2016年4月18日月曜日

Charles Fréger Exhibition

「Charles Fréger Exhibition」

久しぶりに銀座エルメス8階、メゾン・エルメスフォーラムで開催中の展示会をご紹介。
タイトルは「YÔKAÏNOSHIMA」と言われる国内の民族衣装を主体とした写真。

内容:

シャルル・フレジェは世界各地の民族衣装や伝統衣装、習わし、儀式、祭礼のためのコスチュームなどをシリーズで発表しているフランス出身のフォトグラファー。今回の展覧会で公開される新作「YÔKAÏNOSHIMA」は日本を舞台に撮影を敢行。日本列島58ヶ所を訪れ、田畑や山々、森林、海辺から現れた日本固有の仮面神や鬼たちの姿を紹介する。




内訳:

カップル率:0%
男性率:20%
女性率:80%
家族率:0%

所要時間:30分~40分


日本国内/海外の民族衣装・慣わし、伝統衣装、儀式、等々これらの写真100枚程が展示されていました。
日本は地方それぞれの個性が出ていたように感じます。特に新潟県の展示が多かった印象。

会場構成は若手建築家 松島潤平によるものです。屋内にも関わらず、スポンジの塊を山のようにし、人が登りながら、絵を鑑賞するスタイル。
なお、館内は写真撮影不可。

それにしてもショップ側は中国人の方が多数ですね。まだまだ、爆買いは続いているようです。


概要:

■シャルル・フレジェ展「YÔKAÏNOSHIMA」
会期:2016年2月19日(金)~2016年5月15日(日)
開館時間:月~土 11:00~20:00(最終入場は19:30まで)
        日   11:00~19:00(最終入場は18:30まで)
入場料:無料
会場:銀座メゾンエルメス フォーラム 8階
最寄り駅:銀座or有楽町(徒歩10分)

2016年4月11日月曜日

茶洒 金田中

「茶洒 金田中」

さて、今回は2016年初の「和カフェ」を表参道からご紹介しましょう。
こちらは表参道と青山通り(国道246)が交差する位置から徒歩数分のところにあります。

外観からは普通のビルに見えますが、裏手側から周って入ります。
恐らく事前調査していないと、このお店を見つける事はできないでしょう。









Menu:

こし餡の温汁粉 あわ麩:800 yen×2


店内は上段と下段に長いテーブルで分かれています。
前面ガラス張りの先には京都を思わす創り。
とても、表参道の中心地に位置するカフェとは思えないほど、素晴らしい空間演出です。

お茶は寒い時期に入ると温かくなって出てきます。
大人な味、雰囲気をゆっくり堪能することができるでしょう。
もちろん、カフェとしてでなく、ランチやディナーも対応しているそうです。


詳細:

予算:1400~2000円(2名)
HP:http://www.kanetanaka.co.jp/restrant/sahsya/
住所:東京都港区北青山3-6-1 oak omotesando 2F


2016年4月3日日曜日

Deux Anges

「Deux Anges」

表参道の裏路地にあるカジュアル・フレンチ・レストランへ行って参りました。
フレンチと言えば堅苦しいイメージですが、こちらはあくまでカジュアルなため、ドレスコード等もなく、気軽に入れます。

ドゥ・アンジュはどちらかと言うとパンケーキの方で有名です。しかし、今回は夜にコース料理で予約を入れました。













Menu:

:4500×2 yen


こちらのお店は予約を入れないと中々入れません。
ホワイトデーの記念日にお返しとしてコース料理を注文しました。

お料理はどれも小ぶりで口に入れやすく、見た目が綺麗です。
飛騨牛を始めて食べましたが、ナイフがストンと縦に落ちるくらい柔らい。
お店の外観から、雰囲気も含めて贅沢三昧でした。

詳細:

予算:約10000円(2名)
HP:http://deuxanges.jp/
住所:東京都渋谷区神宮前5-47-1

2016年3月29日火曜日

Saint Laurent Paris 2016S/S Medium cabas RIVE GAUCHE

Saint Laurent Paris 2016S/S

「Medium cabas RIVE GAUCHE」


こちらは2016年春/夏に購入したサンローランのバッグになります。
ビジネスで使用していたバッグに不具合があったため、以前から探していました。

ステファノ・ピラーティ時代にはなかった物で、エディ・スリマン期発売の最新モデルです。恐らく店頭に並びだしたのは2015年くらいからでしょう。今では定番品として置かれています。
 
主なサイズ展開は2種類。こちらは大きめで、小さいサイズは若干お値段が安い。


私が今回バッグ選びで重要視した点は以下の2点です。

①普段使いも可能な物(ビジネス&プライベート用)
②なるべく、シンプルな物
③一生物として使える大人向けな物


男性用のビジネスバックだと主にハイブランドはブリーフケースばかりが目に付きます。
普段使いとしてブリーフケースですと、自分のファッションに相応しくない物になります。
そんな中、様々なブランドを見ていくうちに女性用で、この素敵なバッグに出会い即断即決状態でした。

サンローランの洋服自体は若者向けで、質はあまり良くない事もあり、積極的に手を出していません。
しかし、レザーのバッグ類に関してはお値段が手頃な割りに、他のハイブランドバッグと比較しても惹け劣らない、とても良い物が出ていると考え購入に到りました。


では、詳細を見ていきましょう。