平日とは言え、店内はいつも混雑しております(2019年レポ)。
朝一オープン時間から大きく外してきたのですが、8割くらい席は埋まっていました。
昨年の後半にスマートフォンをiPhoneXSへ機種変してから、写真が綺麗に撮れるようになりました。
Menu:
Parfait Bijou Chocolat Foret Noir:3240 yen(In TAX)
伝統菓子のフォレノアールをパルフェに再構築。
チョコレートはチョコチップショコラジェラート、ジュレ、クランキーショコラ、チョコレートコポーとして、グリオットはソルベ、ソース、クリーム、コンポート、キルシュマリネとして使用。
マスカルポーネクリーム、島胡椒シャンティーの2種のクリームをアクセントにチョコレートとグリオットのマリアージュ。※グリオットキルシュマリネにアルコール使用
上記参照:ASAKO IWAYANAGI
以下・感想
バレンタインデーまでの期間限定チョコレートパルフェになります。
展開期間が短いパルフェな故に、発表後は早々と等々力へ向かいました。
いつも通りレポをつけます。まず、上部のチョコジェラートは割とサッパリ目に仕上がっています。もう片方はグリオットの甘酸っぱいソルベ。チョコを型どった薄いチップは飾り付け程度の味です。中間部にあるポリポリとした食感のクランチチョコとマスカルポーネクリームは一緒に食べると相性抜群。割とクリーム自体の層が、いつもより厚く、それのみを食べていると飽きてしまう為、チョコは必須と言えるでしょう。下段はグリオットキルシュマリネとジュレを使用し、今まで味わった甘さをリセットする方向へ持っていっています。
全体的に見た目通り甘めな内容に仕上がっています。それはチョコレート単体がというよりも、どちらかと言えばマスカルポーネクリームの強さにあるかもしれません。いつもよりも高さのボリュームを抑えているのは恐らくクリームの「クドさ」をなるべく減らす為なのでしょうか。これ以上、クリームが多いと間違いなく嘔吐します。その一歩手前の絶妙なところで抑えてくるあたり、流石と言えるでしょう。それでも一般的なスイーツ慣れしていない方からしてみれば食べ切るのはキツイかもしれません。但し、こちらのパルフェは私好みの味でした。
また、いつもと異なる席で今回、正味しているのは「雑誌?」かなんかの撮影業者が来ているらしく、それに伴いカウンター席全ての利用が出来なかったからです。こういった場面にはアサコさんで何度か出くわしています。相変わらずの人気っぷりですね。
ところで最後の写真ですが・・・大きな種が入っていました。食べている時に歯が欠けるかと思うくらいガリッとしたため、吐き出したところ、こちらの種を見つけました。今回のパルフェに種を使用する物が入っていたかは不明ですし、仮にあったとしても1個だけ出てくるというのはありえない感じがします。何かのミスでしょうか。
こちらは2020年のコロナ禍へ入る前のものになります。
これ以降、アサコイワヤナギさんへ行くことはなくなりました。
詳細:
予算:約2700〜3300円(1名)
HP:http://www.a-patisserie.com/
住所:東京都世田谷区等々力4-4-5