Pâtisserie Asako Iwayanagi
さて、5月中旬〜6月下旬までのパフェを載せていなかったため、今更ですが更新します。
最近は店内の空いてる時間帯を把握してきました。
この時は気温も暑くなってきたので、サッパリとしたパフェ。
Menu:
国産グレープフルーツと有機ほうじ茶パフェ:2916 yen(In TAX)
〜青山椒の香りとともに〜
(Drink / Darjeeling tea)
『和の香』をテーマとしたパルフェ
『フランス産・ピンクグレープフルーツ』のジェラート
『花香ほうじ茶』を使用したジェラートの2種を使用
赤色の果肉の国産グレープフルーツ、抹茶のフィユティーヌ、山椒の葉を飾り付け
国産グレープフルーツは『スタールビー』『ルビーレッド』『マーシュ』の3種
加えて国産のブラッドオレンジ『タロッコ』
アクセントとなる食感の抹茶フィユティーヌショコラ、フレッシュブラッドオレンジ、求肥を忍ばせ、山椒の実と緑茶を合わせた葛ジュレ、黒豆、山椒の実、こっくりとした焙じ茶ブラマンジェ、ルビーレッドとマーシュのマリネ、ベルガモットとシトラスのジュレ、濃厚で甘みのある山椒の葉と抹茶を合わせたソースなど、香りと味わい豊かに。
以下・感想
多種多様のグレープフルーツを使用した全体的にボリュームがあるパルフェ。
上部には抹茶のショコラを一本挿し、これが絶妙な甘さ、中核部へもパラパラと砕いた状態で配置されています。次にブラッドオレンジは見事なまでの色味と酸味、もちろん手で取って食べます。写真手前のジェラートはサッパリとした「ほうじ茶」、裏側のピンクグレープフルーツはジェラートと言うよりも、シャーベット状に近いシャリシャリした食感、強烈なものでなく、あくまでほのかに香る程度と抑えてあります。外周を覆うグレープフルーツはどれも酸味が強く、中央にある素材は逆に甘い。甘い×酸味、これの繰り返し、甘さがあるからこそ、酸味の強さが強烈に口内を覆います。
今回は珍しくもワインでなく、ダージリンティーを注文しました。最初にお砂糖とミルクを入れましたが、これは相性が悪い。逆に2回目はそのままの状態で飲みました。これが・・・合う!パルフェで口内が酸味に溢れている中、それを一旦リセットしてくれる役割を担っています。
詳細:
予算:約2900〜3300円(1名)
HP:http://www.a-patisserie.com/
住所:東京都世田谷区等々力4-4-5
2018年7月18日水曜日
2018年7月11日水曜日
Pâtisserie Asako Iwayanagi
Pâtisserie Asako Iwayanagi
さて、アサコイワヤナギも6月の初旬より、新しいパフェが展開し始めました。
雨の日にこちらへ訪れるのは初めてかもしれません。
時間帯を第二陣で訪れるべく、調整したからか、雨の影響からか、店内は珍しくガラガラでした。
Menu:
Parfait Bijou Cerise:3240 yen(In TAX)
〜ピスタチオジェラートとともに〜
(Drink / Hibiscus Tea)
山梨県甲州市「宿沢フルーツ農園のさくらんぼ」が主体。
こだわりのピスタチオジェラートを中心に、さくらんぼをふんだんに使用した鮮やかな初夏のパルフェ。
バターの香るタルトとサクサクとした食感のパイ、グリオットの葛ジュレ、マイルドな酸味の蜂蜜ヨーグルト、ピスタチオ、バルサミコ酢でマリネしたさくらんぼ、レモンジュレ、グリオットとイチゴのコンフィチュールでまとめてある。
主役のさくらんぼの品種は、品のある酸味が他の素材を引き立たせる6月上旬が旬の『高砂』、甘みと酸味のバランスがよい6月中旬が旬の『佐藤錦』、しっかりとした食感があり大粒で酸味が少なく糖度の高い6月中旬〜下旬が旬の『紅秀峰』の3種類のうち2種類以上の組み合わせ。
以下・感想
まず、上部に主張するは1点のさくらんぼ、その下にはピスタチオのジェラートが乗っています。このジェラートはどこか「和」を思い起こさせる様な味と感じました。周囲を囲うさくらんぼは上の1つを合わせ、合計10個も飾られています。これは鮮やかそのもの。甘さ8の酸味2といった対比でしょうか。さくらんぼの枝や種は食べ終わった後の処理に困ることなく、皿受けを別途用意していただけます。
中間層はタルトを使用との事ですが、あまり分かりませんでした。それよりもバター味のパイ生地による食感がたまらなく癖になりそう。葛のジュレ品がある甘さ。量的にはほんの少しで、素材を分けるために薄く敷いたのではないでしょうか。その下に蜂蜜ヨーグルトを使用しているそうです。これは生クリームとヨーグルトを混ぜたような感じと味で、とてもマイルド。パイ生地が甘かったため、このヨーグルトと混ぜ合わせて食べる事もできましたが、私は好みの問題から、別々に食す。
そして、下部はまたまたさくらんぼを7個ほど使用していました。ただし、上部に設置されていたさくらんぼと異なり、こちらは種が事前にくり貫かれていて、取り出す手間を省いています。最後はレモンのジュレでサッパリ閉めるかと思いきや、イチゴのコンフィチュール(甘々のジャム)です。
全体的に「THE・さくらんぼ」といった感じです。とにかく、沢山さくらんぼが使用されていて贅沢です。全体的にボリュームもあります。よって、女性のお一人様では完食できないかもしれません。また、個人的な意見にはなるのですが、今のところ、2018年のNo1パフェはこちらになるかと思われます。それくらい美味しかった。
詳細:
予算:約2900〜3300円(1名)
HP:http://www.a-patisserie.com/
住所:東京都世田谷区等々力4-4-5
さて、アサコイワヤナギも6月の初旬より、新しいパフェが展開し始めました。
雨の日にこちらへ訪れるのは初めてかもしれません。
時間帯を第二陣で訪れるべく、調整したからか、雨の影響からか、店内は珍しくガラガラでした。
Menu:
Parfait Bijou Cerise:3240 yen(In TAX)
〜ピスタチオジェラートとともに〜
(Drink / Hibiscus Tea)
山梨県甲州市「宿沢フルーツ農園のさくらんぼ」が主体。
こだわりのピスタチオジェラートを中心に、さくらんぼをふんだんに使用した鮮やかな初夏のパルフェ。
バターの香るタルトとサクサクとした食感のパイ、グリオットの葛ジュレ、マイルドな酸味の蜂蜜ヨーグルト、ピスタチオ、バルサミコ酢でマリネしたさくらんぼ、レモンジュレ、グリオットとイチゴのコンフィチュールでまとめてある。
主役のさくらんぼの品種は、品のある酸味が他の素材を引き立たせる6月上旬が旬の『高砂』、甘みと酸味のバランスがよい6月中旬が旬の『佐藤錦』、しっかりとした食感があり大粒で酸味が少なく糖度の高い6月中旬〜下旬が旬の『紅秀峰』の3種類のうち2種類以上の組み合わせ。
以下・感想
まず、上部に主張するは1点のさくらんぼ、その下にはピスタチオのジェラートが乗っています。このジェラートはどこか「和」を思い起こさせる様な味と感じました。周囲を囲うさくらんぼは上の1つを合わせ、合計10個も飾られています。これは鮮やかそのもの。甘さ8の酸味2といった対比でしょうか。さくらんぼの枝や種は食べ終わった後の処理に困ることなく、皿受けを別途用意していただけます。
中間層はタルトを使用との事ですが、あまり分かりませんでした。それよりもバター味のパイ生地による食感がたまらなく癖になりそう。葛のジュレ品がある甘さ。量的にはほんの少しで、素材を分けるために薄く敷いたのではないでしょうか。その下に蜂蜜ヨーグルトを使用しているそうです。これは生クリームとヨーグルトを混ぜたような感じと味で、とてもマイルド。パイ生地が甘かったため、このヨーグルトと混ぜ合わせて食べる事もできましたが、私は好みの問題から、別々に食す。
そして、下部はまたまたさくらんぼを7個ほど使用していました。ただし、上部に設置されていたさくらんぼと異なり、こちらは種が事前にくり貫かれていて、取り出す手間を省いています。最後はレモンのジュレでサッパリ閉めるかと思いきや、イチゴのコンフィチュール(甘々のジャム)です。
全体的に「THE・さくらんぼ」といった感じです。とにかく、沢山さくらんぼが使用されていて贅沢です。全体的にボリュームもあります。よって、女性のお一人様では完食できないかもしれません。また、個人的な意見にはなるのですが、今のところ、2018年のNo1パフェはこちらになるかと思われます。それくらい美味しかった。
詳細:
予算:約2900〜3300円(1名)
HP:http://www.a-patisserie.com/
住所:東京都世田谷区等々力4-4-5
2018年7月6日金曜日
Pâtisserie Asako Iwayanagi
Pâtisserie Asako Iwayanagi
さて、アサコイワヤナギも7月の上旬を迎えて、新しいパフェが展開し始めました。
もう、この道を何回通り続けているのでしょうか。
今回は桃を主体としたパルフェになります。
Menu:
Parfait Bijou Pêches:3024 yen(In TAX)
〜包種茶ジェラートとともに〜
(Drink /Ice Coffee )
今回は山梨県産の桃が主役、『桃パフェ』になります。
桃と合わせる素材には、最も発酵の低い烏龍茶であり、緑茶に近い風味を持つ「包種茶」を使用。また、香り付けに日本酒「久保田 翠寿(すいじゅ)」も使用。日本酒はアルコールを蒸留。『桃』と香りの良い『包種茶』のジェラートを中心に、飴、レモングラス、フレッシュの桃で夏に合う透明感が目に涼しい飾り付け。
食感の良いパイ生地、桃の煮汁を日本酒で香り付けした桃ジュレ、フロマージュブラン、フレッシュの桃、フレッシュフランボワーズ、包種茶ブランマンジェ、ジュレシトロン、レモングラスと日本酒と煮込んだ桃のコンポート、フランボワーズ入りのブラッドピーチソースの順で締めくくっています。
山梨県の良質な桃は、高級品種「白鳳」「浅間白桃」「川中島白桃」を中心に旬のものを使用。品種により味わいの違いをお楽しめるパルフェです。
山梨県の良質な桃は、高級品種「白鳳」「浅間白桃」「川中島白桃」を中心に旬のものを使用いたします。
品種により味わいの違いをお楽しみ頂けるパルフェです。
以下・感想
まず、全体的に桃付くし且つ、異素材も甘めの物を使用しているため大甘です。
上部からアサコ・イワヤナギ氏お得意、飴による飾り付けはインパクト大。これは気泡の入り方、バランスが本当に美しい見た目を演出しています。3点刺さっており、歯にくっつく固さではありますが、ポリポリとした食感は癖になります。
桃は熟しすぎているためか、少し水っぽい。トロっとろの桃がお好きな方にはオススメかと思われます(私は苦手でした)。また、桃のジェラート、中間部に設置されているカットされた桃、フロマージュブラン等々、含めて全てが激甘です。正直言って、桃が甘いのですから、他は控え目に抑えても良いのではと感じました。
包種茶のジェラートはほのかに口内を香る程度で味が通って来ます。本当はそれなりに味がするのかもしれませんけど、何しろ桃とその他の甘さが強烈で全てがかき消されてしまっているのです。桃は大好物ではありますが、他の素材の味を活かしきれていないのは少しもったいない。
パイ生地はサクサクというよりも、ホロホロしており、ジュレと一緒に食べて相性は良い。この組み合わせはいつも食べている季節のパフェ、定番のパフェと同じで、慣れたようなものです。よって、もう少しネタを捻ってほしい。そうでないと何度か通っているうちに飽きてしまいます。
最下部は簡単にいうとイチゴジャム。最後の最後で甘い×若干の酸味に出会えた形です。統括すると今回のパフェは桃に対して期待していた分(さくらんぼが最高だったため)、甘さに偏り過ぎたようで、落胆が大きかったです。とにかく全体を通し、甘くて、帰りの電車では嘔吐するかと思いました。夏の季節という事もありますから、もう少しサッパリ目のパフェが食べたいものですね。
詳細:
予算:約2700〜3300円(1名)
HP:http://www.a-patisserie.com/
住所:東京都世田谷区等々力4-4-5
さて、アサコイワヤナギも7月の上旬を迎えて、新しいパフェが展開し始めました。
もう、この道を何回通り続けているのでしょうか。
今回は桃を主体としたパルフェになります。
Menu:
Parfait Bijou Pêches:3024 yen(In TAX)
〜包種茶ジェラートとともに〜
(Drink /Ice Coffee )
今回は山梨県産の桃が主役、『桃パフェ』になります。
桃と合わせる素材には、最も発酵の低い烏龍茶であり、緑茶に近い風味を持つ「包種茶」を使用。また、香り付けに日本酒「久保田 翠寿(すいじゅ)」も使用。日本酒はアルコールを蒸留。『桃』と香りの良い『包種茶』のジェラートを中心に、飴、レモングラス、フレッシュの桃で夏に合う透明感が目に涼しい飾り付け。
食感の良いパイ生地、桃の煮汁を日本酒で香り付けした桃ジュレ、フロマージュブラン、フレッシュの桃、フレッシュフランボワーズ、包種茶ブランマンジェ、ジュレシトロン、レモングラスと日本酒と煮込んだ桃のコンポート、フランボワーズ入りのブラッドピーチソースの順で締めくくっています。
山梨県の良質な桃は、高級品種「白鳳」「浅間白桃」「川中島白桃」を中心に旬のものを使用。品種により味わいの違いをお楽しめるパルフェです。
山梨県の良質な桃は、高級品種「白鳳」「浅間白桃」「川中島白桃」を中心に旬のものを使用いたします。
品種により味わいの違いをお楽しみ頂けるパルフェです。
以下・感想
まず、全体的に桃付くし且つ、異素材も甘めの物を使用しているため大甘です。
上部からアサコ・イワヤナギ氏お得意、飴による飾り付けはインパクト大。これは気泡の入り方、バランスが本当に美しい見た目を演出しています。3点刺さっており、歯にくっつく固さではありますが、ポリポリとした食感は癖になります。
桃は熟しすぎているためか、少し水っぽい。トロっとろの桃がお好きな方にはオススメかと思われます(私は苦手でした)。また、桃のジェラート、中間部に設置されているカットされた桃、フロマージュブラン等々、含めて全てが激甘です。正直言って、桃が甘いのですから、他は控え目に抑えても良いのではと感じました。
包種茶のジェラートはほのかに口内を香る程度で味が通って来ます。本当はそれなりに味がするのかもしれませんけど、何しろ桃とその他の甘さが強烈で全てがかき消されてしまっているのです。桃は大好物ではありますが、他の素材の味を活かしきれていないのは少しもったいない。
パイ生地はサクサクというよりも、ホロホロしており、ジュレと一緒に食べて相性は良い。この組み合わせはいつも食べている季節のパフェ、定番のパフェと同じで、慣れたようなものです。よって、もう少しネタを捻ってほしい。そうでないと何度か通っているうちに飽きてしまいます。
最下部は簡単にいうとイチゴジャム。最後の最後で甘い×若干の酸味に出会えた形です。統括すると今回のパフェは桃に対して期待していた分(さくらんぼが最高だったため)、甘さに偏り過ぎたようで、落胆が大きかったです。とにかく全体を通し、甘くて、帰りの電車では嘔吐するかと思いました。夏の季節という事もありますから、もう少しサッパリ目のパフェが食べたいものですね。
詳細:
予算:約2700〜3300円(1名)
HP:http://www.a-patisserie.com/
住所:東京都世田谷区等々力4-4-5
2018年7月1日日曜日
LES EAUX DE CHANEL
「LES EAUX DE CHANEL」
表参道のBA-TSU ART GALLERYにて、シャネルが3日間だけのイベントを開催しました。
新作のフレグランス(Woman`s)を発売したという事で、ポップアップ的に場所を確保。
内容:
イベントでは、「レ ゾー ドゥ シャネル」からパリ・ドーヴィル/パリ・ビアリッツ/パリ・ヴェニスの3種類が試せるほか、フレグランスのコンセプトである「旅」をテーマにしたコンテンツを用意。会場には、メッセージを入れてオリジナルのポストカードを作成できるデジタルポストや、モチーフを自由にレイアウトしてオリジナルフレームで写真が撮れるフォトフレームなどが設置。また、会場内各所にあるポストカードが集められるエクスペリエンスブックが提供さたほか、香りの世界観を体感できるフレグランスワークショップも開催。
内訳:
カップル率:0%
男性率:0%
女性率:100%
家族率:0%
所要時間:20分〜40分
参加者はブランドから察していただける通り女性率100%です。
会場は巨大ボードで区切られ、一方通行の通路になっています。
各通路に滞留する場所があり、そこに1種類ずつ香水が設置。
卓上テーブルボタンをプッシュすると、それぞれの香りが広がり、テスターも手渡しされます。
また、オシャレなポストカードも8種類あり、フリーで取得可能。
二階ではフルーツフレーバーのドリンクが手渡され、休憩するスペースが設置。
マグネットのフレグランスなども置いてあり、簡単に遊べます。
帰りにメールアドレスを登録するとミニサンプルなどもいただけて至れり尽くせりでした。
ただし、参加者は女性率100%。よって、男性一人で行った私は少し異色の目で見られましたね。
詳細:
■LES EAUX DE CHANEL スペシャルイベント
期間:2018年6月22日(金)~24日(日)11:00~20:00(既に会期終了)
入場:無料:
最寄り駅:表参道駅or明治神宮駅(徒歩:10分)
会場:BA-TSU ART GALLERY(東京都渋谷区神宮前5-11-5)
表参道のBA-TSU ART GALLERYにて、シャネルが3日間だけのイベントを開催しました。
新作のフレグランス(Woman`s)を発売したという事で、ポップアップ的に場所を確保。
内容:
イベントでは、「レ ゾー ドゥ シャネル」からパリ・ドーヴィル/パリ・ビアリッツ/パリ・ヴェニスの3種類が試せるほか、フレグランスのコンセプトである「旅」をテーマにしたコンテンツを用意。会場には、メッセージを入れてオリジナルのポストカードを作成できるデジタルポストや、モチーフを自由にレイアウトしてオリジナルフレームで写真が撮れるフォトフレームなどが設置。また、会場内各所にあるポストカードが集められるエクスペリエンスブックが提供さたほか、香りの世界観を体感できるフレグランスワークショップも開催。
内訳:
カップル率:0%
男性率:0%
女性率:100%
家族率:0%
所要時間:20分〜40分
参加者はブランドから察していただける通り女性率100%です。
会場は巨大ボードで区切られ、一方通行の通路になっています。
各通路に滞留する場所があり、そこに1種類ずつ香水が設置。
卓上テーブルボタンをプッシュすると、それぞれの香りが広がり、テスターも手渡しされます。
また、オシャレなポストカードも8種類あり、フリーで取得可能。
二階ではフルーツフレーバーのドリンクが手渡され、休憩するスペースが設置。
マグネットのフレグランスなども置いてあり、簡単に遊べます。
帰りにメールアドレスを登録するとミニサンプルなどもいただけて至れり尽くせりでした。
ただし、参加者は女性率100%。よって、男性一人で行った私は少し異色の目で見られましたね。
詳細:
■LES EAUX DE CHANEL スペシャルイベント
期間:2018年6月22日(金)~24日(日)11:00~20:00(既に会期終了)
入場:無料:
最寄り駅:表参道駅or明治神宮駅(徒歩:10分)
会場:BA-TSU ART GALLERY(東京都渋谷区神宮前5-11-5)
2018年6月28日木曜日
Daniel Arsham Exhibition
さて、渋谷のアイスビルと呼ばれる辺境の地へやって参りました。
渋谷駅、表参道駅、共に距離が中途半端な場所にあります。
内容:
個展では、「科学的常識、原則からは説明できない逸脱、偏差を起こした現象を含む構造」をテーマに制作した新作を展示。浸食した壁や、壁と同化した布、身体性を連想させるだけの布といったインスタレーション作品などが並んでいます。空間とアート作品の関係性や、視覚認識と身体感覚の関係性といったテーマに対するアーシャムの関心や研究が作品に反映されている。
内訳:
カップル率:0%
男性率:0%
女性率:0%
家族率:0%
所要時間:30分〜50分
他の人が来ていませんでしたので、統計不可。
知人の参加率がお高めだったため、行きましたけど理解できませんでした。
オブジェが異様な雰囲気ですね。
一言で言えば「怖い」。
あと、NANZUKAはビル自体が古い感じで、エレベーターがいつまでたっても来ません。
詳細:
■ダニエル・アーシャム "アーキテクチャー・アノマリーズ"
会期:2018年5月23日(水)〜6月30日(土)
会場:NANZUKA/ペロタン東京
入場:無料
最寄り駅:渋谷駅(徒歩15分)
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