2016年12月29日木曜日

It`s a Sony Exhibition

 「It`s a Sony Exhibition」

「Goodbye Sony Building, Hello Sony Park」

さて、今回は銀座の数寄屋橋交差点に昔からあるソニービルへやって参りました。
こちらへ訪れたのには重要な理由があります。
私は幼少期の頃から、ソニーに対して憧れがありました。
自宅にある家電製品の多くが、ソニー製の物になっています。
「いつか大人になったら、あのソニーで働くんだ」これが私の幼い夢でした。

そんなソニービル(ソニー作品がたくさん展示されている)がついに老朽化のため、解体となります。
解体前に何度も訪れているスポットではありますが、この度は歴代家電製品を展示すると聞きつけ、イベントへ参加して来ました。

内容:

1946年のソニーの前身である「東京通信工業株式会社」の誕生から70年の歳月を経て、過去の歴代アーカイブを6つの年代に分けて一同に展示。











内訳:

カップル率:10%
男性率:70%
女性率:20%
家族率:0%

所要時間:1時間〜2時間


見応えは十分すぎるほどの内容です。
過去の素晴らしい技術革新を起こし続けたソニー作品がたくさん展示されています。
TV、MD、WALKMAN、cassette、VIDEO、camera etc…自分が過去に一度は触れた事ある製品に再び出会えます。
それと同時にITはどこまで進むのか、それを考える良い機会になりました。

今回は第一弾のIt`s a Sony展です。来年に再度第二弾が開催予定。
会期も自社ビルのためか、長くとっており、焦って行く必要はありません。
若い方より、30代前半〜年配の方だと90代まで楽しめるイベントです。
なお、解体後の2018年には「Sony Park」と題した巨大公園が誕生します。


概要:
□「It`s a Sony展」
会期:2016年11月12日〜2017年2月12日
入場料:無料
会場:Sony Building GINZA 2F〜
最寄り駅:有楽町or銀座



2016年12月27日火曜日

十番館カフェ

「十番館カフェ」

こちらは以前(こちら)に神奈川県の山手で訪れた「十番館カフェ」と同系列。
馬車道にも店舗があり、そちらへ入って参りました。







Menu:

lemon squash:600 yen
cheese cake:350 yen
Mont Blanc:500 yen
French toast:may be 800 yen


外観は現代と思えない雰囲気を醸し出しています。
それもそのはず、老舗の中の老舗です。
店員さんは年配の男性、女性店員さんは制服を着用し、髪型も皆々同じ。
きっと、社内の就業規定でもあるのでしょう。

私はケーキを2個注文しました。
レアチーズはベイクドでないため、そこまで濃くありませんし、食感もホロホロといったところ。
昔からモンブランは食べず嫌い〜苦手でしたが、旬な時期と考え、それならと注文しました。
結果的にこちらの方が好みの味でした。栗の味が控えめで美味しかったです。

もちろん、混雑するようなお店でないため、リラックスしながら長居できます。
この点が山手にある店舗とは大きく異なるところです。
あちらは観光スポットですから、混雑は当たり前ですね。

なお、私はこちらの店頭で販売している「ビスカウト」と呼ばれるビスケットが大好きです。
これをプレゼントされたら、間違いなく飛び跳ねて喜ぶ事でしょう。


詳細:

予算:約 2000〜2500円
HP:http://www.yokohama-jyubankan.co.jp/
住所:神奈川県横浜市中区常盤町5-67 1F



2016年12月23日金曜日

宇宙と芸術展

「宇宙と芸術展」

六本木ヒルズで開催中の落ちついた大人向けイベントへ参加して来ました。
この時期(訪問:8月)は学生さんが夏休みな影響からか、ヒルズ館内どこも大混雑です。
特に別階ではジブリ展を開催中らしく、そちら側は入り口から行列が出来ていました。


内容:

現在、森美術館では隕石や化石といった歴史的な天文学資料から、チームラボなど現代アーティストによるインスタレーション、宇宙開発の最前線に至るまで、多様な出展物約150点を一挙公開、展示されている。会場は4つのセクションに分類され、セクション1では「竹取物語」や「曼荼羅」、レオナルド・ダ・ヴィンチなどの貴重な美術作品や天文学資料を展示し、人がこれまで宇宙をどのように見てきたかを紹介する。セクション2は現代芸術家による作品で宇宙空間を表現。セクション3には空山基の「セクシーロボット」やパトリシア・ピッチニーニの「ザ・ルーキー」などの作品を配置し、人間が想像する宇宙人像を考察する。ラストを飾るセクション4は、宇宙旅行時代の到来が予測されている未来についてフォーカス。チームラボは、宇宙船に見立てたカラスが疾走し、宇宙遊泳のような浮遊感を体感できる新作を発表する。













内訳:

カップル率:20%
男性率:20%
女性率:30%
家族率:30%


所要時間:1時間~2時間


各フロア毎にテーマが決まっており、順を追い、周って鑑賞します。
日本や海外の歴史的な資料が多数展示されており、勉強になります。
学生さんが自由研究のために、数名訪れていました。

私の目的はチームラボが最新作を持ち、参加するとの事で・・・しかし、最後の1ブースのみでした。
ただし、その1ブースのみでも来た甲斐がありましたし、全体的に良い内容です。


概要:

■宇宙と芸術展:かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ
会期:2016年7月30日(土) - 2017年1月9日(月・祝)
会場:森美術館(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53F)
開館時間:10:00〜22:00 ※(火)10:00〜17:00
     ※いずれも入館時間は閉館時間の30分前まで ※会期中無休
入館料:一般1,600円/学生1,100円/子ども(4歳〜中学生)600
最寄り駅:六本木駅(日比谷線・駅直結徒歩5分)

2016年12月22日木曜日

2016年12月20日火曜日

Enoshima Seacandle


「Enoshima Seacandle」


湘南の宝石
会期:2016年11月26日〜2017年2月19日
入場料:500円
最寄り駅:片瀬江ノ島(徒歩40分〜1時間)



2016年12月19日月曜日

Disney Crystal Magic


「Disney Crystal Magic」








 ディズニー×東急プラザ銀座
「Christmas tree」
美女と野獣
会期:2016/11/1〜12/25
場所:東急プラザ銀座 B2F
入場料:無料
最寄り駅:有楽町or銀座