「The Forest That Leads To You」Exhibition
邦題:あなたに続く森
さて、今回訪れたのは銀座のPola Museum Annexです。
とても会期が短く、最終日ギリギリで参加することができました。
内容:
青木美歌氏による「粘菌」「バクテリア」「ウイルス」「細胞」といった目に見えない「生命の有りよう」がテーマ。
作品は全てガラスを用いた物のみ展示。光が当たることで輝きを増し、儚げながらも神々しく圧倒的な存在感を放つ。
内訳:
カップル率:40%
男性率:10%
女性率:40%
家族率:10%
所要時間:15〜30分
最終日とあってか入口から、とても混雑した状況になっていました。
どの作品も目を奪われるほどに素晴らしい。
ガラスにライトを当て、そのきらびやかさ、そして角度により発生する影。それらの全てが計算され尽くしています。
女性ならではの感性でしょうか。男性に作るのは難しそうな作品ばかりです。
概要:
青木美歌「あなたに続く森」The Forest That Leads To You
会期:2017年1月20日(金)~2月26日(日)※会期中無休
開館時間:11:00~20:00(入場は19:30まで)
入場料:無料
会場:ポーラ ミュージアム アネックス
住所:東京都中央区銀座 1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階
最寄駅:銀座駅or有楽町駅(徒歩10分)
2017年3月1日水曜日
2017年2月20日月曜日
Salle a manger de Hisashi WAKISAKA
「Salle a manger de Hisashi WAKISAKA」
さて、今回は特別な日ということもあって、銀座にある高級フレンチを予約し、堪能して参りました。
銀座・フレンチ・予約、とこれらのキーワードで敷居の高い雰囲気が漂ってきます。
私はいわゆる海外の高級店(例えばJoel RobuchonやPaul Bocuse)を好みません。
日本人立ち上げのシェフであったり、素材に対して真摯に向き合うレストランが好きです。
フレンチで例えばQuintessenceやL'Effervescence、ESqUISSEなどがそれです。
今回ご紹介するサラマンジェの脇坂シェフはフランスのLyon料理を提供しています。
Menu:
Couvert:500 yen×2
Main:5000 yen×2
Celeble:1500 yen
Evian:900 yen
こちらのお店は今、流行りのいわゆる「モダンフレンチ」とは異なります。
あくまでフランスのリヨン地方に焦点を絞った料理を提供するお店。
どれも素材が本当に素晴らしい。特にカワカマスのクネルについては現地から調達するほどのこだわり。
お店は銀座のフレンチと言う割に堅苦しくなく、前途に挙げたお店と違い、ドレスコードがありません。
特別な日でなく、日常でも使うことができるお店。
ランチ展開も行なっているため、初回はそちらで入店してみてもよろしいかもしれません。
詳細:
予算:15000円〜20000円(2名)
HP:http://hisashi-wakisaka.com/
住所:東京都中央区銀座7-2-8 TAKAYA-GINZAビル B1F
さて、今回は特別な日ということもあって、銀座にある高級フレンチを予約し、堪能して参りました。
銀座・フレンチ・予約、とこれらのキーワードで敷居の高い雰囲気が漂ってきます。
私はいわゆる海外の高級店(例えばJoel RobuchonやPaul Bocuse)を好みません。
日本人立ち上げのシェフであったり、素材に対して真摯に向き合うレストランが好きです。
フレンチで例えばQuintessenceやL'Effervescence、ESqUISSEなどがそれです。
今回ご紹介するサラマンジェの脇坂シェフはフランスのLyon料理を提供しています。
「Cervelle de Canut」
「Cocbonailles de la maison」
「Tablier de sapeur」
「Quenelle de brocbet」
「Bavette a l`ecbalote」
「Desserts aux cboix」
「Cafe et mignardise」
Menu:
Couvert:500 yen×2
Main:5000 yen×2
Celeble:1500 yen
Evian:900 yen
こちらのお店は今、流行りのいわゆる「モダンフレンチ」とは異なります。
あくまでフランスのリヨン地方に焦点を絞った料理を提供するお店。
どれも素材が本当に素晴らしい。特にカワカマスのクネルについては現地から調達するほどのこだわり。
お店は銀座のフレンチと言う割に堅苦しくなく、前途に挙げたお店と違い、ドレスコードがありません。
特別な日でなく、日常でも使うことができるお店。
ランチ展開も行なっているため、初回はそちらで入店してみてもよろしいかもしれません。
詳細:
予算:15000円〜20000円(2名)
HP:http://hisashi-wakisaka.com/
住所:東京都中央区銀座7-2-8 TAKAYA-GINZAビル B1F
2017年2月12日日曜日
2017年2月11日土曜日
macanon
「macanon」
若者の街、原宿に今更ながら特殊業態のドーナツ屋ができたと聞いて参りました。
原宿とは言っても実際に店舗へ訪れたところ、立地は端の端。
場所的に人通りが全くと言っていいほどありません。
Menu:
焼き立てドーナツ:180 yen×2
店舗構えは閑静な住宅街に場違いなくらいオシャレです。
注文したら感じの良いお姉さん店員が、わざわざ裏工房の作り立てを小枠窓から取ってくれました。
こういった機転の利く方って素敵だと思いますし、仕事ができる。
味はミスタードーナッツほど甘くありません。女性ウケしそうです。
冬のためか、ホッカホカで美味しさ2倍増しという感じです。
また、原材料にこだわっているそうで、グルテンフリーを推しています。
店舗内では食べれないため、基本的に持ち帰り、もしくは食べ歩きになります。
ただ、如何せん原宿の中心地から距離があり過ぎ、わざわざ足を運ぶという方は珍しいのでは…
しかも、そこに行くつくまで美味しそうなお店(選択肢)は沢山あります。
数年後には店舗移動かなっと予想。
しっかし、喉乾くんでドリンク欲しい...
詳細:
予算:180円 (1名)
HP:http://macanon.com/
住所:東京都渋谷区神宮前4-24-5
若者の街、原宿に今更ながら特殊業態のドーナツ屋ができたと聞いて参りました。
原宿とは言っても実際に店舗へ訪れたところ、立地は端の端。
場所的に人通りが全くと言っていいほどありません。
Menu:
焼き立てドーナツ:180 yen×2
店舗構えは閑静な住宅街に場違いなくらいオシャレです。
注文したら感じの良いお姉さん店員が、わざわざ裏工房の作り立てを小枠窓から取ってくれました。
こういった機転の利く方って素敵だと思いますし、仕事ができる。
味はミスタードーナッツほど甘くありません。女性ウケしそうです。
冬のためか、ホッカホカで美味しさ2倍増しという感じです。
また、原材料にこだわっているそうで、グルテンフリーを推しています。
店舗内では食べれないため、基本的に持ち帰り、もしくは食べ歩きになります。
ただ、如何せん原宿の中心地から距離があり過ぎ、わざわざ足を運ぶという方は珍しいのでは…
しかも、そこに行くつくまで美味しそうなお店(選択肢)は沢山あります。
数年後には店舗移動かなっと予想。
しっかし、喉乾くんでドリンク欲しい...
詳細:
予算:180円 (1名)
HP:http://macanon.com/
住所:東京都渋谷区神宮前4-24-5
2017年2月8日水曜日
KARL LAGERFELD PHOTO EXHIBITION
「KARL LAGERFELD PHOTO EXHIBITION」
VERSAILLES
A L`OMBRE DU SOLEIL
放題:太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影
さて、今回はシャネルネクサスホールより、シャネルのデザイナーであるカール・ラガーフェルドが写真展を開催しています。
銀座のシャネル路面店は中国人だらけですから、入り口の敷居が少し低く感じます。
内容:
展示されているのは2008年にヴェルサイユ宮殿で発表した作品。ヴェルサイユ宮殿を光と影や遠近法を用いてモノクロで撮影。プリントには羊皮紙を模した紙を使い、スクリーンプリントの古い技法によって制作。日本初公開。「紙こそが、私が最も好む素材。私にとっては、あらゆるクリエーティビティの出発点でもある」と語るカール・ラガーフェルドの要望により、鑑賞者が紙の質感や画像の細部まで堪能できるよう作品をガラスやフレームなどで額装せず、直接壁に取り付けるというシンプルな方法で展示。
内訳:
カップル率:40%
男性率:10%
女性率:50%
家族率:0%
所要時間:15分〜20分
さすがはシャネルのデザイナーを長く勤めるカール大帝です。
洋服だけでなく、写真も素晴らしい。
ヴェルサイユ宮殿の隅々をまさに光と影に焦点を当て、多くの写真で表現しています。
注:本イベントの写真撮影は可能かと思われますが、こちらで撮影許可があったかは不明確なため、載せておりません。
概要:
■カール ラガーフェルド写真展「太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影」
会期:2017年1月18日(水)~2月26日(日)
時間:12:00~20:00(無休)
入場料:無料
会場:シャネル・ネクサス・ホール(中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F)
最寄駅:銀座駅(徒歩10分)
VERSAILLES
A L`OMBRE DU SOLEIL
放題:太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影
さて、今回はシャネルネクサスホールより、シャネルのデザイナーであるカール・ラガーフェルドが写真展を開催しています。
銀座のシャネル路面店は中国人だらけですから、入り口の敷居が少し低く感じます。
内容:
展示されているのは2008年にヴェルサイユ宮殿で発表した作品。ヴェルサイユ宮殿を光と影や遠近法を用いてモノクロで撮影。プリントには羊皮紙を模した紙を使い、スクリーンプリントの古い技法によって制作。日本初公開。「紙こそが、私が最も好む素材。私にとっては、あらゆるクリエーティビティの出発点でもある」と語るカール・ラガーフェルドの要望により、鑑賞者が紙の質感や画像の細部まで堪能できるよう作品をガラスやフレームなどで額装せず、直接壁に取り付けるというシンプルな方法で展示。
内訳:
カップル率:40%
男性率:10%
女性率:50%
家族率:0%
所要時間:15分〜20分
さすがはシャネルのデザイナーを長く勤めるカール大帝です。
洋服だけでなく、写真も素晴らしい。
ヴェルサイユ宮殿の隅々をまさに光と影に焦点を当て、多くの写真で表現しています。
注:本イベントの写真撮影は可能かと思われますが、こちらで撮影許可があったかは不明確なため、載せておりません。
概要:
■カール ラガーフェルド写真展「太陽の宮殿 ヴェルサイユの光と影」
会期:2017年1月18日(水)~2月26日(日)
時間:12:00~20:00(無休)
入場料:無料
会場:シャネル・ネクサス・ホール(中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F)
最寄駅:銀座駅(徒歩10分)
2017年2月7日火曜日
曖昧な関係・展
銀座はエルメスの路面店から、イベントをご紹介。
この路面店は相変わらず、入り口の敷居が高い。常時、ドアマンがいるからでしょうか。
店内に入れば1Fは中国人だらけなのが相変わらずです。
こういった商売はいつまで続くのでしょう。
内容:
3人それぞれ異なる表現方法のアーティストの作品を通じて、その関係性を浮かび上がらせる。
内訳:
カップル率:50%
男性率:0%
女性率:50%
家族率:0%
所要時間:30分〜40分
非日常の物品を揃え、それを使用、駆使してアクセサリーにし、展示しています。
表題にもなっている「曖昧な関係」とは男女の仲を指すものではありません。
作品と身体の間(アクセサリー)に生まれる関係性を示しています。
また、反対側のフロア(写真の場所)では座布団が敷かれており、そちらに座って展示品を鑑賞します。
展示品が「棒」だけに、はたから見ると座禅のようになりそうですね。
下に敷いてある黒色の板は反射板のようになっており、天井が写り込んでいます。
板の上を歩いたら、落ちてしまいそうな感覚を味わうんでしょうね.(注)歩行禁止
概要:
■「曖昧な関係」展
会期:2016年12月21日~2017年2月26日
月~土曜 11:00~20:00
日曜 11:00~19:00
不定休 (エルメス銀座店の営業時間に準ずる。)
入場料:無料
会場:銀座メゾンエルメス フォーラム 8F
最寄駅:銀座駅(徒歩8分) 有楽町駅(徒歩13分)
2017年1月29日日曜日
CHOCOLATIER PALET D'OR
さてさて、今回は初めて訪れる東京駅前、新丸の内ビルディングから「ショコラティエ・パレドオール」さんをご紹介。
ネット上で交流のある女性から、1年くらい前に教えていただいた特殊なドリンクを思い出し、やって参りました。
Menu:
ショコラネスパ(チョコ1粒付き):1150+TAX yen
注文したのは「ショコラネスパ・ルージュ」と呼ばれる炭酸チョコになります。
炭酸というからにはドリンク。
しかし、色味からしてどう見ても透明で「チョコ」とは思えません。
一口飲み、初めてどういう意味か分かりました。
割合的に8:2で炭酸×チョコです。
炭酸ジュースを飲んだ直後「ほんのり」とチョコの甘い香りが舌に感じ、鼻に抜けます。
とても特殊と言いますか、どういう仕組みか気になりますし、初めて体験する飲み物です。
評価としては美味しいです。一度は挑戦してみる価値があります。
なお、この「ショコラネスパ」には3種類(カカオ/ベリー/シャンパン)の存在があり、私はベリー系「ルージュ」を注文しました。
ちょうど上に乗っているアイスが変わる点だけ、頭に入れておくと良いでしょう。
詳細:
予算:約1000〜1500円(1名)
HP:http://www.palet-dor.com/
住所:東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 1F
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