2018年2月13日火曜日

Frank Horvat Exhibition

「Frank Horvat Exhibition」

銀座の中央通り沿いにあるCHANEL路面店上階「Nexus HALL」へやって参りました。
こちらへ訪れるのは久しぶりかもしれません。
銀座の至る所で展示会が開催されているため、会期中に全てを周ることは不可能です。


内容:

フランク・ホーヴァットは1950年代から1980年代にかけて発表したファッション写真をはじめ、ポートレートや風景、彫刻を捉えた写真など幅広いジャンルの作品を手掛けた。

























内訳:

カップル率:10%
男性率:10%
女性率:80%
家族率:0%

所要時間:15分〜20分

どのお写真も中世的なものばかりです。
館内は迷路のように壁が作られ、区切られています。
静かで大人な展示会でした。


詳細:

■フランク ホーヴァット写真展 Unmomentd'unefemme
会期:2018年1月17日(水)〜2月18日(日)
時間:12:00〜20:00(無休)
入場:無料
会場:シャネル・ネクサス・ホール
住所:東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4階
最寄り駅:銀座駅(徒歩10分)




2018年2月11日日曜日

草間彌生と世界の現代アート作家展

「草間彌生と世界の現代アート作家展」

少し投稿までに期間を要しました。
プライベートと仕事で予定が詰まっていて忙しいですね。

さてさて、GinzaSIXでは5階にイベント会場があるらしいのを初めて知りました。
そちらで草間彌生氏の絵画販売・兼展示会があるとのこと、早速参加しました。


内容:

アート作家/草間彌生氏の作品を中心に、同時代から〜それ以降に活躍した世界の著名なアート作家の作品を紹介。例・アンディーウォーホールなど。










内訳:

カップル率:10%
男性率:0%
女性率:90%
家族率:0%

所要時間:3分〜5分


いつもの定番なカボチャ絵がたくさん展示されています。
価格帯は100万円〜1600万円くらいといったとことでしょうか。

館内、写真撮影は不可のため掲載できず残念です。
また、無料だからか展示数が非常に少ない。よって、来場者も少ない。
そろそろ、館内で一番目立つ天井カボチャも終了のようです。
その前に再度見ておきたい方は訪れてみてはいかがでしょうか。

詳細:
■「草間彌生と世界の現代アート作家展」
会期:2018年2月1日(木)〜14日(水)
入場:無料
会場:GINZA SIX 5F Artglorieux GALLERY OF TOKYO
最寄り駅:銀座駅(徒歩5分)



2018年1月27日土曜日

Audrey Hepburn Exhibition

「Audrey Hepburn Exhibition」

さて、既に会期は終了しておりますが、更新します。
日本橋の三越新館7Fにて、オードリーペップバーンの展示会があり参加してきました。
本来であれば入場料800円かかります。私はMI CARD持ちのため、入場が無料でした。

内容:オードリーが出演した過去の主演映画、写真200枚(プライベート含む)を公開。






内訳:

カップル率:10%
男性率:30%
女性率:50%
家族率:10%

所要時間:1時間〜1時間半

まず、翌日が会期最終日&大雪予報のため、前日のこの日(日曜日)は激混みでした。
チケット売り場には大行列。私はMI CARDにて即入場できましたが、中は大混雑。
1枚1枚のお写真にメッセージカードが添えられており、とても観覧に時間を要します。
もちろん、これは良い意味として捉えています。

また、来場者の年齢層、性別がここまでばらけるイベントも珍しい。
老若男女、10代〜果ては見た目80代まで、幅広くオードリーは愛されているのだと感じました。
映画を見ていない方でも、楽しめますし、オードリーの可愛らしさは生涯不滅です。
2018年初参加のイベントがこちらで良かったと心から思いました。幸先がよろしいことですね。

なお、写真撮影はもちろんの事ながら全て禁止です。


詳細:

概要:写真展/オードリー・ヘプバーン
会期:2018/1/10〜22
時間:10:30〜19:00
場所:日本橋・三越新館7F
入場料:800円
最寄り駅:三越前or日本橋駅(徒歩7分)駅直結



2018年1月16日火曜日

ZARA 2018S/S MA-1

 
ZARA 2018S/S

「MA-1」

近年の世間風習が既にハイブランドではなく、ファストファッション(H&M・Forever21・UNIQLO)。私もその波に遅れまいとZARAにて、ここ2〜3年で定番となったMA-1を購入して来ました。

今の若い世代10代〜20代中盤くらいまででしょうか。店内はほとんどがその世代・・・というイメージでした。しかし、実際はそれプラス30代のご夫婦、既婚者もチラホラ。なるべく、洋服へお金はかけないorかけられないという方が増えて来ているように感じます。

MA-1と言えば名映画「トップガン」でトムクルーズが着用していたのが有名。
そのあと、こういったいわゆるボンバータイプのブルゾンやM65タイプのフライトジャケットは「ダサいおっさん」「ファッションに無関心者」が着用しているという感じになりました。

しかし、ここにきて3年ほど、MA-1ブームが再びやって来ており、街中では男女問わず量産化されています。彼らの大半が周りを見て右へ習えでしょうが、実はこのブーム、火付け役と言えるブランドがあります。それが、デムナウェザリア氏率いる「ヴェトモン」オーバーサイズの洋服が主体のインポートブランド。彼がアームをブカブカにしたMA-1を発表し、それで海外を元にブームは再燃しました。ちなみに、このデムナウェザリア氏は現在、バレンシアガのデザイナーに引き抜かれ就任しています。




では、いつも通り、商品紹介をしていきましょう。