2016年9月26日月曜日

APPARTEMENT 301

「APPARTEMENT 301」

銀座の中央通り沿い、シャネル路面店・裏路地を入った小さなビルにこの洒落たお食事処はあります。
若者の間ではカフェとしての利用が主体ですが、ランチやディナーも展開しています。
雰囲気は暗めな室内。各席がソファになっており、リラックスしながら時間をかけて楽しめます。









Menu:

オム&牛スジハヤシライス:1000 yen
(ドリンク&ポテサラダ&スープセット)


3階へ上ると神秘的な空間の部屋が2つあり、喫煙部屋&禁煙部屋と分かれています。
各席は隔離されていて、話しが隣に聞こえる事もなく特徴的です。

私が注文したのは「オム&牛スジハヤシライスセット」です。
サラダ&ポテト&スープ&お好きなジュース&メインがセットになって、ランチは税込み1,000円です。
銀座の立地にあってこの価格帯は正直言って驚異的レベルに達しています。

味に関しても卵の半熟具合、ハヤシライスの濃厚さ、文句なしに美味しい。
雰囲気も含め、全てを兼ね備えたお店と言えるでしょう。


詳細:

予算:1000円(1名)
HP:http://www.atticroom.jp/301/
住所:東京都中央区銀座3-4-5 銀三ビル 3F


2016年9月22日木曜日

BankART Cafe

「BankART Cafe」

直近の駅は日本大通り、馬車道駅から徒歩で数分の所にあります。
こちらのカフェは店内で本を読むも良し、談義も良し、仕事も良し、等々と長時間滞在できるカフェ。








Menu:

Orange Juice:200 yen
Tea:200 yen

人があまりいないため、穴場中の穴場ではあります。
夜は夜景が綺麗だと思われ、そういった時間帯もオススメできます。
何より、お値段が良心的ですね。散歩をしていて、少し休憩したい時に役立ちます。
また、アートに関するイベントが日によっては各階で開催されています。


詳細:

予算:約200~1000円(2名)
HP:http://www.bankart1929.com/index.html
住所:神奈川県横浜市中区海岸通3-9 BankART Studio NYK(日本郵船海岸通倉庫) 1F


2016年9月6日火曜日

PIERRE HERMÉ PARIS AOYAMA

「PIERRE HERMÉ PARIS」

青山通りの国連大学近くにピエール・エルメの路面店(青山店)はあります。
こちらが、本年の9月19日に一時閉鎖すると聞きつけ、早速やって参りました。
一時閉鎖のNewsが出ているためか、2階Cafeは1時間待ちの列。

ピエール・エルメと言えば、超高級洋菓子、特にマカロンとチョコレートが有名です。
その中でも女性に大人気なのが、「イスパハン」と「エ・エモーション(現:サンサシオン)」。















Menu:

Sensation:2160 yen
Coupe Glacees Ispahan:1728 yen


過去、こちらへ訪れなかった理由は単純明快、PRICEにあります。
何らかの記念日以外で日常利用する方はあまりいらっしゃらないほどだと考えられます。
単品は最低1600円位から、2000円OVERまで、ドリンクを合わせればお1人3000円超えてきます。

私が注文したのは単品「サンサシオン・クロエ」になります。
サンサションは球体状のチョコレート内部にスイーツが組み込まれているものになります。
温かいチョコレートをかけ、冷凍化された球体を溶かす演出は芸術そのもの。
また、サンサシオンはシリーズ化されており、季節によって内部に入っている物は変更。
もちろん、お名前もサンサシオン・○○(アンフィニマンショコラ等)と変わります。

肝心のお味ですが、濃厚なチョコレートに甘酸っぱいフランボワーズとアイスの相性は抜群です。
濃厚ではありますが、決して脳にくる不快なチョコではなく、適度そのものと言えるでしょう。
量はとてもあり、こちら1つで充分お腹は満たされます。


もう一つ、注文した単品「クープ・グラッセ・イスパハン」
こちらもベリーソースを上部からかける演出が行われます。
前途に挙げたチョコレートが無いバージョンと言えます。
しかし、ベリー、フランボワーズが濃厚になっていて、酸味があり、そこを重視したお味。

両方共にお値段は超一流の高級洋菓子店ならではな高評価。
とにかく、入り口から店内の雰囲気は素晴らしく、階段を上がった先に待つ豪華さは大満足という言葉に当てはまるでしょう。
床、テーブルと大理石を到る箇所に配置し、店員さんが横に着き、一つ一つ商品説明を行います。
今まで訪れたスイーツ店では過去最高ランクに位置し、それだけの価格と内容であったと感じています。機会があれば際訪問したいですね。


詳細:

予算:4000~8000円(2名)
HP:https://www.pierreherme.co.jp/
住所:東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山 1・2F


2016年9月2日金曜日

KAKIGORI CAFE&BAR yelo

「KAKIGORI CAFE&BAR yelo」

今回はあまり訪れる事のない大人な町、六本木からマニアックなカキ氷店をご紹介しましょう。
知る人にとって「イエロ」は有名かもしれません。

平日の午後2:30分にも関わらず、入り口には日傘を差す行列が出来ていました。
恐らく夏休み(8月4日)という事も重なって起こっている現象かと思われます。












Menu:

ティラミス:800 yen
パステルズ:950 yen 


お店の前には行列が出来ています。そして、そこは日当たりが良好すぎて、何時間も並べません。
店内に入ってから、その行列が出来る理由を理解しました。
何と向かい合う席は5席、カウンター6席のみという超小型店だったのです。
普通のパンケーキ屋やフレンチトースト屋は50~100席以上用意しているため、行列は納得です。

さて、味について説明していきましょう。
カキ氷の種類は豊富に揃っています。
注文したのは定番の「ティラミス」と「パステルズ」になります。

1枚目のティラミスはココアパウダーとマスカルポーネを使用。
上部にあるココアパウダーは適度な苦味を利かせ、内部のマスカルポーネで甘さを出しています。

2枚目のパステルズはローズとバニラで紅白、上部に則包商店製・香川の伝統和菓子おいりを使用。
ローズはサッパリ、バニラはアイスに近い形の味です。ティラミス味よりも冷たさがあります。
また、おいりは懐かしい感じがしますね。取れやすいため、カキ氷からポロポロと落下します。

全体的にいってこちらのカキ氷店は六本木であるにも関わらず、ボリュームとコスパ、味が素晴らしい。


詳細:

予算:800~2000円(2名)
HP:http://yelo.jp/
住所:東京都港区六本木5-2-11 パティオ六本木1F


2016年9月1日木曜日

teamLab: Transcending Boundaries Exhibition

「teamLab: Transcending Boundaries Exhibition」

さて、チームラボが新作を表参道のGYREにて、無料公開中です。
夏休み終盤も相まってか、入場料が無料、且つお台場イベントで注目を集めているだけあり、大人気。

私も早速、会期開始と共に駆け込んできました。
最近は仕事が多忙を極め、ブログを更新できていません。
イベント自体は参加しているため、レポートが溜まるのみです。

内容:

会場では暗闇の中で、鑑賞者が止まっていると花が咲き、動くと花が散り死んでいく新作「Flowers on People」を披露。別ルームでは群蝶が羽の模様を変化させながらディスプレイと壁をシームレスに舞い、鑑賞者が触れると死んでいく「境界のない群蝶」を公開。いずれも、あらかじめ記録された映像を再生しているのではなく、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。










内訳:

カップル率:30%
男性率:10%
女性率:40%
家族率:20%

所要時間:15分~25分


いつもの事ながら、新作は無料公開という事で、ルーム内は大変混雑しています。
ドレスコードは白を指定されており、この意味は訪れてから理解できました。

小さなお子様よりかは、身長がある程度の大人でないと映像を洋服に照射できません。
よって、身長や身体の面積が大きめな方には楽しめるイベントです。
会期は2ヶ月近く開催されていて、そちらも高評価できるところでしょう。


概要:

□teamLab: Transcending Boundaries
会期:2016年8月9日〜9月25日
会場:GYRE 3F
住所:東京都渋谷区神宮前 5-10-1
時間:11:00〜20:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:不定休(8月22日休館)
料金:無料
最寄り駅:明治神宮前or原宿or表参道(徒歩10分)


2016年8月20日土曜日

「魅惑の楽園」 FLOWERS BY NAKED

「魅惑の楽園」 FLOWERS BY NAKED

前回の2016年1月開催時に約1カ月間で7万人以上を動員した人気イベントになります。
今回は夏バージョンに仕上げ、7月30日~8月31日まで六本木の東京ミッドタウン・ホールで開催との事、早速参加してきました。


内容:

会場は8つのセクションで構成し、生花をはじめ、オブジェや映像、インタラクティブ、香り、飲食など様々なコンテンツをラインナップ。オブジェに触れるとプロジェクションマッピングで不思議な鳥や魚が空間に舞い上がるインタラクティブアート「LIFE」、同イベントの世界を生み出している研究所という設定の洞窟「THE SECRET」など新しいコンテンツを増やしバージョンアップさせた。


















内訳:

カップル率:20%
男性率:0%
女性率:80%
家族率:0%

所要時間:30分~50分


前回(こちら)参加した際の会場は日本橋にある「日本橋三井ホール」でした。
今回は会場の場所を大きく変え六本木になっています。

感想としては一言で伝えると「残念」以外の言葉が出てきません。
以前と展示物は9割方同じですし、プロジェクションマッピングは映し出す内容を変えただけの単純作業。
逆に展示数は減り、内容も薄っぺらく、悪い意味であっという間の終わりでした。

また、グッズコーナーのスペースは大幅に取られており、前回の成功で味を占めたためか、「お金」に走った感は否めません。
もしくは、アートアクアリウムと同じくして、ネタ切れを起こし、年々劣化していくのでしょうか。

正直言って500円位の価値しか感じません。今後に期待したいところです。


概要:

■FLOWERS BY NAKED 魅惑の楽園
会場:東京ミッドタウン・ホール
会期:2016年7月30日(土)〜8月31日(水)
時間:月〜木/日/祝日 10:00〜20:00
   金/土/祝前日 10:00〜21:00
   ※8月10日(水)は10:00〜21:00
   ※最終日は21時まで
入場料:大人(高校生以上)1,400円 / 小人 900円
最寄り駅:六本木駅(大江戸線・徒歩10分)