2015年2月24日火曜日

RISTORANTE KEN VENTI QUATTRO

「RISTORANTE KEN VENTI QUATTRO」

さて、今回ご紹介するのは表参道の路地裏にヒッソリと店舗を構えるこちら「リストランテ・ケン・ヴェンティ・クワトロ」。
このお店は今までご紹介してきたカフェやレストランとは格式が全く異なります。
特別な日、特別な方と、特別な料理、特別なサービスで、特別な時間を過ごすには最適な場所と言えるでしょう。
先月末日はそんな日でしたので、ディナーにて予約を取り、行って参りました。

では早速ご紹介、ご案内していきましょう。

あのかの有名な各KIHACHI料理長を務めた当代きっての実力派シェフ、「宮川健一」
生み出す料理は魅力あふれるイタリアンの世界へと導いてくれます。

野菜や穀物、さらには魚介類にいたるまで、食材が最もフレッシュな輝きを見せる"旬"の中からさらに味覚・食感の頂点とも言うべき"瞬"を捉え、恍惚たる魅惑の料理へと昇華させるその手腕はまさに芸術そのもの。一度は訪れておきたいお店と言えるでしょう。

店名のVENTI QUATTRO(ヴェンティ・クワトロ=「24」を意味するイタリア語)は、古の季節分類「二十四節気」に基づいて命名されました。「二十四節気」とは、太陽の位置や肌で感じる寒暖の移ろい、農耕習慣に基づいた古の季節分類です。ヴァリエーション豊かな24通りの季節に目を向け、そこから食と人の関係を見直す意味を示します。





【Antipasto~前菜~】
国産牛もも肉のアッロスティート ランポーネ・バルサミコソース




 【Zuppa~スープ】
大寒ごぼうのズッパ カプチーノ仕立て




 【Primopiatto~パスタ~】
ワタリガニとフレッシュトマトクリームソース 自家製生パスタ“マッファルディーネ”




 【Secondi Piatti~メイン~】
鰆のサルタート 九条葱とトマトのサルサ・ディ・リモーネブッロ




 【Sorbetto~お口直し~】
オレンジとアクアジェラティーナ




 【Secondi Piatti~メイン~】
 筑波産もち豚ロース肉の網焼き グリーンオリーブ、ドライトマト、くるみのソース




 【Dolce~デザート~】
しっとりと濃厚に仕上げた バニラ風味シェフ自慢の“KENのベイクドチーズ”




 【Piccola torta~小さな焼き菓子~】
焼き菓子の盛り合わせ(マドレーヌ、ナッツクッキー、カヌレ)





Other
【Pane~パン~】【Caffe】

味、雰囲気、量、価格、サービスに到るまで、とても満足する事ができました。
料理を出すタイミング、置く時間、お会計、全てこちらをチェックし、機転を利かせてくれます。

一流店の「オモテナシ」

入り口から、苦手な食材のリスニング、最高のサービスを提供しようと考えているのが分かります。
色とりどりの食材、味、ただただ、感激、感動を味わいました。


Cena special course:20000 yen
(Drink ok)

【Drink~飲み物~】
【Antipasto~前菜~】
【Zuppa~スープ】
【Primopiatto~パスタ~】
【Secondi Piatti~メイン~】×2
【Sorbetto~お口直し~】
【Dolce~デザート~】
【Piccola torta~小さな焼き菓子~】
【Pane~パン~】
【Caffe】


詳細:

HP:http://www.ristorante-ken.com/
予算:1人10000円前後 2名20000円(ディナー)
サービス料:10%(別途)
住所:東京都渋谷区神宮前5-6-5 Path OMOTESANDO
Dress Code:Smart&Casual



2015年2月22日日曜日

Eggs'n Things


「Eggs'n Things」

バレンタインデー限定のパンケーキが食べられるという話を耳にし、あの有名な「エッグス・シングス」へ行って参りました。
国内にあるパンケーキ屋としては古株、又、今だ原宿に絶えない大行列を作ることで有名です。

さて、今回、私が訪れたのはそんな大行列とは打って変わり、穴場中の穴場店舗「横浜:山下公園店」をご紹介します。
こちらは以前から店先を通る機会があり、並びをチェックしていたところ、平日、午後3~4時が狙い目と判明。
早速、パンケーキブームの火付け役とされたお店へ訪れました。





バレンタイン限定のパンケーキは2月1日(日)から2月15日(日)まで(既に終了)。

商品は下記、2点を展開。

『チョコレートミルクパンケーキとミックスベリー』
『オレンジとリリコイマンゴーソースのチョコレートクレープ』

私が注文したのは写真の通り、チョコレートの方です。
定番のパンケーキ生地に純カカオを使用し、ビターな香りが口の中で広がりました。
甘酸っぱいラズベリーソースとトッピングされたミックスベリーの酸味で味が変化し、楽しめます。

実は驚くなかれ、こちらは取り分け皿の盛り画像です。





下の写真が注文時の画像になります。
パンケーキのみでは甘さがあるため、ポテトを同時注文し、お口直しに食べます。

飲み物、パンケーキ、ポテト全てサイズが巨大です。
生クリーム?ホイップクリーム?は確実に余ります。
2人で1つを注文すれば大満足できることは間違いなし。





Chocolate Milk Pancake with Mixed Berry:1650 yen
French Fried Potatoes:350 yen
Hot Tea:400 yen
Coca Cola:350 yen


詳細:

予算:2000~3000円程
HP:http://www.eggsnthingsjapan.com/
住所:神奈川県横浜市中区山下町11 スターホテル横浜1F


2015年2月19日木曜日

2015年2月18日水曜日

2015年2月15日日曜日

St Valentine's Day 1

「St Valentine's Day 1」


さて、バレンタインデーの時期です。まさかいただけるとは思ってもいなかったため驚きました。
先月末にイベントで訪れたブルガリが、期間限定店を横浜の方で出展されていたそうです。





バレンタイン商品「サン・ヴァレンティーノ」より定番の”ルイとレイ”(彼と彼女)  
ブルガリが誕生した地、イタリアローマの街のカラーをテーマにした新しいボックスに入って登場


セレクトがとてもオシャレです。
何が素晴らしいか、一言でお伝えするならばこれは入れ物です。
箱の入り口が、マグネット仕様になっており、ショーケースの様です。
これは、まさに「食べる宝石」と言われる理由が分かります。







この斜めからの映像でお分かりいただけると思います。
箱がスライド式になっており、サイドからチョコレートが宝石箱のように出てきます。






数量限定で、非常に高価なお値段がします。
正直とても嬉しいのですが、もったいなく、食べる決心が中々つきませんでした。

また、お手紙も頂きました。本当に私にはもったいないくらいのできた女性だと改めて感じました。

「BVLGARI IL CIOCCOLATO」


詳細:


HP:http://gourmet.bulgari.com/shop/default.aspx
住所:東京都中央区銀座2-7-12 ブルガリ銀座タワー10F


St Valentine's Day 2

「St Valentine's Day 2」

さて、こちらも同じくしてバレンタインデー同日にいただいた「YVAN VALENTIN」のチョコレートです。
2つも受け取るのは何故か心苦しいところであります。

故マイケル・ジャクソンやマドンナをはじめとするハリウッドスターや5つ星ホテルなど、一部の限られた顧客を持つ人気チョコレートブランド。
店舗を持たず紹介でしか販売していないため、“幻のチョコレート”として知られています。

インターネット上では各地、即完売した物と情報が入りました。事前にわざわざ購入していただき感謝しなければなりません。







詳細:

HP:http://www.yvan.jp/
住所:なし