2018年8月26日日曜日

Ginza Sony Park

「Ginza Sony Park」

長年、銀座の数寄屋橋交差点に位置するsony buildingが改築に伴い、期間限定で取り壊し後、公園となっています。
Openしたようなので、早速訪れてみました。

内容:

銀座ソニーパークは、約707平方メートルの地上フロアと地下4階の「Lower Park」で構成。旧ソニービルの特徴的な構造は残しつつ、地下に吹き抜けがあるオープンな垂直立体公園。「変わり続ける公園」をコンセプトに、実験的な試みをする店舗やイベントを展開。

地上フロアのコンセプトは「買える公園」とし、パークに植えられた世界各地から集めた特別な植物を購入可能。また「TOKYO FM」のサテライトスタジオを設置し、東京で支持されている楽曲や東京カルチャーなどを発信しています。


























内訳:

カップル率:40%
男性率:20%
女性率:20%
家族率:20%

所要時間:30分〜40分


私はソニービル自体にとても思い入れがあります。
こちらへ訪れれば無料で1階〜最上階まで、最新の技術に触れ合い楽しめる。

家族はソニー信者でしたし、祖父の代から株券も持っています。
同機関(SONY)は今現在、中央通りと晴海通りがクロスする交差点にある銀座GINZA PLACEへ移転しております。

このソニーパークには期待度が高かったためか、気持ち的に落胆の一途を辿りました。
気合を入れたのかもしれませんが、特に目新しいものもなく、休憩所としてすら機能しないと感じました。
(「とらやカフェ」にリラックス空間が存在しない)

新しいソニービルディングに期待していますし、近い未来の完成が待ち遠しくてたまりません。


詳細:

■:「銀座ソニーパーク」
開園期間:2018年8月9日(木)~2020年秋
開園時間:5:00~24:30(予定)
※パーク内の店舗営業時間やイベント開催時間はそれぞれ異なる。
※地下1階 インフォメーションカウンターの営業時間は10:00~20:00。
休園日:1月1日(予定)
入場:無料
最寄り駅:銀座駅直結(徒歩5〜10分)
住所:東京都中央区銀座五丁目3番1号


2018年8月21日火曜日

Feel the Pearl by MIKIMOTO

「Feel the Pearl by MIKIMOTO」

宝飾品のオパールで有名なMIKIMOTO・銀座本店が建て替え完了し、新作のイベントを開催中。
男性お一人様には敷居が高いながらも、早速、参加して来ました。

内容:

125年前に御木本幸吉が世界で初めて真珠養殖に成功してからのヒストリー/ムービーや、ミキモトの真珠が育つ三重県英虞湾の景色を楽しめるVR(仮想現実)、あわびにムール貝など14種の貝と真珠の展示など、様々な角度から真珠の魅力を体感できる内容。

壁一面に鏡を施したミラールームで、総額約12億円にのぼる7点のハイジュエリーの展示もあり、アコヤ真珠をドレープ状につなげたドレスジュエリーなど希少な品々を見ることが可能。


























内訳:

カップル率:0%
男性率:0%
女性率:80%
家族率:20%

所要時間:15分〜20分


展示数は少ないものの、その作品の美しさには只々、驚かされます。
全てのクオリティが高い。そして、引き込まれるような光沢感でした。

中央通り沿いの銀座本店ですし、入り口からは必ず受付を通らざるお経ず、敷居は高い。
しかし、絶対に参加した方が良いと言えるでしょう。
また、バーチャルな体験ができるのも面白いですね。大人向けなイベントです。


詳細:

表記:Feel the Pearl「感じるパール展」
会期:2018年8月3日(金)から9月5日(水)
11:00 - 19:00
※8月22日(水)は休館、
31日(金)は14:00から開場
住所:東京都中央区銀座4-5-5 7階
料金:無料
最寄り駅:銀座駅(徒歩5分)



2018年8月16日木曜日

GINZA SIX in teamLab

「GINZA SIX in teamLab」

さて、久しぶりにGINZA SIXへやって参りました。
屋上階(GINZA SIX GARDEN)にて、チームラボのイベントが開催されているという事で、参加しました。

内容:

地上約56mに位置する屋上庭園にて、人々の存在によって変化する光と音のデジタルアート空間を展示。
本作品は都内での初開催となり、銀座の夜の街並みを背景に楽しめます。

屋上庭園の木々がライトアップされて光り輝き、それぞれの木々の光はゆっくりと呼吸するかのように強く輝いたり消えたりします。木々の光は、鑑賞者が近くを通ると光の色を変化させ、色特有の音色を響かせ、両隣の木に伝播させます。そしてその木の光は、同じように音色を響かせながら、次々に隣の木に伝播させ、連続していきます。光が押し寄せてくれば、その先に人がいることを意味しており、人々は同じ空間にいる他者の存在を意識することができます(GINZA SIX 公式HP参照)。


















内訳:

カップル率:40%
男性率:10%
女性率:40%
家族率:10%

所要時間:30分〜50分


さすがはチームラボの一言です。
展示を撮影していると、あっという間に時間が経過していきます。
各木々のライトアップと音響の効果は相性が抜群。
まるで、他の空間へ移動していくかのような錯覚に陥ります。

写真よりも動画の方が綺麗に撮影可能なため、そちらをお勧めします。
暗くならないとイベントは開始しません。
よって、家族連れが集う時間帯でもありません。また、会期が短いのだけ惜しいですね。


詳細:

■ 呼応する木々 in GINZA SIX GARDEN by teamLab
期間:2018年8月1日(水)~ 9月2日(日)
時間:日没~23:00まで
入場:無料
最寄り駅:銀座駅直結(徒歩10分)
場所:東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX GARDEN(屋上庭園)


2018年8月9日木曜日

Lucky Meal Mermaid

「Lucky Meal Mermaid」

こちらは片瀬江ノ島駅にある飲食店。
店舗の特定に時間を要しました。
何しろ、場所がとても分かりにくい。知っていなければ見つけられません。





















Menu:

Select Smoothie:464 yen
(ビタミンスムージー/オレンジ、レモン、マンゴー、トマト、ブラッドオレンジ、パイン)


店内の席指定は不可。混雑状況によっては日当たり抜群の席になる可能性もあります。
(日焼け等はご注意を)
お店の作りはサントリーニ島を思わせる白と青に統一され、どことなく良い雰囲気があります。

注文したのは季節のスムージー。その時々によって種類は変更されます。
爽やかなオレンジを主体としたスムージー。
Sサイズを注文し、量もちょうど良かったです。


詳細:

予算:約500〜2000円(1名)
HP:http://lmm-linryu.com/
住所:神奈川県藤沢市片瀬海岸2-8-17 2F



2018年8月1日水曜日

大学院のコーヒー

「大学院のコーヒー」

横浜の日本大通り駅から、少し距離が離れたこちらの喫茶店へやって参りました。
名前に大学院とつくため、公的な学校かと思いきや、そうではありません。












Menu:

Cold Coffee:580 yen


店内は良い意味でゴージャス。
別な言い方をすればなんとも言えないくらいに怪しい(個性的)独特な雰囲気。
そもそもな話し、老舗とは言いながらも店先に甲冑を飾っている時点で普通ではありません。

アイスコーヒーを注文しました。
コーヒーの入ったカップはギンギンに冷えています。
これは氷による冷えではなく、カップ自体を冷蔵庫に保存しているのではないでしょうか。

とても濃い味がします。それもそのはず、通常のコーヒーよりも2倍濃いと説明に書いてありました。
しかし、カフェインが強すぎるとは感じず、むしろ美味しかったです。


詳細:

予算:約580円〜1200円
HP:こちら
住所:神奈川県横浜市中区相生町1-18

2018年7月25日水曜日

D/47食堂

「D/47食堂」

渋谷はヒカリエの「/8」(エイトコート)内にある食堂へやって参りました。
こちらへ来るのは3回目くらいでしょうか。
日本全国47都道府県の名産定食を提案している飲食店です。







Menu:

長崎定食 松浦港のアジフライ:1550 yen
食後のアイスコーヒー:550 yen



季節毎に47都道府県の内、5〜7県くらいを限定し展開しております。
アジフライは想像していたよりも大きめでしたし、全体的なボリュームもありました。

なお、ディナータイムで利用しましたが、事前予約は必須です。
理由としてはD47ミュージアム併設で人気があるため、そちらから周って来る方も多く混雑します。


詳細:

予算:約1500〜2200円
HP:こちら
住所:東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 8F


2018年7月18日水曜日

Pâtisserie Asako Iwayanagi

Pâtisserie Asako Iwayanagi

さて、5月中旬〜6月下旬までのパフェを載せていなかったため、今更ですが更新します。
最近は店内の空いてる時間帯を把握してきました。
この時は気温も暑くなってきたので、サッパリとしたパフェ。
























Menu:

国産グレープフルーツと有機ほうじ茶パフェ:2916 yen(In TAX)
〜青山椒の香りとともに〜
(Drink / Darjeeling tea)



『和の香』をテーマとしたパルフェ
『フランス産・ピンクグレープフルーツ』のジェラート
『花香ほうじ茶』を使用したジェラートの2種を使用
赤色の果肉の国産グレープフルーツ、抹茶のフィユティーヌ、山椒の葉を飾り付け

国産グレープフルーツは『スタールビー』『ルビーレッド』『マーシュ』の3種
加えて国産のブラッドオレンジ『タロッコ』

アクセントとなる食感の抹茶フィユティーヌショコラ、フレッシュブラッドオレンジ、求肥を忍ばせ、山椒の実と緑茶を合わせた葛ジュレ、黒豆、山椒の実、こっくりとした焙じ茶ブラマンジェ、ルビーレッドとマーシュのマリネ、ベルガモットとシトラスのジュレ、濃厚で甘みのある山椒の葉と抹茶を合わせたソースなど、香りと味わい豊かに。


以下・感想


多種多様のグレープフルーツを使用した全体的にボリュームがあるパルフェ。

上部には抹茶のショコラを一本挿し、これが絶妙な甘さ、中核部へもパラパラと砕いた状態で配置されています。次にブラッドオレンジは見事なまでの色味と酸味、もちろん手で取って食べます。写真手前のジェラートはサッパリとした「ほうじ茶」、裏側のピンクグレープフルーツはジェラートと言うよりも、シャーベット状に近いシャリシャリした食感、強烈なものでなく、あくまでほのかに香る程度と抑えてあります。外周を覆うグレープフルーツはどれも酸味が強く、中央にある素材は逆に甘い。甘い×酸味、これの繰り返し、甘さがあるからこそ、酸味の強さが強烈に口内を覆います。

今回は珍しくもワインでなく、ダージリンティーを注文しました。最初にお砂糖とミルクを入れましたが、これは相性が悪い。逆に2回目はそのままの状態で飲みました。これが・・・合う!パルフェで口内が酸味に溢れている中、それを一旦リセットしてくれる役割を担っています。


詳細:

予算:約2900〜3300円(1名)
HP:http://www.a-patisserie.com/
住所:東京都世田谷区等々力4-4-5