2015年9月1日火曜日

コメダコーヒー

「コメダコーヒー」

今回は名古屋発祥、名古屋人の朝には御用達と言われるほど有名なコーヒー屋さんをご紹介。
今や全国に名をとどろかせるまでになりました。

名古屋人は基本的に朝食を自宅で過ごすのではなく、外食すると聞きます。
そこで、低単価にて朝食がいただけるこちらが人気なんだとか。

メニューで一番有名なのは「シロノワール」と呼ばれる「ふんわりデニッシュパン」「ソフトクリーム」「シロップ」を合わせた食べ物です。






Menu:

クリームソーダ:500 yen×2


今回いただいたのはこちらの昔懐かしいクリームソーダです。
お写真から分かる通り、コップがとても特徴的で可愛らしいです。
また、アイスとソーダの相性は抜群と言うまでもなし。

詳細:

予算:1000円~1200円
HP:http://www.komeda.co.jp/
住所:全国

2015年8月28日金曜日

ANTICO CAFFÈ AL AVIS

「ANTICO CAFFÈ AL AVIS」

久しぶりに世田谷区は二子玉川のライズショッピングモールへお出かけして参りました。
このライズショッピングモールへ訪れるのは実に3~4年ぶりかと思われます。

調べてみたところ、ライズのオープン日は2011年初頭のため、オープンと同時に行っていたようです。
今回訪れた理由はテラスマーケットと呼ばれる新しい施設が完成したとの事で足を運びました。

さて、そのライズ・ショッピング・センター・モールから、1階に位置するカフェをご紹介しましょう。
「アンティコ・カフェ」さんになります。あとからネットで調べたところ、非常に高い評価のカフェでした。







Menu:

BERRY SODA:550 yen
LIMONE SODA:550 yen
BIGNÈ:640×2 yen


ビニエ=アーモンドを表面にトッピングしたシュー皮にミックスクリームを詰め込んだ洋菓子。
ベリーソーダ=果肉たっぷりで味が濃い感じでした。

カフェのお時間ということで店内が、とても混雑しているかと思いきや、どうやら時間帯関係なく、常に混雑しているようです。
ビニエと呼ばれるシューは大きくお口に入りません。切って食べるか、クリームのみ先に食べます。味は評判通り、大満足な内容。


詳細:

予算:1500円~2000円(2名)
HP:http://www.anticocaffe.ne.jp/
住所:東京都世田谷区玉川2-21-1

2015年8月23日日曜日

Balenciaga 2015S/S Half Pants

Balenciaga 2015S/S

「Half Pants」

こちらは初めて購入した「バレンシアガ」のハーフパンツになります。
私の趣味にとても合うブランドであるにも関わらず、一度も手を出した事がありませんでした。


デザイナーはニコラ・ゲスキエール(現:ルイ・ヴィトン)から、アレキサンダー・ワン(来年去就)に変わり、品質そのものが劣化したかと言えばそうは感じません。近年はランバンの品質低下(ルーマニア製・フィリンピン製・ポルトガル製・多数)からか、イタリア製造が購入する際に動く決め手の一つとなりました。

年齢のためか、夏場くらい楽なファッションへ移行する時期に差しかかっているのかもしれません。ハーフパンツさえあれば下半身に熱がこもる事無く、快適に夏場を過ごす事ができます。今までは踝丈のパンツや、フルレングスパンツをロールアップ系にして履いていたため、こちらの意味合いでもハーフパンツ初挑戦。近年の世論では幸いにも男性のハーフパンツが一般化しており、これも購入に結びつく後押しとなりました。



さて、では詳しい詳細を見て行きましょう。



2015年8月17日月曜日

Alexander McQueen 2015S/S Silk De Manta Clutch Bag


Alexander McQueen 2015S/S

「Silk De Manta Clutch Bag」

さて、こちらはアレキサンダー・マックイーン氏本人が亡くなる以前、つまり生前デザイン(型)した「デ・マンタ・クラッチ」バッグになります。
青山本店(路面店)では取り扱いがなく、六本木直営店にも店頭出ししていなかったため、問い合わせたところ、このデザインは国内仕入れをしていないと分かりました。





私がこちらのバッグを持っている理由は国内某セレクトショップさんにて、直接買い付けを行っていたため手にする事ができました。
つまり、日本国内でこのデザインのクラッチバッグを所持している方はごく少数ということになります。


さて、では詳細を見て行きましょう。


2015年8月13日木曜日

Art Aquarium Exhibition 2015

「Art Aquarium Exhibition 2015」

さて、今年もこのイベントに参加するため、三越前までやって参りました。
アートアクアリムに参加するのは今年で3年目になります。
3年連続で参加するイベントというのも中々、珍しいように感じますのでレポートは簡潔にします。

今までのレポートを振り返りたい方はこちらこちらこちらでどうぞ。


内容:

開催5年を迎え節目となる今年は、『アートアクアリウム展 〜金魚シリーズ〜』の真髄とも言える独自の“前例を見ない斬新な発想”のもと、最新演出(照明や映像、音楽、香りなど)を用いた新作を多数、発表します。


インフィニトリアム&ロータスリウム
(本年新作)





内訳:


カップル率:30%
男性率:10%
女性率:40%
家族率:20%

所要時間:1時間程


開始早々に本イベントは行って参りました。
今年は展示数が少なかったですし、 来場者の人数も比較的少なく、空いていたように感じます。
従来のアートアクアリウムに参加されている方は新作を数点見る事ができます。
しかし、旧来型の展示数も多く、正直言って今まで参加されている方にはあまりお勧めできません。


詳細:

概要:ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム2015 ~江戸・金魚の涼~&ナイトアクアリウム】
開催期間:2015年7月10日(金)~9月23日(水・祝)※会期中は無休
開催時間:11:00~23:30(最終入場は23:00)/ アートアクアリウム 11:00~19:00, ナイトアクアリウム 19:00~23:30
会場:東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町1 5F 日本橋三井ホール
入場料(税込):大人 1,000円 / 小学生以下 600円 / 3歳以下 無料
HP:http://artaquarium.jp/exhibition/nihonbashi2015.php
最寄り駅:三越前駅(直結・徒歩5分)



2015年8月3日月曜日

京都石塀小路 豆ちゃ 有楽町

「京都石塀小路 豆ちゃ 有楽町」

私としては珍しくも事前調査なくして入ったこちらのお店をご紹介します。
どうやら、和がメインになっているようです。
名前の通り、到る箇所に「豆」のオブジェが設置されており、ソファー席までその形。







Menu:

生麩の揚げ出し:950 yen
塩鶏柚子胡椒焼き:990 yen
京都藤井花園の茶そば:840 yen
あらごしモモ酒:680×2=1360 yen
チャージ:330 yen

チェーン店にしてはチャージ料も取りますし、お値段が若干高めの設定。
お味はソコソコ、ソファー席が特徴的で、お互い横並びに座る形となります。
あらごしモモ酒は「あんず」のような味で、私的にはとても美味しく味わえるお酒でした

茶そばは写真を撮り忘れましたが、3房くらいに分けられており、シェアして食べる事が出来ます。


詳細:

予算:4000~5000円
HP:http://commercial-art.net/wp/tokyo/mamecha_yurakucho/
住所:東京都千代田区有楽町2-5-1 ルミネ有楽町1-8F



2015年7月31日金曜日

雪ノ下(カキ氷)

「雪ノ下」

こちらはカキ氷で有名なお店のご紹介になります。
多店舗展開しているため、お仕事の途中経路にてお店を発見。早速入ってみました。












Menu:

京都森半抹茶氷:800 yen


インターネット上では、かなり評価の高いお店であったため、訪れたのですが・・・。
正直言って悪い意味で想像を裏切られました。
まず、全体的な大きさと高さはお写真の通り小ぶり。上部に乗っている豆も小さめ且つ量は少ない。
そして、カキ氷というよりかは潰れたシャーベット状でふんわりしていない重い感じ。
なにより、甘さは一切なく、抹茶の味が濃すぎて(カフェイン)気持ち悪くなりました。(回復するのに1日)

食べていくと中には練乳?のような甘い物が入っています。しかし、小豆とこの練乳、そしてカキ氷自体の全体的なバランスが悪い。
抹茶の原液を薄めず粉状で飲む感じでした。ここまで私が悪評を付けるということは早々ありません。よって、「追分だんご本舗」の完全勝利と言えるでしょう。


詳細:

予算:800~1500円
HP:http://yukinosita.net/
住所:神奈川県横浜市中区山下町84−5
      メトロタワー山下町3F