2015年5月24日日曜日

Lanvin Paris 2014-15A/W Low Cut Sneekers


Lanvin Paris  2014-15A/W

「Low Cut Sneekers」

こちらは毎期、定番で発売されているランバンのローカット・スニーカーになります。


ランバンの靴に関して、ブーツとハイカット・スニーカーを持っていますが、ローカット・スニーカーは初挑戦です。ローカットということもあり、冬場では足元が寒すぎて使用出来ません。よって、2015年の春夏で使用する事を考慮し、購入に到りました。


近年のランバンではローカット・スニーカー全てにパテント(一部分)を使用しています。丁度、この画像のトゥ部分(爪先)で使用します。私はこのパテント が経年劣化により、割れてき、嫌いなため、いつかそれ以外で発売されないかと心待ちにしていました。これが2014年秋冬で実現し、購入した理由です。



さて、では詳細を説明して参りましょう。


2015年5月22日金曜日

SCOPP CAFE

「SCOPP CAFE」

さて、今回ご紹介するのは新宿から、以前に訪れた「追分だんご本舗(こちら)」の先に位置する「スコップ・カフェ」です。
こちらのお店は普通のビジネスビルに囲まれており、非常に分かりにくい場所です。
マルイ・アネックスの先を歩き続けると右側に下記の看板が出ており、それが目印です。
とにかく目立たない理由はお店の場所が「地下」という点だと考えられます。















パイナップル・ジュース:500 yen
自家製・レモンスカッシュ:700 yen
本日のケーキ(アップルパイ&シナモン味):600 yen
ベークド・レアチーズケーキ:550 yen


入り口はとても狭く、階段は急になっています。しかし、お写真の通り、雰囲気は最高です。
店名の由来からきているスコップが階段に設置されています。
また、店内は縦長な設計になっており、席数も少なく狭い環境。
ただし、電球などは凝ったものを使用しており、レトロな雰囲気を味わえます。
パイナップルジュース、アップルパイ共に美味しかったです。
夜はキャンドルを置いてくれるそうで、全く異なる雰囲気へ大変貌。もう一度、夜に訪れてみたいですね。


詳細:

予算:1000~2000円(2名)
HP:http://scopp-cafe.com/
住所:東京都 新宿区新宿2-5-11 甲州屋ビルB1F


2015年5月16日土曜日

Tranceflora Exhibition

「Tranceflora Exhibition」

さて、今回は新宿より、「Gucci」路面店にて開催中の「Tranceflora - エイミの光るシルク」展へ参加して来ました。
銀座のグッチは上階ホールでイベントを頻繁に開催しており、何度も訪れた事があります。
しかし、こちら新宿路面店に到っては一度も入ったことがなく、エスカレーターの場所を探す事になりました。
内部も若干、入り組んでおり、エレベーターは後ろのビルと直結していたりと複雑なつくりをしています。




内容:

現代美術家 スプツニ子!(Sputniko!)による「Tranceflora - エイミの光るシルク」展がグッチ新宿3階イベントスペースで開催中。本展では、農業生物資源研究所とスプツニ子!が、共同開発構想中の「バラの香りのするシルク」と「恋に落ちる(かもしれない)シルク」や「光るシルク」を扱ったファッション、ショートフィルム、写真のインスタレーションを展示。また、会場全体をブラックライトで演出し、視覚、聴覚、嗅覚を通じて、未来の“フローラ”の可能性を描き出す。「変容していく自然やその新しい美しさを私たちはどう受け止めていくのか?」「その変化は私たちの感性やファッション、芸術や文化をどう変えていくのか?」と考えさせられる展覧会だ















内訳:


カップル率:30%
男性率:40%
女性率:30%
家族率:0%


所要時間:15~20分位


光る蚕の繭、光るシルク、これまでに見たことのないような演出。
展示数は少ないですが、違う世界へ惹き込まれる何かがこのイベントにはありました。
スプツニ子さんは理系エリートの名門MIT卒。
納得のゆく作品と内容でした。

詳細:

■スプツニ子!「Tranceflora - エイミの光るシルク」展
開催場所:グッチ新宿3階イベントスペース
     新宿区新宿 3-26-11 新宿高野ビル
開催期間:2015年4月23日(木)– 5月17日(日)11:00-20:00
入場無料・会期中無休
最寄り駅:JR新宿駅or新宿3丁目 徒歩10分

2015年5月11日月曜日

NUMBER SUGAR

「NUMBER SUGAR」

原宿はキャットストリート沿いに路面店を構えるキャラメル専門店「ナンバー・シュガー」。
ナンバー・シュガーは若者が単なる流行りで集うお店とは違います。

自然なおいしさを追求しているため、香料、着色料、酸味料など余計なものは一切加えず、無添加で仕上げているそうです。
徹底的に品質追求するお店が、キャットストリートという若者対象な場所へ店舗を構えるなんて信じられません。











No.1 vanilla(バニラ)
No.2 salt(塩)
No.3 cinnamonandtea(シナモン&紅茶)
No.4 chocolate(チョコレート)
No.6 orangepeel(オレンジピール)
No.7 almond(アーモンド)
No.8 ginger(ジンジャー)


キャラメルは1個辺り108円

5個(BAG):486 yen
8個(BAG):864 yen
12個(BOX):1188 yen
24個(BOX):2376 yen



単品買い、BOX買い(数種類有り)、どちらかを選択出来ます。
どちらもこだわりがあるからこそのお値段。
包装の仕方からして、パッと見は何味か判断が付きません。このナンバーは1つ1つ味が異なる事を意味しています。
とにかくそのセンスが私はオシャレだと惚れ込みました。また、このお店は若いご夫婦が経営されています。その点も好感が持てます。

今回は12個入りのBOXを購入してみました。8種類とランダムで4種類が入っているとの事です。


詳細:

予算:1000~2000円
HP:http://www.numbersugar.jp/
住所:東京都渋谷区神宮前5-11-11



2015年5月7日木曜日

DENMARK・THE ROYAL CAFE TERRACE

「DENMARK・THE ROYAL CAFE TERRACE」

今回ご紹介するのは京橋にあるデンマークを主体としたカフェ「デンマーク・ザ・ロイヤル」さんです。
特徴的な点は何かというのがテーマです。こちらは店内の内装、あらゆる物がデンマークをイメージして作られています。
例えば家具、つまり席やテーブル、そして絵画、食べ物から食器まで全てがデンマークの物となります。
















チョコカップケーキ:400 yen
チャイロイヤルミルクティー:420 yen
水玉チョコボール:290 yen
ヘーゼルナッツラテ:480 yen


正直、味を求めて訪れるお店ではありません。あくまで雰囲気や物珍しさ重視というのを感じました。一言で言えば、一度行けば満足という結論です。
これであるなら、隣にあるビルの「100%チョコレートカフェ」へ行った方が満足度は高いでしょう。


詳細:

予算:1500円(2名)
HP:http://www.theroyalcafe.jp/
住所:東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデンB1F

2015年5月5日火曜日

San Francisco Peaks

「San Francisco Peaks」

原宿の隅の隅、どちらかと言えば北表参道寄りにあるこのパンケーキ屋をご紹介します。
パンケーキには大きく分けて2つ存在します。
1つはデザートや3時にマッタリとカフェにて休憩し、食すパンケーキ。
そしてもう1つが、今回ご紹介する主食ディナー用パンケーキ。







BUTTERMILK PANCAKES with 「HOMEMADE SAUSAGE」

SWEET APPLE & CINNAMON:1350 yen
MEXICAN CHIPOTLE & SMOKE CHEESE:1350 yen


このお店のパンケーキは他と大きく異なります。パンケーキにフルーツがトッピングされているというのはどこのお店も定番中の定番。しかし、サンフランシスコ・ピークス・パンケーキはソーセージなど、デザートとは明らかに異なる物をトッピングとして選択可能。更にそのソーセージに到っては何種類か細分化されており、自分好みのテイスト選択可能であるため、幅広い味覚を堪能することができます。



そしてもう一つ素晴らしい点が、メープルシロップかけ放題です。パンケーキ自体にも特徴があります。とにかく柔らかい。ふんわりとは違います。あえて例えるならドラ焼きの皮部分とでも言いましょうか。つまり、モッチリとした食感なのです。柔らかいパンケーキにメープルシロップをかけると、瞬く間に生地へ浸透していきます。 この味、食感はパンケーキで味わった事がありませんでした。とにかく美味しいため、是非お勧めしたいお店です。



詳細:

予算:3000円(2名)
HP:http://www.sf-peaks.com/
住所:東京都渋谷区神宮前3-28-7