2018年11月1日木曜日

Nicolai Bergmann NOMU

「Nicolai Bergmann NOMU」

ニコライバーグマンは今年だけで何回と来た事でしょうか。
きっと、南青山の地域では一番訪れているカフェに違いありません。

季節ごとに卓上テーブル、外壁へのデコレーションが変更され、それを楽しみにいつもしています。





















Menu:

WINTER ESCAPE:810 yen(In TAX)
BERRY NICE DAY:810 yen(In TAX)

既に20回以上は訪れているような気がします。
特に好きな季節の飾りつけはこの時期。つまりハロウィン、秋の時期ですね。
もともと、秋生まれだから好きなのかもしれません。

いつも注文するドリンクはバナナエスプレッソと決まっています。
しかし、今回は珍しくも別のドリンクへ挑戦してみました。
結果は・・・美味しいは美味しいんですが、バナ・エスへ慣れすぎてて少し違和感ありました。



詳細:

予算:約810〜2000円(2名)
HP:http://www.nicolaibergmann.com/
住所:東京都港区南青山5-7-2 1F


2018年10月28日日曜日

DESIGNART GALLERY

「DESIGNART GALLERY」

こちらも現在開催されている「DESIGNART TOKYO 2018」の一環イベントになります。
会場はFrancfranc Forestと呼ばれる場所。
表参道駅から、外苑前駅方面へ歩いていると左手側に見えて来ます。

内容:

Francfranc Forestを会場に展開する「DESIGNART GALLERY」では、15組のアーティストによるグループ展を開催。

























内訳:

カップル率:20%
男性率:70%
女性率:10%
家族率:0%

所要時間:30分〜40分


体験型の映像作品やら、レディーガガの靴を製作した日本人の作品が飾られていました。
内容としては芸術作品に焦点を絞り込んでいます。
展示数はそこまで多くないものの楽しめました。



詳細:

DESIGNART GALLERY at Francfranc Forest
会期:2018年10月20日〜2018年10月27日
営業時間:10:00〜18:00
入場:無料
最寄り駅:表参道駅(徒歩8分)
住所:東京都港区北青山3-5-12 青山クリスタルビル 地下2階




2018年10月27日土曜日

THE FLOW OF TIME

「THE FLOW OF TIME」

表参道の交差点から、少し外苑前の方向へ進むと左手に本イベント会場が見えて来ます。
会場は地下のため、知らずして通り過ぎる方もいるやもしれません。

もちろん、これらは現在開催されている「DESIGNART TOKYO 2018」のイベント。

内容:

「THE FLOW OF TIME」は今年4月に開催された「ミラノデザインウィーク 2018」にウォッチブランド「グランドセイコー」として初出展した作品であり、なめらかな針の動きが特徴的な独自の機構「スプリングドライブ」をモチーフに採用し「時の本質に迫る」というグランドセイコーの思想を空間で表現。

「Approach to TIME」では形状の異なる12体の透明なオブジェに200個以上からなるスプリングドライブの時計部品をそれぞれ封入し、オブジェの背後には時の移ろいを描いた映像を投影。
















内訳:

カップル率:50%
男性率:50%
女性率:0%
家族率:0%

所要時間:15分〜20分


機械式時計がお好きな方なら、参加をお勧めいたします。
こちらはあの有名なセイコーの中でもハイクラスと位置付けられる「グランドセイコー」を分解した作品。

背景の映像と合わさって様々な美を演出しています。
時計好きとしては参加して良かったです。意外と時計オタクというより、カップルが多かったですね。
なお、展示の期間は本日までとなっております。


詳細:

開催概要
展示タイトル:「THE FLOW OF TIME」
会場:polygon 青山
会期:2018年10月20日〜2018年10月27日
時間:10:30〜19:30
入場:無料
最寄り駅:表参道駅(徒歩10分)
住所:東京都港区北青山3-5-14 青山鈴木硝子ビル 地下1階


2018年10月25日木曜日

Selected Art Fair 2018

「Selected Art Fair 2018」

約、一ヶ月ぶりくらいの更新になってしまいました。
仕事が立て込んでいて、ほとんどのイベントへ周れなかったのと、単純にブログを更新する気が起こらなかったという理由です。


さて、表参道にて2017年から始まった「DESIGNART TOKYO 2018」が開始されています。
本イベントは表参道を主体に都内各地のスポット(複数箇所)にて行われています。
会期が短いため、早速参加して来ました。



内容:

日本語標記ではアートフェア、場所は表参道のスパイラルにて開催。「蒐集する悦び」や「コレクションの魅力」に焦点を当て、クリエイティブ業界の目利きが選んだ逸品を紹介する「セレクターエリア」、現代アートシーンを牽引するギャラリーがセレクトした作品を展示販売する「ギャラリーエリア」の2部門で構成。美術作品や骨董、本、工芸品など問わず、多岐にわたる「美しいもの」を展示しています。







内訳:

カップル率:20%
男性率:30%
女性率:50%
家族率:0%

所要時間:20分〜30分



昨年も参加しましたが、今年は作品が少なかったように感じました。
写真撮影は全て可能。
興味があったレアンドロエルリッヒの作品がありました。
写真のこちらはミニバージョン作品になります。
会期中、南青山へ訪れる際はぜひ、参加をお勧めいたします。


詳細:

■Selected Art Fair 2018 「蒐集衆商」
会期:
前期 2018年10月20日(土)〜10月22日(月)
後期 2018年10月25日(木)〜10月28日(日)
会場:スパイラルガーデン(スパイラル 1F)
住所:東京都港区南青山5-6-23
入場料:無料
最寄り駅:表参道駅(徒歩5分)

2018年9月24日月曜日

teamLab Borderless

「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: teamLab Borderless」

さて、夏場も終盤を迎えて、大規模なイベントのお知らせです。
6月の中旬より、お台場にてチームラボのイベントを開催との事、参加してきました。


内容:

チームラボによる一時的な施設で、プロジェクションパートナーとしてEPSONも参画。
「Borderless」をコンセプトに掲げ、約1万平方メートルの空間では「作品と作品」「作品と鑑賞者」「自己と他者」といった境界をなくし、鑑賞者も作品の一部として参加可能。 
 
施設内は「ボーダレスワールド」をはじめ、「光の立体ボルダリング」など空間認識能力を鍛える作品が並ぶ「チームラボアスレチック 運動の森」や、共同的な創造性に焦点を当てた「未来の遊園地」、人に呼応しランプの光が変化する「ランプの森」、茶器の中に花が咲いていく様子を楽しみながらお茶を飲むことができる「EN Tea House」といった5つの空間で構成。世界初公開作品を含む約40作品が展示。













































































































































































内訳:

カップル率:20%
男性率:10%
女性率:40%
家族率:30%

所要時間:7時間半〜8時間




昨年も同じ様なイベントが開催されており、タイトルは「お台場夢大陸」だったと記憶しています(そのイベントはプラネッツby チームラボとして、場所も豊洲へ移動)。その時は入場料+エリアによって別途の金額が必要になり、お高くなってしまうという事で参加を見送りましたが、今回は全くそういったものもなく、参加しやすかったです。



詳細:

■MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: teamLab Borderless
開業日:2018年6月21日〜permanent(永続的)
所在地:東京都江東区青海1-3-8 お台場パレットタウン
延床面積:約1万平方メートル
営業時間:月〜木 11:00〜19:00(※祝前日を除く)
金・祝前日 11:00〜21:00、土 10:00〜21:00、日・祝日 10:00〜19:00
※営業時間は時期によって異なる。
料金:一般/高・大学生 3,200円、子ども(4 歳〜中学生) 1,000 円
最寄り駅:青海駅or東京テレポート駅(徒歩:5〜10分)