2014年3月16日日曜日

藤巻幸夫逝く


元、伊勢丹のカリスマバイヤーこと、藤巻幸夫氏がお亡くなりになられたそうです。

現在の伊勢丹を最高の位置にまで持っていきました。
この方が各フロアの吹き抜けをぶち抜いたと言われています。
まさにファッション界においてフロアのイノベーションを起こした方です。



そのことにより、店舗から店舗への移動を自由化させた実績があります。

氏の本やビジネスモデルは非常に素晴らしかった。
尊敬している方が1人お亡くなりになりました。

ご冥福をお祈りします。

2014年3月8日土曜日

Balmain Homme 2011-12A/W High Rangers Boots

Balmain Homme 2011-12A/W

「High Rangers Boots」

こちらはクリストフ・ドゥカルナンのラスト・コレクション「ハイレンジャー」ブーツです。





バルマン・オムのLOOKで多様され、非常に人気があったブーツで、当時プライス・タグを見た瞬間、高額な価格表示があり、購入を戸惑いました。
私が持っているブーツの中でも断トツに一番高い物だと思います。


このハイレンジャーは「カーキ・スウェードレザー」「黒・カーフレザー」「黒・カーフボア付きレザー」の3種類が発売されていました。一番人気がなかったのはボア内臓型の物だと思います。ルックの様にブーツ・インで履く場合、ワンサイズ上げないと量が嵩張って履く事ができません。更に履ける季節も限られてしまいます。(以下参考画像)

2014年3月3日月曜日

Traces of Disappearance Exhibition


「Traces of Disappearance Exhibition」

さて、4半期毎にご紹介している表参道はLOUIS VUITTONから、今回のイベントをご紹介します。

内容:

Murielle HladikとEva Krausがキュレーションするグループ展「Traces of Disappearance(消失の痕跡)」をエスパス ルイ・ヴィトン 東京でスタートした。「保存と腐朽」や「永遠性の希求と儚さ」など、相反する要素が共存する「両価性」 をテーマに、4組のアーティストが「時の経過」の概念を表現。白い鳩が入った高さ7メートルの円錐型インスタレーション「The Soul of the world」など、同展のために制作された作品が並ぶ。



























内訳:

カップル率:20%
男性率:30%
女性率:50%
家族率:0%



所要時間:15分


訪れる時間帯によってハトが色んな行動をします。
お昼時にはエサを食べ、朝方や夜は寝ているそうです。
鳴き声が特徴的で「ポッポッポ」ではなく、「ヒュエ~」です。

最後の写真はステンドグラスかと思いきや、拡大すると食べ物のグミにそっくりで驚きました。


詳細:

Traces of Disappearance(消失の痕跡)
会期: 2014年1月18日(土)~ 4月13日(日)
会場: エスパス ルイ・ヴィトン東京
住所: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-7-5 ルイ・ヴィトン 表参道ビル 7階
開館時間: 12:00‐20:00
休館日: 不定休
入場料: 無料
最寄り駅:表参道駅


2014年2月21日金曜日

LOEWE Exhibition


「Loewe Exhibition」

今月は大雪が多く、中々、ファッション関連のイベントへ参加できないでいましたが、久しく天候に恵まれました。
さて、今回は珍しくもこちら、日本橋三越前から初めての展示会をご案内します。





銀座の三越は何度も脚を踏み入れたことがあります。しかし、この日本橋三越は初めて訪れました。
館内は昔ながらの歴史ある伝統的な建造、百貨店そのものです。
久しぶりに心がワクワクするような感覚を味わいました。
これは歳をとったせいもあるのかもしれません。

いまだにエレベーターガールがいるという、何とも言えない昭和時代に戻った感覚でした。
日本橋高島屋にもエレベーターガールがおり、日本橋から「おもてなし」の心を感じることができました。



内容:

ブランドの伝統・歴史・未来をテーマにした「ロエベ展」が2月19日から日本橋三越本店で開催されている。
アーカイブを展示する7階催物会場とブランドのアイコ ンバック「アマソナ」をイメージした会場が立つ1階中央ホールの2会場で展開。






























内訳:

カップル率:0%
男性率:10%
女性率:90%
家族率:0%

所要時間:15分~30分

1階と7階にて展示会は行われています。非常に内容は素晴らしかったです。
1階、7階共に展示会と販売会を行っています。
展示会はバッグの数が10点ほど、シューズ、絵画15、6点といったところです。

展示会だけでなく、先にも申し上げた館内を楽しむだけでも訪れる価値はあります。

新宿、伊勢丹、高島屋や銀座三越、松屋、松坂屋といった所とはまた色んな意味で異なります。
基本的に年配の方が客層、店員共に多いと感じました。
成金とは違った育ちの良い、品格ある人ばかりだと感じたところが場所柄ゆえでしょうか。


詳細:


ロエベ展
開催期間:2014年2月19日(水)~2月24日(月)
場所:日本橋三越本店 本館
    7F催物会場/1F中央ホール(2会場同時開催)
最寄り駅:三越前駅(直通)or日本橋駅 徒歩3分
入場料:無料