2015年7月10日金曜日

100本のスプーン

「100本のスプーン」

私は普段からファミリーレストランを利用する事がありません。基本的にチェーン店が嫌いですし、入る機会自体も元々ないのです。

今回ご紹介するのは二子玉川ライズショッピングセンター2階という好立地に位置するファミリーレストランです。
普段から利用する機会がないのにもかかわらず、なぜ今回は入ってみたのか。それは既存のファミリーレストランを越えた料理が出されると話題だからです。

この日は平日の夜にも関わらず、大勢のお客さんで店内は賑わっていました。
外にも行列が出来ており、本ショッピンセンター内での人気が窺えます。土日を想像すると平日が狙い目なのは間違いないでしょう。











Menu


H烏龍茶:480 yen
オレンジジュース:480 yen
リトルビッグプレート (Smoll 6品):980 yen
食べるタルタルソース 魚介のフリットを添えて (Full):1,280 yen
えびとエビと海老のドリア (ハーフ):840 yen


1番美味しかったのが、意外にも「食べるタルタルソース/魚介のフリットを添えて」でした。未完成タルタルソースに卵が乗っており、そこへ自分好みのアレンジを施します。そのまんまで食べればタルタルソースと卵の絶妙なお味。付属してくるヨーグルトなどを投入すれば酸味が利いたパンチのあるサッパリとしたお味へ変化します。

メイン料理はもちろん「リトルビッグプレート」ですが、今回注文しすぎたため、スモールサイズになっています。
フルサイズのバージョンは10品ほど入っています。インパクトのある名前に惹かれますね。

「えびとエビと海老のドリア」に関しては海老が大量に入っています。もはや、下にご飯が入っているのを忘れさせてくれるくらいです。
1人で訪れるのであれば必ずハーフサイズでなく、フルサイズを食してみたいと考えています。


なお、お写真2枚目の物は空中に浮かんだスプーンです。確実に100本以上あるでしょう。


詳細:

予算:4000~5000円(2名)
HP:http://100spoons.com/
住所:東京都世田谷区玉川1-14-1
      二子玉川ライズS.C. テラスマーケット 2F



2015年7月8日水曜日

HIROKO KOSHINO Exhibition

「HIROKO KOSHINO Exhibition」

銀座の「コシノヒロコ」路面店脇から入るKH ギャラリーへやって参りました。
入り口が目立たないため、こちらの存在を知る方は少ないかもしれません。
もちろん、多くの業界人はこの場所をご存知かと思われます。

内容:

コシノヒロコ(小篠弘子)と宇野亞喜良による展示会。ファッションとイラストレーションという異なる分野で活躍する二人が「肖像画」をテーマにそれぞれの切り口で描いた作品約60点を公開しています。KHギャラリー銀座では、コシノヒロコのアート活動を紹介するほか親交のあるクリエイターと の合同展を企画しており、第12回展と位置付ける今回は宇野亞喜良と実施。コシノヒロコは世界各地の民族衣装を身につけた人物画群、宇野亞喜良は世界的 ミュージシャンの肖像画群や歌舞伎のポスター原画を描いた50号大の作品を中心に構成する。




内訳:


カップル率:0%
男性率:0%
女性率:0%
家族率:0%

所要時間:10分~15分


主に肖像画ではジョンレノン・オノヨーコやマリリンモンロー等が描かれていました。とても良く似ていた記憶があります。
館内が狭い割に作品の展示数も多いですし、「絵」をお好きな方は最適なイベントかもしれません。

なお、写真撮影は不可となっております。

詳細:

概要:KHギャラリー銀座 第12回展 コシノヒロコ + 宇野亞喜良 <肖像画>
会場:KHギャラリー銀座(東京都中央区銀座4-3-13 和光並木通ビルB1F)
会期:2015年6月26日(金)〜 7月26日(日)
時間:10:00〜19:00
入場料:無料/会期中無休
最寄り駅:銀座駅(徒歩15分)

2015年7月5日日曜日

Listening to the Lines Exhibition

「Listening to the Lines Exhibition」

銀座のメゾン・エルメス8Fにて開催中のイベントへ、会期終了ギリギリで参加しました。
この日は梅雨シーズンのためか、中国人の観光客が1Fでカレ(スカーフ)を大量買いに来ていました。
日本人がバブル景気の頃にフランスへ大勢バスを引き連れ、押しかけた時代。
それが今正に日本で起こっております。この光景はブランド力を低下へ招いているような気が・・・。


内容:

シンプルな「線」を考察する展覧会「線を聴く」展を銀座メゾンエルメス フォーラムで開催されている。フォルムと同様に、美術の中でも重要なテーマとして取りあげられてきた「線」の表現に焦点。壮大な線をめぐる文化史の中から、密やかな線に耳を澄ますきっかけや、線に導かれるままの開かれた風景を味わう機会を提供。





内訳:


カップル率:0%
男性率:0%
女性率:0%
家族率:0%


人がいないため算出不可

所要時間:10分~15分

至る箇所に「線」が描かれ、その「線」であらゆるものを表現しています。
落ち着いた空間に描かれる「線」は大人な楽しみとして存在するイベントですね。

なお、館内写真撮影は禁止。いつもこちらでのイベントは写真禁止が決まりですね。

詳細:

概要:「線を聴く」展(Listening to the Lines)
会期:2015年4月24日(金)~7月5日(日)
   月~土曜 11:00~20:00 (最終入場 19:30) 日曜 11:00~19:00(最終入場 18:30)
   会期中無休
入場料:無料
会場:銀座メゾンエルメス フォーラム(中央区銀座 5-4-1 8 階
最寄り駅:銀座駅(徒歩5分)

2015年7月4日土曜日

Heart Bread ANTIQUE

「Heart Bread ANTIQUE」

さて、久しぶりにアンティーク銀座店へやって参りました。
前回のレポートはこちらをご参照ください。
以前に訪れた時は夜の時間帯だったため、暗い写真しかありませんでした。雨振る中、この新しい昼の撮影時は本当に綺麗。

今回は平日の昼時、梅雨シーズンで、しかも大雨注意報と雷警報が気象庁から発表されており、珍しく店内は空いていました。






Chocolat Ring:550 yen×2

マジカル・チョコレートリングは秋冬商品のため、今回はチーズリングという物が発売されていました。

それにしても心なしか、中身のチョコレートが少なくなったような・・・
そこが最大のウリだと思うんですよね。
寄る不景気の波にはなんちゃらとやらでしょうか。

詳細:

HP:http://www.heart-bread.com/
予算:1000円前後
住所:東京都中央区銀座3-4-17 OPTICA 1F

2015年6月29日月曜日

山路

「山路」

さて、今回は今年初の鎌倉お食事レポートをお届けします。
こちらは鎌倉駅直近、小町通り沿いを鶴岡八幡宮方面へ向かい右手側に位置するお蕎麦屋さんです。

お写真の通り、入り口から奥へ進む道はとても敷居が高く、格式あるようにお見受けします。















Menu

蒸籠蕎麦:1080 yen×2


訪れた時期が紫陽花シーズンだけに混雑具合は参考になりません。
私が訪れた際は平日で午前12:00時前に入り、10分程待ちました。
しかし、帰りは20人以上の行列が出来ており、土日の恐ろしさたるや想像がつきません。

量に関しては適量、味は軽めのお蕎麦という感じで、とても美味しかった。
自家製粉、手打ちにこだわり、食感はサラサラしています。
運良く窓際に座れれば剪定された庭が見え、雰囲気共々味わえます。 



詳細:

予算:2000円~3000円(2名)
HP:http://www.kamakura-yamaji.com
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1丁目7−3


2015年6月27日土曜日

葛原岡神社


「葛原岡神社」

先に更新した「銭洗財弁天」入り口から、坂を上へ行くと到達する神社になります。
さすがにここまで上るのは「登る」と表現しても良いかもしれません。

詳細に関してはこちらをご参照ください。












内訳:


カップル率:20%
男性率:20%
女性率:50%
家族率:10%


所要時間:10分~20分


写真の通り、一番のウリは「魔去ル石」でしょう。
頭にくる人を思い浮かべ、小皿を岩へ叩きつけます。割れれば成功。
その他にもこの神社は恋愛、縁結びとして有名だそうです。

また、こちらから先へ進むハイキングコースがいくつかあります。
私は大仏コース(高徳院)方面を選択しましたが、1時間以上かかり到着しました。
間違いなくハイキングという生ぬるいものではなく、険しい山登りでした。
歩く際は動きやすい軽装、そして飲み物を持参すると良いでしょう。


詳細:

「葛原岡神社」

拝観時間:9:00~16:00
拝観料:無料(賽銭のみ)
住所:神奈川県鎌倉市梶原5-9-1
最寄り駅:鎌倉駅(徒歩40分)


2015年6月21日日曜日

銭洗弁財天宇賀福神社

「銭洗弁財天宇賀福神社」

鎌倉の紫陽花シーズン、懐かしき小学生時代に訪れた銭洗弁天へ行って参りました。
この歳になると当時の事を一切覚えていないって痛感します。

さて、今までこちらの正式名称は「銭洗い弁天」と記憶していましたが、実は違うようです。
通りの道案内/看板には「銭洗弁財天」とあり、「財」の時が抜けていました。

ご存知の方も多いとは思いますが、一応・・・下記に説明します。
それにしてもこの坂はこんなに急だったのですね・・・。




内容:

銭洗弁財天は境内に湧く泉の水「銭洗水(ぜにあらいみず)」でお金を洗うとお金が何倍にも増えるといわれている。鎌倉で人気の観光名所。














内訳:


カップル率:30%
男性率:20%
女性率:30%
家族率:20%


所要時間:30分~50分

銭洗弁天の入り口に到達するまで、急勾配な坂を永遠と上ります。これが歳を召された方には辛い。
タクシー等で行く事も可能ですが、醍醐味は減るでしょうし、周囲からも冷ややかな目で見られるでしょう。

お香は濡れたザルに必ず触れないようにしましょう。濡れると火のつき具合が悪いです。
銭、紙幣、共に写真の通り、洗うのは可能。タオル、ハンカチは必須。
敷地はある程度の広さがあるため、最初の洞窟部分と比較すれば混雑具合も酷くありません。


詳細:

「銭洗弁財天」

拝観時間:8:00~16:30
拝観料:無料(ただし、お金を洗う場合はザル・お香・ロウソク代の3点計100円)
住所:鎌倉市佐助2-25-16
最寄り駅:鎌倉駅西口・徒歩25分