2017年3月23日木曜日

幸せのパンケーキ

「幸せのパンケーキ」

大阪からパンケーキの大人気店が東京の表参道へ進出して来ました。
既に渋谷、吉祥寺、神奈川の鎌倉(小町通り沿い)にも店舗を構えています。
東京進出直後に出向くと混雑に巻き込まれるのは見え見えで、しばらく待機していましが、一向に行列が絶えないと聞き諦め並びました。





Menu:

幸せのパンケーキ:1100 yen


まず、土日といった休日に訪れてはいけません。
いくら店舗が増えたからと言って平日でも平気で2〜3時間は並びますし、午後2時なんて時間に訪れたら完売間違いなし。
ただし、こちらのパンケーキ屋で素晴らしい点は行列に待機しなくて良いところです。
受付で台帳に名前を記入し、その場を離れても問題ありません。
自分の名前が呼ばれると思った時間に店舗へ向かえばロスは少なく済みます。

早速、味のレポートに移りたいと思います。
パンケーキオタクの間で「幸せのパンケーキ」はNo1に選ばれる事が多いです。
よって、私は食べる前から、かなり期待値が上がっていました。
これが非常によろしくなかった。

口どけが「シュワッ」と溶ける系のパンケーキです。
美味しいは美味しいです。
ただし、これ系統でしたら、昨年の夏に訪れた名古屋にあるELK(こちら)の方が優れています。
そして、あちらはアカシア蜂蜜にもこだわっているため、数段上と言えるでしょう。
やはり、自分の期待値が大きいパターンの場合はそれを上回る結果になりませんね。

ちなみに店舗前の写真は撮影しましが、必ずノイズ入りになります。
恐らく看板のネオンにカメラが弱く、影が目立ち、汚くなるんでしょうね。
よって、珍しくも正面写真は省きました。

詳細:

予算:約 1150〜1500円(1名)
HP:http://magia.tokyo/
住所:東京都渋谷区神宮前4-9-3清原ビルB1F


2017年3月21日火曜日

Bills

「Bills」

さて、今回は日本国内でパンケーキの定番店と言われるビルズ(赤レンガ倉庫店)さんへお邪魔してきました。
ビルズと言えば予約も可能なパンケーキ屋で、並ばずとも入れるのが素敵な点です。

今までパンケーキ屋はかなり周ってきましたが、定番中の定番であるビルズには訪れていませんでした。
入店しなかった最大の理由は数店舗展開しているため、いつでもどこでも入れるお店に魅力を感じなかったということです。








Menu:

Berry Berry Pancake:1400 yen
Latte:580 yen
Genmai Tea:680 yen


赤レンガ倉庫内の飲食店はどこも雰囲気が落ち着いていて良いですね。
席数も多数あり、そこまで行列に長時間並ぶ事はありません。
来店者の平均年齢は低く、ビルズが一般的なパンケーキ屋として認知度高いと言えるでしょう。
(原宿にある表参道プラザ店よりかは年齢層が上)

注文したものは赤レンガ倉庫限定のパンケーキでブルーベリーが効いています。
生地は全粒粉を使用したパンケーキでモチモチとは程遠く、サクサク感が味わえる。
コスパよりも、見た目の小ささとは裏腹に、その全粒粉による満腹感が重視されています。


詳細:

予算:約2000~3000円(2名)
HP:http://bills-jp.net/
住所:神奈川県横浜市中区新港1-1-2 横浜赤レンガ倉庫2号館1F


2017年3月19日日曜日

カレーハウス・キャラウェイ

「カレーハウス・キャラウェイ」

鎌倉は小町通りを1本中に入るとオープン前から、店舗前で大行列が作られています。
店舗前を通る度に良いカレーの香りがするこちらは大人気店。






Menu:

チーズカレー:760 yen 500g
ホタテカレー:930 yen(-30 yen) 300g


通常のカレーライスは700円台と観光客をターゲットとした地である小町通りからは想像がつかないほど格安。
しかも、ご飯の量を通常盛り→小盛りにする事で-30円となります。

配膳されてきて驚いたのが、ご飯の量です。
通常盛りを頼みましたが、何と500gもライスがあります。
普通のお茶碗で例えるなら、7〜8配分くらいはあるでしょう。
もちろん、完食できず、お百姓さんには申し訳ない。

味については保証します。
一口で興奮するほど本当に美味しい。
去年〜今年の食べたカレーライスの中でダントツNo1です。
ルーのコクがチェーン店とは違いますし、ご飯に対して量もケチっていません。
しつこくないので、意外とパクパクいけます。
お一人様も多く、その場合は相席となります。
平日に訪れたにも関わらず、ランチ時(お会計後)は20人以上の行列ができていました。

行って結果的に大満足でした。人にオススメしたいお店ですね。

詳細:

予算:約 2000円 (2名)
HP:http://aquadina.com/kamakura/spot/115/
住所:神奈川県鎌倉市小町2-12-20


2017年3月14日火曜日

HUGO & VICTOR

「HUGO & VICTOR」

さて、表参道ヒルズのin shop cafeとして2016年に進出したH&Vをご紹介しましょう。
こちらはフランスにあるチョコレート専門店です。
表参道ヒルズ内ですと、以前に入った「MAX BRENNER」以来となります。
マックスブレナーは対象としている年齢層が低く、こちらは対象年齢が高い。
いわゆる、オ・ト・ナな雰囲気を醸し出すお店。









Menu:

Chocolate parfait:1728 yen
Seasonal parfait:1782 yen


チョコレートの専門店になりますが、フィナンシェなども店内では販売しています。
イート・イン・スペースではパフェが有名。
表参道ヒルズ店は卓上テーブル5席、カウンター3席しかありません。
そして、作っているのは日本人でなくフランス人。カウンター越しに製作過程を見ることができます。

味は見た目ほど甘すぎません。チョコレートの中に入っているのはカシューナッツでしょうか。
その食感と入っている比率、味がお口の中で絶妙に混ざり合い、とても上品な感じになっています。

また、ドリンクはフルーツ・フレーバーを使用しているため、注文する必要はありません。

卓上に置かれている「本」の中には伝票が入っており、お会計の数字が目に触れることもない気遣いは高く評価できるところでしょう。


詳細:

予算:約4000円(2名)
HP:http://hugovictor.jp/
住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ本館1F


2017年3月12日日曜日

エルメスの手しごと展

「エルメス・の・手しごと展」「アトリエがやってきた展」

さて、今回は2箇所で同時開催しているイベントをご紹介しましょう。
1つは表参道ヒルズ内、もう1つは銀座のメゾンエルメス10階フロア。

一つ気をつけていただきたいのはメゾンエルメス側で開催されているイベントはいつものエルメスフォーラムではありません。
ソニービル側から、10Fへ入る入り口があるため、そちらからの入場受付になります。


内容:

フランスから来日した11人の職人が鞍やカレ、バッグ、ネクタイ、手袋、時計などの製造過程を披露。
パリ市内やリモージュ、スイスなどに点在する「エルメス」のアトリエで働く職人が来日し表参道の会場に集結。

スカーフ「カレ」を手がけるシルクスクリーンプリント職人やシルクスクリーン製版職人、縁かがり職人をはじめ、メゾンの始まりでもある馬具を手がける鞍職人、バッグ類を製造する皮革職人、宝石をジュエリーに固定する石留め職人、1989年からエルメスグループの一員でもあるクリスタルメゾン「サンルイ(Saint-Louis)」のクリスタル職人、手袋職人、ネクタイ縫製職人、磁器絵付け職人、時計職人といった11人の職人の技を目の前で堪能。





内訳:

カップル率:0%
男性率:0%
女性率:0%
家族率:0%

所要時間:不明

私は会期中、出張があるため、残念ながら参加できません。
エルメスの工房で働かれていらっしゃる方が実際に表参道ヒルズまで来て、製造現場を見せてくれるようです。
一流ハイブランド、しかもあのエルメスの製造過程(Kelly Bag)を鑑賞可能らしいです。


詳細:

■エルメスの手しごと展 "アトリエがやってきた"
会期:2017年3月9日(木)〜3月19日(日)
時間:11:00〜19:00(最終入場は18:30)
入場:無料
会場:表参道ヒルズB3F スペース オー
最寄駅:表参道駅or明治神宮前駅or原宿駅(徒歩・各5分〜10分)


詳細:

■エルメスの手しごと展 “メゾンへようこそ
会期:2017年3月9日(木)〜3月26日(日)
時間:11:00〜20:00
入場:無料
会場:銀座・メゾンエルメス 10F
最寄駅:銀座or有楽町駅(徒歩8分)

2017年3月7日火曜日

It`s A Sony Exhibition

「It`s A Sony Exhibition」

「Goodbye Sony Building, Hello Sony Park」

さて、銀座の数寄屋橋交差点にあるソニービルで継続的なイベントが開催されています。
第一弾のレポートはこちら

内容:

展示内容の前半は過去のレポートをご覧の通り、歴代作品を主体に振り返る物語。
今年に入り、後半の会期ではタイトルになっている「Hello Sony Park」が主体。

















内訳:

カップル率:20%
男性率:40%
女性率:10%
家族率:30%

所要時間:30分〜1時間


驚くべきはソニービルの内部が未来を描く公園になっている事です。
館内の階段やフロアに芝生が敷き詰められており、これから始まる新プロフェクトを彷彿とさせています。

昨年開催された前半では展示されている歴代作品に只々「懐かしい」と言った感想でした。
しかし、今回は家族連れ、小さなお子様でも楽しめる内容(館内の壁に描かれている絵へライトを照射)になっています。


概要:

It's a Sony展
会場:ソニービル 1階~4階(東京都中央区銀座5-3-1)
期間:2017年 2月17日(金)~2017年3月31日(金)
時間:11:00~19:00
料金:入場無料
最寄駅:銀座駅or有楽町駅(徒歩5分)


2017年3月5日日曜日

スペクトル-プリズムから放たれる虹の光線 展示会

「スペクトル-プリズムから放たれる虹の光線」Exhibition

今回、初めて訪れたのは銀座から、中央通り沿い、資生堂ギャラリーと呼ばれる特別スペース。
路面店の資生堂ビル地下に存在しています。

内容:

イッセイミヤケの素でデザインを学んだ吉岡徳仁。
自然と人間の関係性に着目し、光がもたらす感覚を独自の手法で表現している。
京都の重要文化財に指定された天台宗青蓮院門跡境内将軍塚青龍殿の大舞台に設置されるなど、アートや建築分野でも活躍。
今回、新作のインスタレーションでは、プリズムで作られた彫刻から放たれる虹の光線を体感できる作品を展示。








内訳:

カップル率:30%
男性率:30%
女性率:30%
家族率:10%

所要時間:15分〜30分


資生堂ビルへ入るとエレベーターではなく、端の階段から降りる事を進められます。
これには若干謎めいた疑問を持ちましたが、直ぐに理解しました。
狭い地下階段を降りると白い霧が立ち込めており、これが他階へ漏れない様にするためだそう。

作品はPRISMで作られた物にライトをあらゆる角度から照射し、それが反射して光線を出す。
この光線は虹色に輝いています。座る簡易型の椅子も設置されており、しばらく鑑賞に浸ることが可能。

また、PRISMの裏側に小スペースがあり、そちらでは過去の作品をテレビで見返すことできます。
私はそちらにある歴代作品映像の方(動画は撮影不可)が感動しました。


概要:

☆「吉岡徳仁 スペクトル-プリズムから放たれる虹の光線」
会期:2017年1月13日(金)〜3月26日(日)
会場:資生堂ギャラリー
営業時間:平日 11:00〜19:00 日・祝 11:00〜18:00
定休日:月曜日
入場料:無料
最寄駅:新橋駅or銀座駅(徒歩10〜15分)