス)は、1995年にコロラド州 デンバーで、ボタニカルキャンドルの原型が作られ誕生しました。ボタニカルキャンドルは、型にワックスを流し込みドライフラワーを詰め、再度ワックスを流し込むといった手作業により、仕上がりまでに2日間を要します。 リードディフューザーは、ガラスボトルの中に植物などをひとつひとつ詰め込む骨の折れる作業ですが、大量生産では成しえない洗練された美しい仕上がりにな ります。コピー商品などもみかけますが、それとは見た目、香りが大きく異なります。









内訳:

カップル率:0%
男性率:0%
女性率:0%
家族率:0%

所要時間:15分~20分


閑静な南青山の住宅街にヒッソリと佇む一軒屋であるため、とにかく初めて行く際は通過してしまいます。
女性ウケが良い癒しの香りを提供してくれるグッズが多数あるため、プレゼントに良いかもしれません。


詳細:

Feel Living (ROSY RINGS ショールーム)
HP:http://www.rosyrings.jp/
場所:東京都港区南青山4-23-4
   営業時間: 11:00-19:00(土日祝日定休)




2015年3月10日火曜日

Cupnoodles Museum Exhibition


「Cupnoodles Museum Exhibition」

さて、今回は横浜で参加した常時イベントのレポートになります。
珍しくもこの日はちょっとした会場へ足を運びました。

あのチキンラーメン、カップヌードルの生みの親、「安藤百福氏」にスポットを当てたカップヌードルミュージアムです。
以前から、訪れようとは考えていましたが、中々タイミング悪く、今回はとても楽しみにし、それに応えるだけの内容でした。

内容:

人類と食の関係に、大きな進化をもたらした安藤百福氏の卓越した「発想力」や「ベンチャーマインド」とは。
まさにこれからの時代に求められる創造的思考、これらに注目を当てたカップヌードルミュージアム。































内訳:

カップル率:20%
男性率:30%
女性率:40%
家族率:10%

所要時間:1時間~2時間

年齢の構成比はまばらです。お子様から大人、家族連れからカップル、女性同士、男性同士とバランスが良い感じでした。
施設内では自分オリジナルのカップヌードルを作ることも可能(300円)(予約制度有り)。
シアター、ヒストリー、百福研究所、旧各種ラーメンから最新までの現物展示等々素晴らしい内容です。

インショップも有り、そこまで高くないお値段でお土産、グッズを購入できます。
このミュージアムに参加し、百福氏による日清の歴史を知り、とても充実した一日を過ごす事が出来ました。



詳細:

会期:年中 10:00 〜 18:00 (入館は17:00まで)
会場:カップヌードル・ミュージアム
住所:横浜市中区新港2-3-4
HP:http://www.cupnoodles-museum.jp/
入場料:大人500円 高校生以下・無料
最寄り駅:みなとみらい駅/馬車道駅(徒歩10分)

2015年3月8日日曜日

Time Slip Gallery Exhibition

「Time Slip Gallery Exhibition」

さて、若者の町である渋谷にて、あの有名な「東急プラザ/渋谷」が閉館するというニュースを拝見しました。それに伴い本イベントへ早速、駆けつけました。

内容:

1960年代から現在・未来までの渋谷の変遷を写真やジオラマを使って再現する「タイムスリップギャラリー」。







内訳:

カップル率:10%
男性率:40%
女性率:40%
家族率:10%

所要時間:15分~20分

来ていらっしゃる方はやはりこの場で、旬を過ごされたご年配の方が多いように感じます。
展示されている物は当時から現在に到るまでの写真、ジオラマ(模型)、利用していた顧客メッセージ等々です。
小規模ながら、時代を感じることができるイベントで、素晴らしいものだと思いました。

閉館に際して、セールを行っています。ほとんど在庫一層セールなため、物は完売続出。
閉館後の跡地には、2018年に18階建ての複合ビルが開業するほか、空港リムジンバスの発着場を含むバスターミナルも開設されるそうです。

なお、館内は写真撮影が禁止となっております。

詳細:

■「東急プラザ 渋谷 タイムスリップギャラリー」
場所:東急プラザ 渋谷 6階
東京都渋谷区道玄坂1-2-2
会期:2014年1月22日〜3月22日
開場時間:10:00〜20:00 (1月22日に限り、14:00〜入場開始)
入場料:無料
最寄り駅:渋谷駅(徒歩5分)