2018年11月17日土曜日

MIRAVILE IMPACT

「MIRAVILE IMPACT」

銀座のマロニエゲートより、以前にもお伝えしたアシェット・デセールを手軽に楽しめるお店・ミラヴィル/インパクトをご紹介。
こちらのお店へ訪れるのは2回目になります。



Hors-d’oeuvre Dessert
「Crepe green tea Pudding and Salt caramels」




Main Dessert
「Sweets risotto and Strawberry time mariage」





Final Dessert
「Assorted petit four and Coffee」








Menu:

Assiette de Dessert(Drink set):2484 yen
(Winter dessert cours)


アシェット・デセール3品を2500円以内、且つドリンク付きで注文可能。
店内は前回と打って変わり、3席しか埋まっていませんでした。
訪れたのが、平日だったからでしょうか。


最初に提供されたオードブルデザートは素材に抹茶・塩キャラメル・プリン・シャンティを使用。袋のようになって包まれている抹茶/クレープ内にとろけるプリンが入っています。クレープ自体はあまり抹茶の味がしません。プリンは甘過ぎずに美味しかったです。


メインデザートには苺・タイム・フルーツグラノーラ・ホワイトチョコ・キルシュを使用。ホワイトチョコレートは苦手ですが、こちらは美味しかった。中央に苺のソルベがついており、単体で食べるのと、グラノーラ&ホワイトチョコレートを一緒に食べるのとでは全く異なる味になる。


最後に小さなお菓子のアソート(詰め合わせ)。
桃のマシュマロは桃の味がしません。本当に普通のマシュマロ。


前回が良過ぎたのでしょうか。今回は全体的に少し残念な内容でした。
使用素材を活かしきれていない。この一言に尽きます。
抹茶クレープは食感がボソボソし、抹茶本来の味がプリンにより消されています。
物自体も温かいのか、冷たいのかの判断もつかないくらいにヌルい。
桃のマシュマロに至っては、全く持って味が消えている。
甘みの強さ>対象物=こういった形式になっています。

この展開は3回目訪れる事あるかな・・・っと思いきや、この後、閉店していました・・・(1年以上前)。


詳細:

予算:2500円〜5000円(2名)
HP:http://www.miravile.net/
住所:東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート 10F



2018年11月14日水曜日

Glaciel Omotesando

「Glaciel Omotesando」

表参道のこちら、グラッシェルさんへ訪れるのは2回目です。
アントルメグラッセ(アイスケーキ)専門店。
しかし、私はいつも2Fカフェ利用のパフェを注文。
今回も前回と同じく、パフェを食べるために訪れました。























Menu:

Purine Parfait:1620 yen


前回(こちら)は本当に美味しかったです。

今回注文したのは季節問わずに提供されている定番のプリンパフェです。
どうしても季節限定という言葉に惹かれ、そちらを選びがちですが、そちらを避けて定番であるプリンパフェ食べました。

プリン自体はどうってことない、市販品とさして変わらない普通の味です。
ただし、その下にあるアイスがギッチリと下部まで入っており、またそれが美味しいのなんのって本当に大満足。
全体的な甘さは果物を使用している影響からか控えめ、使用されている素材が全て自分好みのものばかりで、グラッシェルさんはいつも期待に応えてくれます。

以前と同じく気になったのが、立地がらか店内でアジア人多いんですよね・・・。
Instagramで検索してみても、グラッシェルへ訪れている方は韓国人が多いようです。何か現地でこちらのお店を特集していたのでしょうかね。


詳細:

予算:約 1620〜2000円(1名)
HP:http://www.glaciel.jp/
住所:東京都渋谷区神宮前5-2-23




2018年11月1日木曜日

Nicolai Bergmann NOMU

「Nicolai Bergmann NOMU」

ニコライバーグマンは今年だけで何回と来た事でしょうか。
きっと、南青山の地域では一番訪れているカフェに違いありません。

季節ごとに卓上テーブル、外壁へのデコレーションが変更され、それを楽しみにいつもしています。





















Menu:

WINTER ESCAPE:810 yen(In TAX)
BERRY NICE DAY:810 yen(In TAX)

既に20回以上は訪れているような気がします。
特に好きな季節の飾りつけはこの時期。つまりハロウィン、秋の時期ですね。
もともと、秋生まれだから好きなのかもしれません。

いつも注文するドリンクはバナナエスプレッソと決まっています。
しかし、今回は珍しくも別のドリンクへ挑戦してみました。
結果は・・・美味しいは美味しいんですが、バナ・エスへ慣れすぎてて少し違和感ありました。



詳細:

予算:約810〜2000円(2名)
HP:http://www.nicolaibergmann.com/
住所:東京都港区南青山5-7-2 1F


2018年10月28日日曜日

DESIGNART GALLERY

「DESIGNART GALLERY」

こちらも現在開催されている「DESIGNART TOKYO 2018」の一環イベントになります。
会場はFrancfranc Forestと呼ばれる場所。
表参道駅から、外苑前駅方面へ歩いていると左手側に見えて来ます。

内容:

Francfranc Forestを会場に展開する「DESIGNART GALLERY」では、15組のアーティストによるグループ展を開催。

























内訳:

カップル率:20%
男性率:70%
女性率:10%
家族率:0%

所要時間:30分〜40分


体験型の映像作品やら、レディーガガの靴を製作した日本人の作品が飾られていました。
内容としては芸術作品に焦点を絞り込んでいます。
展示数はそこまで多くないものの楽しめました。



詳細:

DESIGNART GALLERY at Francfranc Forest
会期:2018年10月20日〜2018年10月27日
営業時間:10:00〜18:00
入場:無料
最寄り駅:表参道駅(徒歩8分)
住所:東京都港区北青山3-5-12 青山クリスタルビル 地下2階




2018年10月27日土曜日

THE FLOW OF TIME

「THE FLOW OF TIME」

表参道の交差点から、少し外苑前の方向へ進むと左手に本イベント会場が見えて来ます。
会場は地下のため、知らずして通り過ぎる方もいるやもしれません。

もちろん、これらは現在開催されている「DESIGNART TOKYO 2018」のイベント。

内容:

「THE FLOW OF TIME」は今年4月に開催された「ミラノデザインウィーク 2018」にウォッチブランド「グランドセイコー」として初出展した作品であり、なめらかな針の動きが特徴的な独自の機構「スプリングドライブ」をモチーフに採用し「時の本質に迫る」というグランドセイコーの思想を空間で表現。

「Approach to TIME」では形状の異なる12体の透明なオブジェに200個以上からなるスプリングドライブの時計部品をそれぞれ封入し、オブジェの背後には時の移ろいを描いた映像を投影。
















内訳:

カップル率:50%
男性率:50%
女性率:0%
家族率:0%

所要時間:15分〜20分


機械式時計がお好きな方なら、参加をお勧めいたします。
こちらはあの有名なセイコーの中でもハイクラスと位置付けられる「グランドセイコー」を分解した作品。

背景の映像と合わさって様々な美を演出しています。
時計好きとしては参加して良かったです。意外と時計オタクというより、カップルが多かったですね。
なお、展示の期間は本日までとなっております。


詳細:

開催概要
展示タイトル:「THE FLOW OF TIME」
会場:polygon 青山
会期:2018年10月20日〜2018年10月27日
時間:10:30〜19:30
入場:無料
最寄り駅:表参道駅(徒歩10分)
住所:東京都港区北青山3-5-14 青山鈴木硝子ビル 地下1階


2018年10月25日木曜日

Selected Art Fair 2018

「Selected Art Fair 2018」

約、一ヶ月ぶりくらいの更新になってしまいました。
仕事が立て込んでいて、ほとんどのイベントへ周れなかったのと、単純にブログを更新する気が起こらなかったという理由です。


さて、表参道にて2017年から始まった「DESIGNART TOKYO 2018」が開始されています。
本イベントは表参道を主体に都内各地のスポット(複数箇所)にて行われています。
会期が短いため、早速参加して来ました。



内容:

日本語標記ではアートフェア、場所は表参道のスパイラルにて開催。「蒐集する悦び」や「コレクションの魅力」に焦点を当て、クリエイティブ業界の目利きが選んだ逸品を紹介する「セレクターエリア」、現代アートシーンを牽引するギャラリーがセレクトした作品を展示販売する「ギャラリーエリア」の2部門で構成。美術作品や骨董、本、工芸品など問わず、多岐にわたる「美しいもの」を展示しています。







内訳:

カップル率:20%
男性率:30%
女性率:50%
家族率:0%

所要時間:20分〜30分



昨年も参加しましたが、今年は作品が少なかったように感じました。
写真撮影は全て可能。
興味があったレアンドロエルリッヒの作品がありました。
写真のこちらはミニバージョン作品になります。
会期中、南青山へ訪れる際はぜひ、参加をお勧めいたします。


詳細:

■Selected Art Fair 2018 「蒐集衆商」
会期:
前期 2018年10月20日(土)〜10月22日(月)
後期 2018年10月25日(木)〜10月28日(日)
会場:スパイラルガーデン(スパイラル 1F)
住所:東京都港区南青山5-6-23
入場料:無料
最寄り駅:表参道駅(徒歩5分)