2015年10月20日火曜日

Cinnabon World Famous Cinnamon Rolls

「Cinnabon World Famous Cinnamon Rolls」

二子玉川・ライズ・ショッピングセンター内にテナントとして入るシナボンさんをご紹介します。
こちらのお店は日本に再進出してきたそうです。親族に連れられ早速レポートします。







Menu:

Iced Latte:390 yen
Cinnabon Classic:420 yen


近年稀に見る甘さを体験しました。正直言って、日本でこちらは流行る気がしません。
歯に沁みる甘さです。また、商品を注文する際は「ミニボン」にした方が良いでしょう。
シナボンを注文すると大きくて食べ切れません。

詳細:

予算:400~800円
HP:http://www.cinnabon-jp.com/
住所:東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット2F 


2015年10月17日土曜日

Spectrum Exhibition

「Spectrum Exhibition-(いまを見つめ未来を探す)」

さて、久しぶりに青山のスパイラルガーデンでイベントが開催されていると耳にし参加してきました。
こちらで開催されるイベントには外れがなく、毎回楽しみでしかたありません。


内容:

「スペクトラム」とは、英語で“連続体”や“領域”、プリズムを介して生じる“色彩の配列”を意味します。光はプリズムにより多彩な色に分離できますが、 色と色の間に境界はありません。クリエーションの先端を走る才能たちも、テクノロジーや表現技術の進展により、現代美術、音楽、ダンスなどの既存のありと あらゆるボーダーを超え、国籍も世代も性別も問わず立場を超え、活動領域の連続体の上を自由に動き回り表現を追究しています。








内訳:


カップル率:10%
男性率:20%
女性率:70%
家族率:0%


所要時間:15~20分


広く黒い布で覆われた「真四角の巨大な空間」に上記のオブジェが吊るされています。
外の明るさはシャットアウトされており、独特な雰囲気をそれはかもし出す。
これらは英字で、意味のある文章にもなっています。とても目を奪われる美しいイベントでした。


詳細:

概要:スパイラル30周年記念事業展覧会
     スペクトラム ―いまを見つめ未来を探す
期間:2015年9月26日(土)— 10月18日(日)
会場:スパイラルガーデン、一部作品はスパイラル5F
入場料:無料
最寄り駅:表参道駅(徒歩5分)


2015年10月14日水曜日

銀座・篝(ラーメン)

「銀座・篝」

さて、今回は過去になかった初のラーメン屋レポートを発表致します。
初回でいきなりこのお店をご紹介するのはハードルが上がるところであります。

場所はとても分かりにくいが、開店時は常に満席、大行列で有名な「銀座・篝(かがり)」をご紹介。








Menu

鶏白湯 SOBA 並:950 yen


私は開店11:00分の15分前から並び、トップ集団で店内に入ることが出来ました。驚いた点がいくつかあります。

①店主が英語をネイティブ・レベルに話す
②前掛け等の提供を事前に必要か問う(気配り)
③足元に広い荷物置き場がある


ただのラーメン屋ではありません。あくまで、天下の銀座に店舗を構えるラーメン屋なだけあり、品格、オモテナシの心は最高レベル。味は今までの人生で経験した事のない至高の味。正直言ってこのお店のラーメンを食べたら他は口に入りません。それ位に過去最高レベルのラーメンを提供しています。

このお店のウリは「鶏白湯(トリパイタン)」。鶏の切り身が4枚、コーンが1つ。アスパラ1つ。里芋2つ。 ミニトマト2つ。スープの味はクリームシチューとグラタン、ドリアを足して2で割ったような感じと表現したらよろしいでしょうか。鶏の風味も鼻から息をした際、抜けます。これが良いか悪いかの評価は大きく人によって分かれることでしょう。しかし、付属してくる薬味を入れる事で一気にそれが消滅します。

お店を後にする際、大行列が伸びに伸び、11:20分時20人位並んでいました。

注意:この日は梅雨シーズン・大雨注意報と雷警報が気象庁より発表されており、土砂降りでした。

詳細:

予算:1000~1300円
HP:なし
席数:8席
住所:東京都中央区銀座4-4-1 銀座Aビル 1F

2015年10月13日火曜日

3丁目のカレー屋さん

「3丁目のカレー屋さん」

さて、以前より、目をつけていた京橋の有名なカレー屋さんへようやく訪れる事ができました。
基本的にディナーは週2日しかOPENしていません。


















Menu:

焼きチーズビーフカレー(大盛り):1700 yen
シーフードカレー:1700 yen
ウーロン茶:600×2 yen


とにかく、歴代で1番美味しいと言っても過言ではありません。
チーズのとろける味と濃い目なカレー味が絶妙です。
カレーにはそれぞれ、普通、中辛、辛口と3種類あり、選択権が与えられます。
普通を注文しましたが、適度な辛さはありました。
また、シーフードカレーは魚介のエキスがたっぷりだと1口目で分かるほど舌にきます。
店内には高級オーディオ機器があり、有名JAZZが流れていて雰囲気も素晴らしい。
非常に満足度の高いお店でした。


ただし、1点残念なことが・・・。
まさか、カレー屋でお値段ここまでいくとは思っても見ませんでした。
夜はチャージ料を取られ、その説明は一切なし!正直言って高すぎます。
地元密着型に見え、チャージ料金を取るというお店とは思えませんでした。
これはどう考えても昼間に来るべきです。それをお勧めします。

また、京橋という立地で飲食店を出店しているにも関わらず、レシートを発行しないのはいかがなものでしょうか。

詳細:

予算:5000~6000円(ディナーはチャージ600円含む)
HP:なし
住所:東京都中央区京橋3-9-9 ウィンド京橋ビル B1F



2015年10月9日金曜日

Balmain Homme 2015-16A/W T500 Biker Denim

Balmain Homme 2015-16A/W

「T500 Biker」 


こちらはバルマン銀座路面店で、夏前に入荷連絡の依頼をしたバイカーデニムになります。まず、入荷連絡自体は銀座店から来ませんでした。どうやら、伊勢丹メンズ館、阪急メンズ館、銀座本店と今は昔と違い、入荷している商品が少し異なるようです。


一般的にバイカーデニムは大きく分けて、素材違いの2種類が存在します。1つはストレッチが入っている伸縮性のあるバイカーデニムです。昔からこのタイプはウエスト周りが大きめ、股下から裾へ向かいテーパードが効き、スキニーデニムのように見えます。そして、もう1つが今回購入したコットン100%のT500型と呼ばれる定番型デニムです。こちらはウエスト周りが小さく、股下からはストレートのタイプとなっています。


正直言ってどちらも一長一短に特徴があります。

ストレッチ・バイカー

良い部分:足が細く見える
       腰履きが出来る
       裾幅が狭い&股下が短い→ブーツインがしやすい
       ウエスト周りが太っても着やすい
       価格が安い(10~14万円)
       重量感は軽い
悪い部分:蛇腹が綺麗に見えない→素材自体に伸縮性があるため
       細すぎて上下のバランスがとりにくい
       ストレッチ素材のため、太股にシワがよりやすい
       素材がポリウレタン混のため経年劣化する

コットン・バイカー

良い部分:蛇腹の伸縮性が有効
       足を長く見せることが可能
       コットン素材のため、太股等にシワがよりにくく、足のラインが綺麗に見える
       素材の経年劣化が半永久的にない
悪い部分:とにかく少量生産(手に入りにくい)
       とにかく価格が高い(15~28万)
       股下からはストレートのため、少し野暮ったい
       股下が長い&裾幅が18cm位ある
       重量感が他メゾンと比較し2~3倍ある

また、バイカーの種類(型)もいくつかあり、その説明は前期(こちら)にしております。ご参照ください。



では、詳細に関して説明していきましょう。




2015年10月4日日曜日

THE ART of BVLGARI 130 YEARS OF ITALIAN MASTERPIECES

「THE ART of BVLGARI 130 YEARS OF ITALIAN MASTERPIECES」

このブルガリ主催のイベントは数ヶ月前から本当に楽しみにしていました。
理由は以前に開催されたブルガリタワー(エリザベステイラー展)でのイベントが、とても素晴らしかったからです。


内容:

イタリアのジュエラー「ブルガリ(BVLGARI)」が、希少なアーカイブピース約250点を集めた展覧会「アート オブ ブルガリ 130 年にわたるイタリアの美の至宝」開催する。東京・上野の東京国立博物館(表慶館)を会場に期間は9月8日から11月29日まで開催。130年を超える歴史を辿る展覧会では、「ブルガリ」の壮大なヘリテージコレクションから、 イタリア派ジュエリーデザインを代表する創造性の高い作品がそろう。創業者ファミリーが手がけた1884年の銀の装飾品から、1920年代のアールデコ様 式、映画俳優が身に着けたジュエリーなど、現代に至るまで様々な影響を与え続けたデザインの変遷を辿る。







内訳:

カップル率:20%
男性率:10%
女性率:70%
家族率:0%


所要時間:1時間~2時間


入場料1400円は妥当だと考えています。それだけの内容がここにはありました。
大変残念ながら、館内はお写真の撮影が不可となっています。
それだけにこの感動をお伝えできないのが悔やまれます。
とにかく、どのジュエリーにもダイヤモンド、ルビー、サファイア、オニキス、エメラルド等々がふんだんに使用されており、綺麗そのもので目を奪われます。
また、訪れている来館者はご年配の方からお若い方まで年齢層、老若男女様々でした。


詳細:

概要:アート オブ ブルガリ 130 年にわたるイタリアの美の至宝
会場:東京国立博物館 表慶館
住所:東京都台東区上野公園13-9
会期:2015年9月8日(火)-11月29日(日)
開催時間:午前9時30分〜午後5時
入場料:大人1400円
最寄り駅:上野駅(徒歩10分)