2020年9月6日日曜日

DAIMYO SOFTCREAM

「DAIMYO SOFTCREAM」

鎌倉のメインストリートと言えば小町通りが有名。
しかし、今回はその反対側である御成通り側を散策中に訪れたソフトクリーム屋さんへ入りました。
















Menu:

生クリームミルクソフト:480 yen(In TAX)


福岡県発のソフトクリーム屋さん。
鎌倉にも進出したとの事で行って参りました。

とにかくミルクの味が濃厚。単品で食べた場合は喉が乾く。
必ずドリンクと一緒に注文する方が良い。
味は牧場よりも若干劣り、価格帯は観光プライスと言わざる負えない。
他にもジェラート等で有名なお店が近くにあるため、インスタ映え程度で一度は利用する価値有り。


詳細:

予算:約480〜600円(1名)
HP:こちら
住所:神奈川県鎌倉市御成町10-4-1-1F


2020年7月27日月曜日

SEIKO DREAM SQUARE

「SEIKO DREAM SQUARE」

こちらはSEIKOによる体験型の常設店舗になります。
銀座の路面店ですが、特にドアマンを置く等もしていないため、入りやすい。


内容:

セイコードリームスクエアはものづくりの精神や伝統を訴求していく事を目的に作られた。よって、施設名には「セイコーの夢を世界に発信する」という思いを込めたものになっている。また、店内はスマートフォンを使用したウォークラリーやタッチ操作できるディスプレイで、ブランドの世界観も体験できる。







内訳:

カップル率:20%
男性率:60%
女性率:0%
家族率:20%

所要時間:15分〜20分


1階がメインとなるステージです。その名もセイコー・サテライト・ミュージアム。
現代の名工による実演(ムーブメント彫り)を時間毎に見る事ができます。
案内係の方含めて、気さくに話しかけてくださるお方でした。

また、こちらの路面店ではスマートフォンによる参加型イベントも開催しています。
詳しくは「セイコードリームスクエア」で検索してください。情報が載っています。


詳細:

■セイコードリームスクエア
会期:常設
営業時間:10:30~19:00
休業日:無休
入場:無料
最寄り駅:銀座駅(徒歩:2〜3分)
住所:東京都中央区銀座4-4-10


2020年6月26日金曜日

吉岡徳仁・ガラスの茶室 - 光庵

「吉岡徳仁・ガラスの茶室 - 光庵」

六本木・国立新美術館前に展示されている吉岡徳仁氏の作品を見に伺いました。
吉岡徳仁氏と言えばオリンピック聖火リレー・トーチのデザインや過去に参加したイベントでも有名です。


内容:

2011年にイタリア・ヴェネツィア ビエンナーレ国際美術展にて発表された「ガラスの茶室 – 光庵」は、2015年に京都の将軍塚青龍殿の大舞台でも披露され、大きな反響を呼んだ作品。降り注ぐ太陽の光により水面のような輝きを生み出したり、クリスタルプリズムの彫刻から放たれる光が虹となり「光の花」が現れたりと自然光のもとで変化する様々な表情を楽しむことができる。













内訳:

カップル率:0%
男性率:0%
女性率:0%
家族率:0%

所要時間:2分〜3分


期間限定の茶室になりますが、中に入ることはできず、外からの鑑賞となります。


詳細:

■吉岡徳仁 ガラスの茶室 - 光庵」
会期:2019年4月17日(水)~2021年5月10日(月)
会場:国立新美術館 正面入口前
開館時間:美術館の開館時間に準ずる
休館日:毎週火曜日(祝日又は振替休日に当たる場合は開館し、翌平日休館)、年末年始
入場:無料
最寄り駅:乃木坂駅直通(徒歩5分)or六本木駅(徒歩15分)



2020年6月17日水曜日

Le Chocolat Alain Ducasse Manufacture Tokyo

「Le Chocolat Alain Ducasse Manufacture Tokyo」

銀座のCHANELビル上階に位置する高級モダンフレンチ店、アランデュカス東京のチョコレート専門店が一昨年でしょうか。日本橋に店舗をオープンし、ようやくタイミングを見計らって、訪れる事が出来ました。
























Menu:

COUPE GLACÉE AU CAFÉ FORT:2052 yen(In TAX)


1階はチョコレートのお持ち帰り、2階にカフェである「Le Salon」があります。
価格帯は流石のアランデュカス系列店。ドリンク込みで3000円代です。

一番の売れ筋とネットでは話題のこちらを注文。
固形化したチョコレートの中央にチョコアイスとシャーベット状のチョコが配置されています。
そこに、チョコレートソースを流し込み、溶かす演出付き。
カカオ本体(レプリカではなく実物)も見せていただけます。

チョコレートアイスとシャリシャリした食感が味わえます。
ただ、お値段の割に量が少なく、チョコレートも味は薄いように感じました。
シャリシャリしたシャーベット状の物が入る事により、薄まっている感じです。これは残念。

日本橋駅と三越前駅の中間部分くらいにあり、移動距離もある事から、アクセスもあまり良くありません。
メニュー表を閉じているにも関わらず、オーダーを取りに来る時間も遅すぎ、接客も微妙。リピートするかと言えば無しです。


詳細:

予算:約2000〜3000円(1名)
HP:http://lechocolat-alainducasse.jp/
住所:東京都中央区日本橋本町1-1-1


2020年6月10日水曜日

ピエール・エルメ

「ピエール・エルメ」

PIERRE HERMÉを利用する際に普段は南青山路面の店舗へ行っています。
今回は二重橋スクエアがオープンしてから、1回も訪れていなかった店舗へやって参りました。








Menu:

Cocoa:540 yen(in tax)


注目点は「PIERRE HERMÉ PARIS」でなく、カタカナで「ピエール・エルメ」です。
特に偽物という部類のものではなく、そういった名前の公式的な店舗に間違いありません。

南青山店と異なり、メニューの価格帯はどれもそこまで高くありません。
また、店舗自体が小さいため、道路側から中を見渡せる分、敷居は低い。

注文したのはココアになります。
店舗内に座る椅子もそこそこあり、寛ぐことが可能。
美味しい濃厚なホット・ココアですが、そこまで粘度の高い物でなく、サラサラしていて飲み易かったです。


詳細:

予算:約400〜1000円(1名)
HP:http://www.pierreherme.co.jp
住所:東京都千代田区丸の内3-2-3 二重橋スクエア 1F



2020年6月9日火曜日

Gourmet Shop by Mandarin Oriental Tokyo

「Gourmet Shop by Mandarin Oriental Tokyo」

あの超高級・外資系ホテルの頂点に立つと言われているマンダリンオリエンタルが運営しているカフェへやって参りました。
目的はこちらで展開している「KUMO(雲)」のお菓子です。一日限定・数個しか製造しないため、朝早くからの参加です。

























Menu:

KUMO:1515 yen(In TAX)
Water:Free

噂によると一日わずか10個〜25個という非常に入手しにくいお菓子。
中身は季節によって変更されるらしく、とても楽しみにしていました。

店舗自体は朝早くよりオープンしています。
こちらの「KUMO」は時間指定、午前10:30分から発売開始。
もちろん、平日にも関わらず行列が出来ています。
私はAM:10:10分に着き、並び13番目くらいでした。

写真で見ると小さく感じますが、実際はとても大きい。
見たまんま空をフワフワと浮かぶ「雲」です。

中身は季節によって変わり、訪れた2月時点で素材は周囲の「ホワイトチョコ」「苺ジャム」「抹茶」でした。
味の評価は難しいですね。価格ほど美味しかったかと言えば微妙です。
恐らく苺が苦手という単純に中身の好み問題でしょうね。

1回行けば良いような気がします。
それに、同じ価格帯を出すのなら、京橋まで行ってイデミスギノ、トシヨロイヅカへ入ります。
接客は一流ホテルのグルメショップなだけあって良かったです。


詳細:

予算:約1500〜2000円(1名)
HP:https://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/nihonbashi/fine-dining/cake-shops/gourmet-shop
住所:東京都中央区日本橋室町2-1-1 マンダリンオリエンタル東京 1F