2015年2月15日日曜日

St Valentine's Day 2

「St Valentine's Day 2」

さて、こちらも同じくしてバレンタインデー同日にいただいた「YVAN VALENTIN」のチョコレートです。
2つも受け取るのは何故か心苦しいところであります。

故マイケル・ジャクソンやマドンナをはじめとするハリウッドスターや5つ星ホテルなど、一部の限られた顧客を持つ人気チョコレートブランド。
店舗を持たず紹介でしか販売していないため、“幻のチョコレート”として知られています。

インターネット上では各地、即完売した物と情報が入りました。事前にわざわざ購入していただき感謝しなければなりません。







詳細:

HP:http://www.yvan.jp/
住所:なし

2015年2月13日金曜日

2015年2月9日月曜日

Heart Bread Antique Ginza

「Heart Bread Antique Ginza」

さて、こちらは銀座の中央通りから、2本ほど中へ入ったところにあるパン屋さんをご紹介。
パン屋さんと聞いてカフェではないと感じる方も多くいらっしゃるでしょう。
実は以前カフェとして展開しており、現在は持ち帰りのパン屋さんへ変更されました。

こちらは連日、朝から夜の21時まで土日ですと大行列が絶えません。
理由は店内の雰囲気、味、ボリューム、バリエーション、価格にあると考えられます。

ご覧の通り、外観は今年に入りリニューアル・オープンしたため綺麗です。
外壁一面には天使の羽が象られています。
入り口のドアは巨大なドーナツに見える作りで、とても凝った物です。








さて、肝心のお勧めは「天使のチョコリング」という商品になります。
大きさが写真では伝わりにくいかもしれません。とにかく巨大で、両手持ちは必須。
1人で一つは食べれないため、三等分し、分けて食べると良いでしょう。


この天使のチョコリング・シリーズが一番の人気です。上部にチョコレートがラミネートされています。断面の中にもチョコが練り込んでおり、作りに抜かりはありません。
その他にも単品菓子パンが販売されています。
基本的には3日ほど冷暗所保管で持ちますがゆえ、数個購入しても問題はありません。








Magical Chocolate Ring:565 yen
Chocolat Ring:550 yen


詳細:

HP:http://www.heart-bread.com/
予算:1000円前後
住所:東京都中央区銀座3-4-17 OPTICA 1F


2015年2月8日日曜日

日本の杉の家具展


「日本の杉の家具展」

銀座松屋にて開催中の祭事に参加して来ました。
マニアックにも日本の木材、「スギ」に注目をしているためか人はおりません。
これからの時期、花粉との対決を行うため、まずはその根元を調査してきました。

内容:

日本デザインコミッティーが、杉の未来に焦点を当てる展覧会「日本の杉の家具展」を1月28日から松屋銀座7階デザインギャラリー1953で開催。







 内訳:

カップル率:0%

男性率:0%
女性率:0%
家族率:0%

人がいないため、算出不可。


所要時間:10分


杉の歴史、現在に到るまでの過程を学ぶ事が出来ます。個人的には楽しかったです。
ただし、展示されている種類が少ないため、質より量を求める方にはお勧めできません。

展示作品はとても綺麗に研磨されており、日本の技術力に惚れ惚れする作品が並んでいます。


詳細:


 ■「日本の杉の家具展」
会期:1月28日(水)〜2月24日(火)
会場:松屋銀座7階デザインギャラリー1953
参加費:無料
最寄り駅:銀座駅(徒歩5分)



2015年2月1日日曜日

「IL CIOCCOLATO」 Exhibition By BVLGARI


「IL CIOCCOLATO」 Exhibition By BVLGARI

さて、今回は3回連続で銀座から、開催されているイベントをご紹介します。
イベントはこの時期にピッタリな「チョコレート」の展示。バレンタインデーにちょうど良い内容です。


内容:

ブルガリが世界初となる「食べる宝石」としてのチョコレート展「ブルガリ・イル・チョコラート回顧展」を1月17日からブルガリ銀座タワー8階で開催。
オリジナル・フレーバーのアーカイブから厳選した100点を展示。その中から20点を復刻させ、期間限定で販売も行っている。

2007年にデビューしたブルガリ・イル・チョコラートは粒チョコレートを宝石に喩えて「チョコレート・ジェムズ」と呼んでおり、 ブルガリ銀座タワーにあるチョコレート工房で、一粒ずつ手作りで提供している。




















内訳:

カップル率:0%
男性率:50%
女性率:50%
家族率:0%

所要時間:10分


意外と男性が本イベントを見に来ており、係員の方が常駐し、丁寧に商品説明をしています。

テーマに沿い、とにかく色鮮やかなチョコレートが展示されており、これらのディスプレイに感動を覚えます。
チョコレートにその素材を混ぜるのかという革新を拝見する事が可能。
また、本国寄りの作成ではなく、ちゃんとした日本仕様、日本向けを意識したデザインの物も多数あります。

なお、一部販売されているチョコレートはありますが、お値段素晴らしすぎて手が出ません。


詳細:

■ブルガリ・イル・チョコラート回顧展
 会期:1月17日~2月14日 11:30~19:00 最終入場(日曜は~17:00最終入場) 無休
 会場:ブルガリ 銀座タワー8F プライベート・ラウンジ
 住所:東京都中央区銀座2-7-12
 入場料:無料(混み合う場合には入場制限あり)
  最寄り駅:銀座(徒歩10分)

Alaska Exhibition by Chanel Nexus Hall


「Alaska Exhibition」by Marc Riboud

さて、年明け一番最初のイベント・レポートに相応しい場所、銀座シャネル上階、「ネクサス・ホール」へやって参りました。
こちらへ訪れるのは2回目です。頻繁にイベントを開催し、入場料無料にて一般人が参加出来ます。


内容:

日本初公開となるフランスの写真家、マルク・リブーのアラスカ・シリーズに焦点を当てて開催。アラスカ・シリーズは3年にわたる中東・アジア諸国での取材から戻ったリブーが、1958年に向かった当時未開の地だったアラスカを撮り下ろした作品群。リブーが子どものような驚きを持って目の前に広がる風景をレンズで切り取っていったという写真には、彼の世界観が凝縮されていると同時に「写真に見るべきものがいったい何か」をも問いかけてくれるものとなっている。





内訳:

カップル率:20%
男性率:20%
女性率:60%
家族率:0%

所要時間:20分


今回は残念ながら写真撮影の許可が下りず、載せるものがありません。
しかし、これは訪れる価値があるイベントでした。
アラスカの様々な写真やメッセージに心を打たれます。
 
館内は無音に近く、あまり声を出せるような状況にありません。
静かに鑑賞することをお勧め致します。

本パンフレットは6月までのエキシビジョン情報が記載されています。
こちらを配っていましたが、直ぐになくなりました。

詳細:

■Alaska
開催期間:2015年1月16日(金)〜2月15日(日) 12:00〜20:00 (無休)
開催場所:Chanel Nexus Hall
       中央区銀座3-5-3シャネル銀座ビルディング4F
入場:無料
最寄り駅:銀座(徒歩10分)

The Stars and the Brightest Exhibition


「The Stars and the Brightest Exhibition」

さて、今回は初めて訪れる銀座アートグラフからイベントをご紹介しましょう。
この地区はビジネスビルが多く並ぶ、銀座の中でも若干、お遊びとは異なる場所。


内容:

会場では、ヘルムート・ニュートンが手掛けた元祖スーパーモデルのシンディ・クロフォードのポートレート写真や、ジャンルー・シーフが雑誌「ヴォーグ(VOGUE)」のために撮影した「イヴ・サンローラン」の作品などを公開。







内訳:

カップル率:0%
男性率:90%
女性率:10%
家族率:0%

所要時間:5分


全ての写真(80枚)が公開されているわけではなく、極一部のみ展示。
販売目的であると感じた。
正直言って、年始早々、ハズレのイベントだと言わざる負えない。

もちろん、写真自体は素晴らしいが、あまり惹かれるものがない。
わざわざ行くまでも無いであろう。


詳細:

■the Stars and the Brightest ~スターたちと輝くファッション写真~
会期:2015年1月30日(金)~2月5日(木) 会期中無休
開場時間:12:00~20:00(最終日 17:00まで)
会場:ギャラリー・アートグラフ
所在地:東京都中央区銀座 2-9-14 銀座ビル1F
入場料:無料
最寄り駅:銀座駅(徒歩10分)