2025年4月20日日曜日

green bean to bar CHOCOLATE

「green bean to bar CHOCOLATE」

こちらは中目黒沿いにあるオシャレなチョコレート専門店。
比較的新しいカフェになります。





















Menu:

ECLAIR:550 yen(In TAX)
CACAO TEA:385 yen(In TAX)


目黒川沿いであるにも関わらず、カフェ利用時の価格帯はとても安価。
ショーケース内のケーキ類(チョコレート主体)は全て異なるカカオを使用している。
今回、注文したエクレアは上段にチョコレート、中段に板チョコ、下段にキャラメル。
カカオティーはほのかに香る程度とあまりしつこくなく、相性抜群。
中目黒駅からは徒歩で少しありますが、訪れる価値は有り。


詳細:

予算:約500〜1000円(1名)
HP:こちら
住所:東京都目黒区青葉台2-16-11


2025年2月16日日曜日

Pâtisserie Asako Iwayanagi

「Pâtisserie Asako Iwayanagi」

平日とは言え、店内はいつも混雑しております(2019年レポ)。
朝一オープン時間から大きく外してきたのですが、8割くらい席は埋まっていました。
昨年の後半にスマートフォンをiPhoneXSへ機種変してから、写真が綺麗に撮れるようになりました。

























Menu:

Parfait Bijou Chocolat Foret Noir:3240 yen(In TAX)


伝統菓子のフォレノアールをパルフェに再構築。
チョコレートはチョコチップショコラジェラート、ジュレ、クランキーショコラ、チョコレートコポーとして、グリオットはソルベ、ソース、クリーム、コンポート、キルシュマリネとして使用。
マスカルポーネクリーム、島胡椒シャンティーの2種のクリームをアクセントにチョコレートとグリオットのマリアージュ。※グリオットキルシュマリネにアルコール使用

上記参照:ASAKO IWAYANAGI

以下・感想

バレンタインデーまでの期間限定チョコレートパルフェになります。
展開期間が短いパルフェな故に、発表後は早々と等々力へ向かいました。

いつも通りレポをつけます。まず、上部のチョコジェラートは割とサッパリ目に仕上がっています。もう片方はグリオットの甘酸っぱいソルベ。チョコを型どった薄いチップは飾り付け程度の味です。中間部にあるポリポリとした食感のクランチチョコとマスカルポーネクリームは一緒に食べると相性抜群。割とクリーム自体の層が、いつもより厚く、それのみを食べていると飽きてしまう為、チョコは必須と言えるでしょう。下段はグリオットキルシュマリネとジュレを使用し、今まで味わった甘さをリセットする方向へ持っていっています。

全体的に見た目通り甘めな内容に仕上がっています。それはチョコレート単体がというよりも、どちらかと言えばマスカルポーネクリームの強さにあるかもしれません。いつもよりも高さのボリュームを抑えているのは恐らくクリームの「クドさ」をなるべく減らす為なのでしょうか。これ以上、クリームが多いと間違いなく嘔吐します。その一歩手前の絶妙なところで抑えてくるあたり、流石と言えるでしょう。それでも一般的なスイーツ慣れしていない方からしてみれば食べ切るのはキツイかもしれません。但し、こちらのパルフェは私好みの味でした。

また、いつもと異なる席で今回、正味しているのは「雑誌?」かなんかの撮影業者が来ているらしく、それに伴いカウンター席全ての利用が出来なかったからです。こういった場面にはアサコさんで何度か出くわしています。相変わらずの人気っぷりですね。

ところで最後の写真ですが・・・大きな種が入っていました。食べている時に歯が欠けるかと思うくらいガリッとしたため、吐き出したところ、こちらの種を見つけました。今回のパルフェに種を使用する物が入っていたかは不明ですし、仮にあったとしても1個だけ出てくるというのはありえない感じがします。何かのミスでしょうか。


こちらは2020年のコロナ禍へ入る前のものになります。

これ以降、アサコイワヤナギさんへ行くことはなくなりました。

 
詳細:

予算:約2700〜3300円(1名)
HP:http://www.a-patisserie.com/
住所:東京都世田谷区等々力4-4-5


2024年12月23日月曜日

The Okura Tokyo

 「The Okura Tokyo」

日本にある老舗御三家ホテルの一角。
帝国ホテル・ホテルニューオータニ・そして今回のホテルオークラ。


内容:

大倉財閥により設立。帝国ホテルを越えるホテルをコンセプトに設立。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

2024年12月14日土曜日

Yanobe Kenji Exhibition 2024 in GSIX

 「Yanobe Kenji Exhibition 2024 in GSIX」


久しぶりに銀座SIXへやって参りました。
なんだかんだ言って一年に4〜5回くらい訪れているのですが、投稿は暫くぶりです。


内容:

旅をしながら福を運ぶ猫🐈💨無数の宇宙猫が空を舞う🪐まさに猫大爆発💣💥

「太陽の塔」の形をした巨大な宇宙船LUCA号の背中に「SHIP’S CAT」が乗る。
そして宇宙船からは数百もの「宇宙猫」が飛び出す。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 内訳:

カップル率:30%
男性率:20%
女性率:40%
家族率:10%

所要時間:10分〜15分


詳細:


展示:SHIP’S CAT SERIES
会期:2024.4.5 - 2025.夏(予定)
入場:無料
場所:東京都中央区銀座六丁目10番1号
最寄り駅:銀座駅(徒歩:5〜8分)

 

2024年12月9日月曜日

Cartier TRINITY 100 Exhibition 2024

 「Cartier TRINITY 100」

2024年秋に表参道の交差点にて18日間限定で開催されたカルティエのポップアップストア。
カルティエの宝飾品、アイテムは「トリニティ」に特化した商品の説明でした。

内容:

トリニティはピンク、イエロー、ホワイト3本のゴールドリングがつながり合うデザインで有名。それぞれ愛情、忠誠、友情を意味する。ポップアップではその、トリニティの歴史を探究紐解いていく。

 

 

 


 


 

 内訳:

カップル率:20%
男性率:10%
女性率:70%
家族率:0%

所要時間:15分〜30分


詳細:


展示:TRINITY 100 ポップアップ
会期:2024年10月31日(木)〜11月17日(日)
入場:無料 土日祝11:00〜19:00(最終入場18:30)
場所:東京都港区南青山5-1-1(表参道交差点)
最寄り駅:表参道駅(徒歩:1分)


2024年12月2日月曜日

COSME DECORTÉ 2024

 

「DECORTÉ」

 

こちらはコスメデコルテの化粧水と乳液になります。2023年の秋冬からIPSAを卒業し、デコルテへメーカー変更しました。これには肌質の変化が理由として挙げられます。デコルテはKOSEのブランドとして主に30代から〜をターゲットしています。デコルテのラインナップでも高価格帯のAQシリーズではなく、中価格帯のイドラクラリティを選択しました。

 

 

 

 

 

 

 では、今回も商品の詳細を見ていきましょう。

 

 

2024年11月17日日曜日

珈琲・王城

 「珈琲・王城」

上野にある老舗の喫茶店と言えば「王城」や「ギャラン」が有名です。

今回は「王城」の方を選択しました。
選んだ一番の理由としては店内「禁煙」だったという事です。
昔ながらの喫茶店は基本的に喫煙可能で「ギャラン」もそちらへ分類されています。



 

 

Menu:チョコレートパフェ:1400 yen(In TAX)
    (現在は価格改定)

幼少期の頃にタバコ臭い店内で食べていた昔ながらの懐かしいパフェです。
パフェとしては一粒チェリー、ミカン、アイスに生クリーム、チョコシロップ、バナナの切端とシンプルそのもの。
今思い返せば目の前に提供された瞬間に心躍る贅沢品でした。
(お店前のディスプレイもどこか懐かしい)

最近の素材にこだわり抜いた大人向け高級・高額フルーツパフェとは全く異なります。
しかし、私は今回、こちらのパフェを食べ、自分の中で忘れていた懐かしい思い出が蘇り大満足でした。

 

詳細:

予算:約700〜1500円(1名)
HP:こちら
住所:東京都台東区上野6-8-15